FC2ブログ

プロフィール

REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

9周年記念アンケート実施中! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。

カテゴリ

ノンジャンル (1484)
虚ろ目イラスト (16)
エロゲレビュー (135)
同人&エロ漫画etcレビュー (185)
オリジナルSS (44)
総集編 (21)
I"s (2)
アイドルマスターシリーズ (9)
暁の護衛 (11)
アカメが斬る! (9)
暗殺教室 (6)
一騎当千 (9)
悪の女幹部 フルムーンナイト (5)
犬夜叉 (1)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (52)
宇崎ちゃんは遊びたい! (5)
うみねこのなく頃に (9)
織田信奈の野望 (5)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1)
俺だけ入れる隠しダンジョン (1)
学園催眠隷奴 〜さっきまで、大嫌いだったはずなのに〜 (3)
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 (8)
賭ケグルイ (8)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (1)
機動戦士ガンダム (5)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (5)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (1)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (3)
機動戦士Zガンダム (15)
機動戦士ZZガンダム (6)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (3)
機動戦士ガンダムUC (2)
機動戦士ガンダムF91 (2)
機動戦士Vガンダム (8)
∀ガンダム (2)
新機動戦記ガンダムW (2)
機動武闘伝Gガンダム (1)
機動新世紀ガンダムX (2)
機動戦士ガンダムSEED (83)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (4)
機動戦士ガンダム00 (3)
機動戦士ガンダムAGE (2)
機動戦艦ナデシコ (2)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (2)
キルラキル (2)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (4)
ケロロ軍曹 (1)
恋騎士 Purely Kiss (5)
恋姫†無双 (10)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (10)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (2)
この素晴らしい世界に祝福を! (4)
催眠学園 (1)
サクラ大戦 (1)
GTO (2)
地獄先生ぬ~べ~ (3)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (3)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (47)
侵略!イカ娘 (11)
スーパーロボット大戦 (13)
School Days (7)
涼宮ハルヒの憂鬱 (14)
ストライクウィッチーズ (15)
ストリートファイターシリーズ (0)
ストライク・ザ・ブラッド (1)
SLAM DUNK (2)
ゼロの使い魔 (18)
創聖のアクエリオン (0)
対魔忍アサギ (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (2)
辻堂さんの純愛ロード (17)
つよきす (16)
デート・ア・ライブ (2)
転生したらスライムだった件 (0)
テイルズ オブ ジ アビス (1)
とある魔術の禁書目録 (3)
とある科学の超電磁砲 (12)
東方Project (1)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (2)
ドラゴンクエスト5 (5)
ドラゴンクエスト6 (2)
ドラゴンボール (11)
To LOVEる -とらぶる- (1)
NARUTO -ナルト- (1)
ニセコイ (16)
日常 (3)
姉、ちゃんとしようよっ! (2)
バイオハザードシリーズ (2)
ハイスクールD×D (12)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (166)
ハヤテのごとく! (10)
緋弾のアリア (0)
ひぐらしのなく頃に (24)
美少女戦士セーラームーン (20)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (1)
貧乏神が! (7)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (1)
ファイナルファンタジーⅦ (7)
ファイナルファンタジーⅨ (1)
ファイナルファンタジーⅩ (1)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (2)
Fateシリーズ (21)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (4)
ふたりはプリキュア Max Heart (0)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (1)
フリージング (7)
フルメタル・パニック! (3)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (4)
僕のヒーローアカデミア (6)
ポケットモンスターシリーズ (17)
魔入りました!入間くん (0)
マギ (0)
マクロスF (2)
マケン姫っ! (5)
真剣で私に恋しなさい! (68)
まぶらほ (1)
魔法科高校の劣等生 (4)
魔法少女まどか マギカ (1)
魔法先生ネギま! (1)
魔法少女リリカルなのは (35)
みなみけ (9)
名探偵コナン (6)
めだかボックス (6)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (3)
遊☆戯☆王 (2)
幽遊白書 (0)
らき☆すた (4)
ラブひな (4)
らんま1/2 (1)
Rioシリーズ (3)
竜†恋 (1)
ルパン三世シリーズ (1)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (36)
ONE PIECE (12)
作品ミックス (5)
ピカッとハウス同人関係 (41)
催眠帝刻学院公式 (5)
コラボ企画 (41)
戦闘員、派遣します! (0)
サキガケ⇒ジェネレーション! (0)
ムシブギョー (0)

