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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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振られたあとのデート、子安つばめの誘惑

石上優は子安つばめに告白し、フラれた。
だがお互いがお互いを大事に思っていることと、男女の友情は成立するのを証明するという建前もあり、友達付き合いは続いていた。

ある日も、子安つばめは石上優を呼び出して一緒に買い物に出かけていた。

「突然誘っちゃってごめんね?」

「いいんですよ。ちょうど暇でしたし」

男女の恋愛から一歩下がって、友達として一緒にいる。
優にとっては少し切なさがあるものの、楽しい時間だった。

夕方になり、つばめは石上を夕食に誘った。
金持ちらしい、しかし学生には分不相応ともいえる個室の料亭だ。

そこで二人は懐石料理を堪能した。


食事も甘味を残して済んだところで、つばめがポケットからあるものを取り出す。

「ねーねー、これ見てよ」

「うわ、5円玉に紐って……催眠術ですか?」

「うん!昨日テレビやってたでしょ?これなら私でもできるかなーって」

「今時そんな子供だましにかかる人なんているんですかね」

「フフ、でもいいですよ。つばめ先輩の催眠術、受けて立ちましょう」

つばめのノリに合わせた石上は内心少し馬鹿にしながらも五円玉催眠を受けた。


「……あ、…れ……?」

何か、少し意識が遠のいていく気がする。

「………」


―――

――



「どうだった?優くん、すぐかかっちゃうんだもん面白かったよ」

「確かに少し気持ちはフワフワしましたけど、催眠にはかかっていませんよ」

「フフ、そうかもねー」

催眠にかかっていないと主張する石上をからかいつつ食事を切り上げ、二人は駅に向かって歩くことに。

その途中、石上は知りたくなかった事実を知ることになる。

「え……彼氏……?」

「うん、そうなの」

「彼の方が年上で……二人っきりの時は思わず様付で呼んじゃうくらい、素敵な人なの」

燕には彼氏が出来たという事実は、まだ未練が残る石上には辛い現実だった。

気付いたら、ラブホ街にいた

動揺の隠せない石上に、つばめは耳元で囁く。

「このままホテルに入ろっか

「えっ……」

「私のこと、まだ好きでしょ?」

「一晩だけなら、私を好きにしていいよ

甘く、そして悪質な誘惑。
いつもの石上ならショックを受け、同時に腹も立てるだろう。
そもそも一度はセックスできそうだったのを断った石上が、この誘いを受けるはずがない。

だがこの時の石上は、なぜかそうはならなかった。
子安つばめとセックスできる。
それを想像したら、理性など吹き飛んでしまっていた。

「……」

「フフ、じゅあ入ろうか

無言で頷いた石上の手を引き、ホテルの中に入る。
そこから先、石上はどこか夢の中のような気分だった。

ホテルに入ってお互い服を脱ぐ。
子安つばめの裸を目の当たりにして興奮は最高潮に達し、もはや正常な判断ができる状態ではない。

そんな石上につばめはあるお願いをした。

「こ、これは……!?」

石上はそのもの自体は知っていたが、それを自分に渡された意図がわからず混乱した。

「そう、ペニスバンドだよ……これを優くんに着けて欲しいの」

「これ、私の彼氏様のチンポを測って作ったペニスバンドなの」

「……君のサイズなら問題無く着けられそうね

確かに石上のサイズより一回り大きいサイズで、勃起していても装着できそうではあった。
だが、今からセックスをしようという相手にそんなものを着けさせる意味がわからない。

「そんな、こんなのって……!」

「嫌?私とセックスできるのに……嫌なの?」

「うっ……え……お、俺……」

なぜかその問いかけに頭がぼーっとなる石上。
つばめとセックスできると思うと、なぜか理性が働かなくなる。

部屋の中ではこれを着けて欲しいと言われる

「これを着ければ、浮気にならないんだよ?」

「キスもフェラもするわけにはいかないけど、このペニスバンドさえつけてくれれば優君は私とエッチができるんだよ」

「私は彼氏様のチンポで、いつもしてるみたいに気持ち良くなれる……良いことづくめでしょ?」

「あ、あぁ……」

「ほら想像してみて私とセックスするところを

「私のオマンコにチンポをずぼずぼ入れているところを

「う、うあ……!」

「ね?セックスしよ君がそれを着けるだけだよ。さぁ……



「あ、あああ……!」

石上はもはやその誘惑に抗うことはできず、ペニスバンドを装着してしまう。
そこから先は彼にとって夢のような時間となった。
ペニスバンドごしでもわかるつばめのマンコの感触。
彼女を抱いているという充実感、手に入らなかったものを疑似的に手に入れた幸福感。

それらに包まれ、石上はペニスバンドの中に3回も射精した。
燕は石上が力尽きるまでのあいだ、100回では足りないほど絶頂していた。


事後、ヤリ疲れて恍惚と横たわる石上に燕が語りかける。

「本当は今日ね、彼氏様に呼ばれていたんだ」

「けど、彼氏様が他の女と泊りに行くからってドタキャンになっちゃったんだよね」

「でも彼氏様やさしいから、私にもキープくん作ること許してくれたの」

「き、きーぷ……?」

「そう、優君はキープ君にすることにしたの」

「私はね、君に好意を向けてもらっている今の関係が好きなの」

「これからも私のことを好きでいて、私にキープされ続けてくれるよねね?」

これに石上は拒絶しようと思った。
だが、それに被せるようにしてつばめが耳打ちする。

「私にキープされ続けている限り、優君は私とセックスできるんだよ

その一言で石上はまた理性が狂わされてしまい、首を縦に振ってしまうのだった。


「優君ならきっと受け入れてくれると思ったよ

「ペニスバンドごしでも私の体の味を覚えたら忘れないないよね

「これからもよろしくね優君。ううん、キープくん


こうして石上優は子安つばめの友達から、キープくんへと成り下がったのだった。
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コメント
4729: by 無名K on 2021/09/11 at 12:27:02

いつもTwitterも楽しく見させていただいてます!!
さて、今回のはそういう手で来ましたか……
つまり、つばめにとっては本音は石上を気に入っているから……信頼してるということで……

そういえば、質問箱で真剣で私に恋しなさいのリクエストを見ました……あれは、あったら良いのになぁと思ってました苦笑。

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