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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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saiming!! 轟八千代の業者対応(改訂版)

working!!SS用001

男アイコン「お世話さまでース!」

白藤杏子「おーい八千代ー。業者きたぞー受け取りのサインしといてくれー」

轟八千代「はーい♪」

男アイコン「あ、どもー。荷物はバックヤードに置いておきましたんで、''いつものサイン''お願いしまーす」

轟八千代「はーい。それじゃあ失礼しますね。」

そういうと八千代はおもむろに男の前に跪き、男のジーパンのチャックを下した。



ジジジジ



八千代は手慣れた手つきでジッパーを下すとトランクスの奥にあるチンポをひっぱりだした。

working!!SS用002

轟八千代「それじゃあ♪サインしますね。」


そういうと八千代はなんのためらいもなく男のチンポを咥えるのだった。


轟八千代「チュッ……。チュプ…チュッ…レロ~…んっ……シコシコ!レロレロ…はむ……」

手慣れた手付きでフェラをするその姿は普段の轟八千代からは考えられないほど淫靡なものだった。

男アイコン「うっ!あ、相変わらず凄いテクっすね!」

轟八千代「んっ…ジュプジュプジュプ…ジュルッ!んっ…!はっ…ジュボジュボッ!ふふ、業者さんに毎日サインしてますからジュルッ!」

男アイコン(チョロいもんだぜ……!朝のこの時間は二人しかいない上にどっちも簡単に催眠にかかりやがる)

男アイコン(おまけに超美人だし!催眠暗示もあっさりかかったしな!)

男アイコン)俺が来た時だけ受け取りのサインはフェラでするって暗示で毎日フェラさせてたから今じゃプロより上手いくらいだぜ)

working!!SS用003

轟八千代「ぷはっ!んくっんくっ……ぁはぁ…ぺろ…でも…ぺろ…ちゅぷむ…業者さん今日はヌプッヌプッ!…結構頑張りますね。」

男アイコン「いやー実は今朝うっかり抜いて来ちゃったんですよねぇ」

轟八千代「あら…ふふふそれじゃあ早くサインが終わるように頑張りますね!ジュプジュプジュプ……ジュルッ…ズポズポズッポン!」

白藤杏子「おーい八千代ー。はやく荷物ほどいてくれー。ん?なんだまだサインしてたのか」

轟八千代「チュパッレロレロ…シコシコシコ!ちゅっちゅ!…ぷはっ。ごめんなさい杏子さん、今日業者さん朝抜いてきたらしくて……」

男アイコン「へへっ、すいませんねー」

白藤杏子「まったくどうしようもない奴だな。それにしても腹が減った。八千代、さっさとサインしてパフェ作ってくれ。ちゃんとザーメン搾り取るんだぞ。」

男アイコン「店長さんほんとザーメンパフェ好きっすねー。毎日食べてますもんね」

白藤杏子「お前なに言ってる。女ならお前のザーメンをかけたパフェが好きなのは当たり前だろう」

男アイコン「ですよねーw 失礼しました」

轟八千代「ジュポ!ジュポジュポジュポ……!レロォォ~レロレロレロ!」

男アイコン「うっヤバイ……!」

轟八千代「ジュプ…ジュルッ……!」

男アイコン「で、出る・・・!」

ドピュッ!ピュルルッ!


轟八千代「あら…・ぺろっ…ふふっ。朝抜いてきたのにたくさん出ましたね」

男アイコン「へへっ、サイン確認おっけーっす」

轟八千代「はい!業者さんもお仕事頑張って下さいね。」

男アイコン「はーい。またきますんでありやとやしたー」

―――

小鳥遊宗太「おはようございます」
種島ぽぷら「おっはよーございまーす!」

白藤杏子「遅いぞお前ら」

小鳥遊宗太「時間どおりですよ。ってまた朝からパフェ食べてるし!」

白藤杏子「やらんぞ」

小鳥遊宗太「いりませんよ!」

こうして今日もワグナリアの1日が始まる……。




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5229:リクエスト by トンプソンバスター on 2023/08/29 at 12:41:18

めちゃくちゃ長くてすみません!