キャラクター別

月別アーカイブ

RSS

真剣で私に相談しなさい!マルギッテ・エーベルバッハ編その2

マルギッテ・エーベルバッハ


「貴方の物になった以上、命令には従います」

「しかし私の忠誠は今でも変わらずクリスお嬢様へ向けられていると知りなさい」

マルギッテはクリスと操助の対決の結果、操助に譲渡されることになってしまった。
しかし彼女は命令には服従するが、心までは渡していないと強気の姿勢を崩さなかった。

「まぁいいけどさ、さっさとその忠誠とやらも俺に向けた方が気持ちが楽だぞ」

「……どういう意味ですか」

「俺はクリスと再戦するわけだけど、お前には参謀として作戦を考えてもらう。俺が100%勝てるようにな」

「当然、有利になるようにクリスの情報も提供してもらうぞ。プライベートのことまで何もかもな」

(下衆が……しかし…悔しいですが……)

命令には服従せざるを得ないマルギッテは、作戦立案と情報提供の両方を承諾した。
しかし操助は、それよりもまず今やらなくてはいけないことがあると言う。

「よし、それじゃあまずは脱げ」

「は?」

「せっかくお前が俺のものになったわけだし、抱かなきゃ損だろ」

「……ッ!」

マルギッテは目を瞑って屈辱をかみ殺し、服を脱ぎ始めた。

「お前みたいにマゾのくせに屈しませんって顔してる女をチンポで躾けられるのは男冥利に尽きるな」

「わ、私はマゾじゃありません」

「嘘つかなくていいよ。お前がマゾだって知ってるんだから」

「な、なんで……」

「なんで知ってるのかって?マゾは見ればわかるんだよ」

「ほら、犬みたいに四つん這いになれよ」

「あ……・あぅ……

マルギッテはこれより以前に操助によって直接マゾにされているが、その記憶は消されて性癖だけが残った状態になっていた。
自分自身の性癖は自覚したままなので、命令に逆らえないという状況も相まって彼女はすぐに順応した。

挿入されると、すぐに淫らな声を漏らし始めたのだ。

「あひっああっんあああっ

(調教されて悦んでしまう自分が恥ずかしい……!)

(け、けどこれ……あ、あぁ……でも良い…!)

(良すぎておかしくなってしまうっ

「あんっあ、ああんっ

クリスティアーネ・フリードリヒ

意識が飛びそうな快感の中、クリスの姿が脳裏を過る。
それは堕ちそうな心をつなぎとめ、一線を超えないように踏みとどまろうと一番大切な存在を脳裏に移す防衛反応。

(お嬢様、申し訳ありませんっ)

だがもはや手遅れの状態では意味を成しはしなかった。

(私、もう だ、だめぇ……!)



「イ、イックウウウウッッ



この絶頂でマルギッテの心は折れ、マゾであるということを受けれてしまう。
そこからはもう、なされるがままだった。




数日後。


「あひいっああっ

マルギッテはすっかり操助のいいなりになり、乱暴に犯されるのを喜ぶマゾ牝になっていた。

「お前今日は用事があって来たんだろ。喘いでばっかりじゃダメだろうが」

「ああっも、申し訳ございませんっ

「作戦考えてきたんだな?」

「は、はいっ。あああんっ

マルギッテはこの日、クリスとの再戦を控えた操助に参謀として作戦の立案に来ていたのだ。

「クぅんっああっ

「ク、クリスお嬢様はっふああっレイピアを使う為……」

「おいおい、ちょっと待てよ」

「言っただろう、あいつはもう敵の陣営なんだ。ちゃんと呼び方も教えただろうが」

「よ、呼び方……うぅ…」



「に、憎き敵フリードリヒの馬鹿娘は……レイピアを使うので……」

「足技は得意ではありません」

「で、ですので足を使った対戦方法を立案致します……!」

「そう、それでいいん……だ!」

「あひぃっあっああっ

マゾになっても、忠誠だけは守りたかったマルギッテ。
だが、命令されたとは言え、はっきりとクリスに対する罵詈雑言を口にしてしまったことは、マルギッテの心を深く傷つけることとなった。

だが、そんな傷も犯される快感ですぐに塗りつぶされてしまい、何度も何度も絶頂させられてしまうのだった。

―――

―――

―――

マルギッテ・エーベルバッハ

「ちゅ、ん、れろぉ……」

「じゅるる、ちゅぱちゅぱ……♥」

「マルギッテ。お前の作戦、足を使えだっけか?採用してやるよ」

「ありがとうございます……」

(あぁ、お嬢様お許しください。私の作戦が、お嬢様を苦しめることになります……)


つづく
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す