【マゾクノセカイ】


 原作:なし(オリジナル)
 ジャンル:ファンタジー
 MC対象キャラ:人間族・エルフ族・獣人族のキャラ全て
 シチュ:催眠・洗脳・MC・悪堕ち・NTR・寝取り・寝取られ・人妻・レズ・常識改変・認識改変・国姦・異種姦・淫紋
 テーマ:『善悪の逆転』『価値観の変貌』『既にMC済の歪んだ世界の日常生活』
 形式:同じシナリオで、ご主人様とその奴隷の視点を交互に切り替える。どちらも一人称視点。


 設定1(前史):強大な力を持つ魔王を中心とし、ゴブリン・オーク・サキュバス・インキュバス・妖魔・妖怪・悪魔などで構成される魔族連合が、人間族の王国に侵攻し、種族の命運を懸けた戦争が勃発した。人間族の王国は同じく魔族に侵攻されたエルフ族・獣人族と同盟し、魔族連合に対抗したが、内通者の手引き等もあって王国は陥落。エルフの国・獣人族の国共々全土を魔族に占領支配された上、魔族によって女性王族が洗脳されて魔王の妻となってしまう。洗脳されて魔王の妻となった王位継承権第二位の王女は自ら男性王族……兄や父……を処刑して人間族の王国の滅亡と魔族連合への“平和的統合“を宣言。エルフの国や獣人族の国でも同様のことが行われ、魔族による世界征服が完了した。


 設定2:世界征服後、魔族は人間族の王家の秘宝やエルフの秘術を用いて人間族・エルフ・獣人族の価値観・思考・認識・常識を魔族にとって都合のいいモノへと改変することに成功した。

 現在、元々人間族・エルフ・獣人族の国であった領土はそれぞれ“保護領“とされ、魔族が大規模に入植している。

 魔族以外の種族は皆奴隷身分の劣等種族とされ、一切の権利が認められず魔族に奉仕することが義務とされている。しかし洗脳された人々は、「偉大なる魔族様に歯向かった自分達の方が悪いのだから、魔族様に謝罪の意を込めてご奉仕するのは当然。むしろご奉仕するだけで許してくれる寛大で寛容な魔族の方々に感謝すべき」という思考になっているため一切苦とは思わずむしろ喜んでこれを受け入れる。要は彼ら彼女らは種族全体が魔族の眷属と化してしまったような状態にある。

人間・エルフ・獣人の女性は全て『雌奴隷』あるいはその候補とされた。年齢や体調なとが細かく調査された上で奴隷にされ、人妻に対しては全ての結婚は無効とされ夫に対する感情の一切を捨てさせられた。オス奴隷が全員街から退去させられた(後述)ため、現在、街中に住む人間・エルフ・獣人は皆雌奴隷である。彼女達には『ご主人様』に奉仕する義務があり、魔族の子を産む孕み袋となって魔族の繁栄に貢献することが期待されている。『ご主人様』とは文字通りその奴隷の所有者である魔族のことで、法律により人間・エルフ・獣人の雌奴隷は一定の年齢までに『ご主人様』の所有物にならなければならないと定められている。(一定の年齢までに自分を飼育してくれる『ご主人様』を見つけられなかった雌奴隷候補は強制的に『公衆肉便器』にされてしまう。)そのため彼女達は自らオークションに自分を売り込んだり、レイプしてもらうようアピールしたり、逆ナンして誘ったりして『ご主人様』になってくれるよう必死にアピールするのだ。法律では彼女らは生物ですらない『物』『備品』とされており、もしご主人様が奴隷を気に食わなかった場合はオークションに再度売り飛ばすことが許可されている。再度売り飛ばされることは雌奴隷から見れば恥だと考えられており、このため雌奴隷は飼われ始めた後はご主人様に気に入ってもらえるよう必死に努力する。全ての人間・エルフ・獣人の女性には魔族の眷属であることを意味する淫紋が下腹部に刻まれているが、雌奴隷にはそれに加えて首に首輪が付けられているため、雌奴隷とそうでない者の識別は簡単である。雌奴隷の首輪にはご主人様の名前が刻まれていて、誰の奴隷なのかを判別することが可能。

 上級の職業への就職・武器の所持・冬場を除く衣服の着用(ただし例外あり、後述)・“ご主人様”の許可無き外出・回復魔法以外の魔法の使用・結婚……などなどが、雌奴隷に対して禁止された。そのため今の雌奴隷は基本的に全裸である。ただし衣服は“ご主人様を悦ばせる服……”つまりドスケベコスに限って許可されており、そのため服屋や防具屋はその手のエロコスを販売する店として営業している。道具屋は通常の回復薬に加えて大人のおもちゃを売るように変更され、武器屋と鍛冶屋は魔族向けの武具のみ取り扱っている。宿屋はラブホとしての機能も兼ね備えるように改変された。ちなみに前述の首輪だが、雌奴隷に対する衣服の着用が基本的に禁じられたこともあってか新たなファッションアイテムないしはアクセサリーとして急速に色とりどりだったり趣向を凝らしたりした首輪が雌奴隷や『ご主人様』の間で流行し始め、今では頑張ったプレゼントに新しい首輪をご主人様にねだる雌奴隷や、高い首輪を付けてご主人様自慢あるいは安い首輪を付けている他雌奴隷へのマウントに使う雌奴隷、雌奴隷に高価な首輪を付けたことを他の魔族に自慢するご主人様といった光景が当たり前のように見られるようになった(ちなみに服屋か道具屋で買える)

 教会は人間族やエルフ・獣人の間で崇拝される女神信仰を捨て去り、魔王を崇拝し魔族を称えその繁栄のために祈りを捧げる邪教の施設と化した(他には先の戦争で、『邪悪な心を捨てきれなかった醜い人類の手に掛かって殺された可哀想な魔族の兵士様』の魂に祈りを捧げることも行っている)。上級神官の役職は魔族に牛耳られており、そのような役職に就いていた女性達は皆一介のシスターの身分に堕とされた。シスターは衣服の着用禁止規定の例外でありシスター服を着用しているが、その服装はかつての修道服を大胆にアレンジした、おっぱいとマンコが丸見えという代物で、彼女達の堕落を如実に表している。シスターは一般奴隷と異なり特定の”ご主人様”を持たないが、各教会に派遣されて常駐している“司祭様“を務める魔族が彼女達にとっての事実上の『ご主人様』に相当し、シスターには『司祭様』の仔を孕むためにセックスしたり、司祭様の『聖液』(要はザーメン)を毎朝飲んで身も心も浄化する義務がある。魔族も雌奴隷も関係なく祈りを捧げるために訪れる施設だが、懺悔の際は、魔族の場合シスターに射精する必要があり、雌奴隷の場合は『司祭様』のザーメンを飲精して身も心も『浄化』する必要がある。なお、懺悔の内容が社会や体制に疑問を持つようなものだった場合、シスターが闇魔法を使って『再洗礼』を施し、『改悛』させて『正常な雌奴隷』へと思考を戻す。

街には人間・エルフ・獣人の男性の姿は見受けられない。それもそのはずで、男性は全て『オス奴隷』とされて街から全て追い出されたためである。思考・価値観・認識を魔族に隷従するよう改変されただけの雌奴隷とは異なり、彼らは感情も記憶も完全に破壊され、ただ魔族の命令に忠実に従うだけの意思無き虚ろな人形として田舎の畑や鉱山等で訳も分からずただただ働かされている。彼らは雌奴隷からもただ『オス』とだけ呼ばれ、まるで自分達雌奴隷よりも更にもっと下等な別種族であるかのように見られて軽蔑の対象となっている。男女の恋愛というモノは『オス』と『雌奴隷』の間においてはもはや存在しない。

 “保護領”全土に施された洗脳術だが、一部の人間やエルフ・獣人族にはなおも抵抗して洗脳から逃れられるほど魔力への抵抗力が高い者がいた。彼ら彼女らは密かに王国の復興を目的としてレジスタンス活動を行い、魔族に洗脳された人々の洗脳を解除するといった行動を行っているが、洗脳されて魔族に尽くす価値観が当たり前となった人から見れば『無害な人をさらって救済と称して洗脳するテロ集団』にしか見えず、街中への襲撃も実行するため一般雌奴隷からは非常に恐れられている。雌奴隷からは皮肉を込めて『ヒト』と称される彼らは洗脳のおかげで非常に治安の良い保護領でほぼ唯一の脅威として広く認知されており、街中にも『ヒトオスに注意!』『ヒトオスを見かけたらご主人様に通報を』『ご主人様はヒトオスからあなたを守ります』のようなポスターが貼られているのを良く見かける。なお、雌奴隷から忌み嫌われているのはヒトオスの方で、ヒトメスの方はむしろ潜在的な同胞・雌奴隷候補と見なされ、『ヒトオスに騙されて魔族を敵だと思い込んでる被害者で救済対象』のように思われている。

シナリオ案1
【日常編】
 あらすじ:既に魔族に支配された後の王国。ここに暮らす一組のご主人様と奴隷がいた。魔族の人間総督府となった旧王国の王城に兵士として務めているゴブリンのボブと人間で家内奴隷のエリーである。
 魔族による支配が始まる前は高位の貴族令嬢であったエリーは人間の中でも指折りの美貌の持ち主でスタイルも中々良く、更に性格も清楚で優しく気立てがよくお淑やかで献身的と非の打ち所が無い完璧な美女であった一方、ボブはゴブリンの中でも下級兵士でかつゴブリンの例に漏れず頭も良くなく乱暴という、実に対照的な二人であった。
 そんな二人だが性格的には相性が良いらしく、穏やかな生活を送っている。
 だが、ボブには最近ゴブリンには珍しく悩みがあった。それはズバリエリーのことである。
 戦争が終わってから、以前人間の平民が暮らしてたような普通の一軒家でエリーとの同居生活を始めたボブだが、元々ゴブリンは定住生活する習慣がない上に種族自体荒くれ者が多く略奪と収奪を繰り返して食糧を手に入れるような生活を送っていたために、献身的に尽くしてくれる優しいエリーやエリーの作る愛情の籠もった料理といった家庭的なものに種族全体で耐性が全く無かったのだ(同じ魔族でもサキュバスやインキュバスや吸血鬼は最初から人間と似たような生活を送っている)。とはいえ、そのような経験の無い生活に新鮮味を感じているのも事実だった。
 更に、ボブにはもう一つ悩みがあった。彼はエリーを奴隷として手に入れて以後、自分がどこかおかしくなったことを自覚していた。まず、エリー以外にまるで性欲が湧かないのである。ゴブリンはサキュバスやインキュバスやオーガ、オークと並んで性欲の強い種族で、ボブも戦争時は多数の人間の女性をレイプし、その過程でエリーを犯して手中に収めたのだが、何故か最近はエリー以外とセックスする気になれず、エリーの方から「ご主人様はわたくし以外にも奴隷を増やすべきですわ」と提案されたり奴隷市場に立ち寄った際にエリーに指を指しながら「あのメスはどうでしょう?頭もいいみたいですしきっと備品として役立ちますわ」と言われてもエリー以外の奴隷を買う気にはなれなかった。更に、他の魔族の男がエリーを見ていると心の内側から仄暗い炎のような感情が湧き上がってくるのだ。………それは恐らく愛とか独占欲とかあるいは恋と呼ばれるような感情なのだろうが、ゴブリンの彼はそんなことを知る由もなく、以上のことから彼はエリーとの距離感や接し方を測りあぐねていたのである。
 一方、エリーも悩んでいた。自分は家内奴隷で孕み袋なのに、ご主人様たるボブは最近自分を犯してくださらないのである。「自分はきっと孕み袋としての価値が無いとご主人様に思われており、近々捨てられるのではないか」とすら思ってしまい、彼女は捨てられる恐怖に怯えていた。
 そういう訳で、エリーは悩みを相談すべく教会へ出かけた。道中、友人らと偶然会って世間話に盛り上がるエリー。この友人達、実は戦争終結前はエリーの実家に仕えていたメイドや女騎士なのだが、今の世界では上下関係もなくエリー相手にも対等の友人としてタメ口で気軽に接していた。その世間話の内容だが、以前の世界から見れば明らかに異常と呼べるもので、「魔族様方が私達をご指導なさるようになってから、随分と平和になったわね」「これもきっと魔族様のご指導と御恩とご寵愛の賜物よ」「オスがいなくなったのもあるかも」「オスを街から追い出してくれたご主人様方に改めてしなくちゃ」などと生き生きとした表情で語り、また長年エリー個人に仕えていた元女騎士は「何故メスの私が剣などという野蛮で恐ろしい物を振るって、あまつさえ偉大なる魔族様に歯向かうという愚かにも程がある選択をしたのか今となっては全く分からない。私達メスは魔族様と孕み袋になるために産まれてきた種族なのに……」「以前の愚かな自分との決別のために、魔族様の目の前で自分の愛剣をバキバキに折って踏みつけて粉々にした」という自らの尊厳を踏みにじるようなエピソードを嬉々として語っていた。
 そして教会に到着したエリーは、規定通りに『司祭様』のザーメンを飲み込んで躰を『浄化』した後、シスターに悩みを告白する。するとシスターは、“ゴブリン様は全体的に『不器用』な種族であられ、家庭的なことに慣れていない”“エリーの対応は間違っておらず、そのまま続ければきっと想いは届く”と言われ、エリーは歓喜する。だがその直後、街を喧騒が包みこんだ。なんと街をレジスタンスが襲撃したのである。
 ヒトオスの襲撃に逃げ惑う雌奴隷達。エリーも逃げようとするが、その直後にエリーの前に一人のヒトオスが現れる。
 そのヒトオスはなんと以前の世界におけるエリーの婚約者だった騎士だった。彼はエリーに正気に戻るよう訴えるがエリーは「自分は全く正気で、正気じゃないのはヒトオスの方」と全く耳を貸さず、ご主人様たるボブに通報するためその場を離れる。
 だが、元婚約者にあってからエリーは徐々に様子がおかしくなっていき、魔族の支配を当たり前とする日常や自らの奴隷生活に疑問を感じるようになり、捨てられることではなくゴブリンの存在そのものやゴブリンにレイプされること自体に恐怖を覚えるようになっていった。自分が『正気』じゃなくなっていくことに恐れを感じるエリー。
 そして遂に彼女はボブのセックスを拒絶してしまう。
 自分自身の行動に驚き、遂に捨てられるのではないかと震えるエリー。
 しかし『何故か』ボブはエリーに怒る気になれず、エリーに先ほどの行動の理由を聞くことに。するとエリーはボブを抱きしめながら泣きつき、元婚約者のヒトオスに会ってからだんだんおかしくなっていることを話す。
 弱肉強食をモットーとするゴブリンであるボブには誰かに泣きつかれた経験はもちろん全く無く、彼はどう対応していいのか分からず戸惑いを感じていた。だが、それ以上に、自分とエリーの間に入ってきたヒトオス――――――エリーの元婚約者――――に対して煮えたぎるような怒り………つまり激しい嫉妬心を覚えていた。
 奴隷がヒトオスにおかしくされた時は教会に行けば治ると聞かされていたのでボブはエリーを抱きしめながら教会に赴く。
 ボブから事情を聞いたシスターは直ちにエリーに闇魔法を掛ける『治療』を開始、その間にボブに以前エリーが教会に打ち明けていた悩みを話す。エリーが自分のことで悩んでいたことに驚くボブだが、何故かそのことが嬉しくもあった。更にシスターはボブにも悩みがあることを見抜き、ボブはエリーに対する感情や対応で悩んでいることを告白する。
 するとシスターはボブのエリーに対する感情が『愛』とか『恋』と呼ばれるものであることを告げ、ボブは非常に驚く。
 そしてエリーの『治療』が終わり、エリーは『正気』に戻る。
 先ほどの会話を聞いていたエリーは非常に驚いた様子で、「ご主人様がわたくしを愛してくれるのはとても嬉しいですしわたくしもご主人様を愛しておりますが、奴隷の分際でご主人様と愛し合うのは……」と告げる。
 しかし、シスターは雌奴隷とご主人様が愛し合うこと自体は違法ではなくむしろ推奨されていると告げ、なんなら教会に来たのでここで愛を誓うのはどうかと提案する。
二人は悩んだ末にそれを受け入れ、エリーは『病めるときも健やかな時も、永遠にご主人様の奴隷でいること』をボブのデカデカつよつよゴブリンチンポにチンキスして誓うのだった……更にボブから告白も受けると共に初めて名前でエリーと呼ばれ、大喜びするのだった。
 そして教会を出た直後、二人の前にエリーの元婚約者が現れるが、エリーは以前とは違い、「私達から、『奴隷としてのプライド』と『奴隷としてのアイデンティティ』を奪わないでください!」「私達雌奴隷は魔族様にお仕えする奴隷として、誇りを持って生きてるんです!」と強い口調で目の前のヒトオスを否定。更にボブのデカデカつよつよゴブリンチンポとそこから大量に射精されるくっさいネットリネバネバこってりザーメンに自身が奉仕する姿を見せつけ、元婚約者の心を積極的に折ろうとする。これに元婚約者は激しく動揺し、その隙を付く形でボブにフルボッコにされてしまうのだった。「流石ご主人様♥かっこいいですぅ〜♥」とそれを褒め称えるエリーなのであった……
 数ヶ月後、ボブとエリーはヒトオス狩りに貢献したことで昇進したボブの上がった給料で買った以前よりちょっとリッチな家で、以前とは比べ物にならないほど激しく愛し合っていた。朝起きたらボブの朝勃ちチンポにお目覚めフェラを行い、仕事から帰ってくるとすぐに玄関前に行き「ご主人様ぁ♥お仕事お疲れ様ですぅ♥よろしければ、わたくしの躰で疲れマラを癒やしてくださいませ♥」と口マンコとマンコを開いてチンポを求め、食事の際はあ〜ん♥して食べさせ合いっこし、外出の際は仲睦まじく手を握りながら出かけ、就寝の際はエリーが肉蒲団になりマンコにチンポを収めながら就寝する……といった生活を送っていた。お互いに自分と互いの気持ちを理解したことで、素直に愛情表現が出来るようになったのだ。今ではボブもエリーの手作り料理を素直に絶賛するまでに至った。
 やがて程無くしてエリーはボブのザーメンで妊娠。最終的に10人以上ボブの仔を産み、孕み袋としての役目を全うし、模範的な雌奴隷として称えられたそうな。

 という訳で狂った世界の狂った純愛()ものです!

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