FC2ブログ

プロフィール

REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

目撃者

1つ前の記事

最新記事

最新コメント

アンケート

アンケート企画再開しました! とりあえず試運転にはなりますが、投票していただけたら嬉しいです。 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 2021/8/15追記 1000票到達した為、締め切り致しました。 結果発表をお待ちください!

カテゴリ

ノンジャンル (819)
総集編 (7)
エロゲレビュー (93)
同人&エロ漫画etcレビュー (135)
オリジナルSS (34)
ああっ女神さまっ (0)
I"s (1)
アイドルマスターシリーズ (8)
暁の護衛 (1)
アカメが斬る! (3)
暗殺教室 (6)
一騎当千 (9)
悪の女幹部 フルムーンナイト (0)
悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 (0)
犬夜叉 (0)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉 (32)
うみねこのなく頃に (9)
織田信奈の野望 (0)
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (0)
学園催眠隷奴 〜さっきまで、大嫌いだったはずなのに〜 (2)
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 (3)
賭ケグルイ (8)
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? (0)
監獄戦艦~非道の洗脳改造航海 (0)
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~ (0)
機動戦士ガンダム (4)
機動戦士ガンダム MS IGLOO (0)
機動戦士ガンダム第08MS小隊 (4)
機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY (1)
機動戦士ガンダムポケットの中の戦争 (1)
機動戦士ガンダム0083 (2)
機動戦士Zガンダム (10)
機動戦士ZZガンダム (2)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (2)
機動戦士ガンダムUC (1)
機動戦士ガンダムF91 (2)
機動戦士Vガンダム (2)
∀ガンダム (1)
新機動戦記ガンダムW (1)
機動武闘伝Gガンダム (0)
機動新世紀ガンダムX (1)
機動戦士ガンダムSEED (83)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2)
機動戦士ガンダム00 (2)
機動戦士ガンダムAGE (2)
機動戦艦ナデシコ (2)
君が主で執事が俺で (3)
ギャラクシーエンジェル (0)
キルラキル (1)
Cross Days (0)
クロノトリガー (2)
けいおん! (2)
ケロロ軍曹 (0)
恋騎士 Purely Kiss (2)
恋姫†無双 (8)
攻殻機動隊 (1)
コードギアス~反逆のルルーシュ~ (2)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (1)
この素晴らしい世界に祝福を! (0)
催眠学園 (1)
サクラ大戦 (1)
GTO (0)
地獄先生ぬ~べ~ (3)
史上最強の弟子ケンイチ (0)
重戦機エルガイム (2)
食戟のソーマ (1)
ジョジョの奇妙な冒険 (0)
新世紀エヴァンゲリオン (16)
侵略!イカ娘 (7)
スーパーロボット大戦 (7)
School Days (7)
涼宮ハルヒの憂鬱 (14)
ストライクウィッチーズ (8)
ストリートファイターシリーズ (0)
SLAM DUNK (2)
ゼロの使い魔 (12)
創聖のアクエリオン (0)
対魔忍アサギ (0)
探偵オペラ ミルキィホームズ (0)
辻堂さんの純愛ロード (17)
つよきす (3)
とある魔術の禁書目録 (0)
とある科学の超電磁砲 (0)
東方Project (0)
ときめきメモリアル2 (1)
トップをねらえ! (1)
ドラゴンクエスト5 (2)
ドラゴンクエスト6 (0)
ドラゴンボール (10)
NARUTO -ナルト- (1)
To LOVEる -とらぶる- (0)
ニセコイ (1)
日常 (1)
姉、ちゃんとしようよっ! (1)
バイオハザードシリーズ (2)
ハイスクールD×D (10)
這いよれ! ニャル子さん (0)
バカとテストと召喚獣 (51)
ハヤテのごとく! (2)
緋弾のアリア (0)
ひぐらしのなく頃に (23)
美少女戦士セーラームーン (11)
ファイナルファンタジーⅤ (3)
ファイナルファンタジーⅥ (1)
姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜 (0)
ファイナルファンタジーⅦ (0)
貧乏神が! (1)
ファイナルファンタジーⅨ (0)
ファイナルファンタジーⅩ (0)
ファイナルファンタジーXIII (1)
ファイナルファンタジータクティクス (0)
Fateシリーズ (6)
ふたりエッチ (1)
ふたりはプリキュア (3)
ふたりはプリキュア Max Heart (0)
フレッシュプリキュア! (0)
スマイルプリキュア! (1)
フリージング (3)
フルメタル・パニック! (3)
フレラバ 〜Friend to Lover〜 (3)
僕のヒーローアカデミア (2)
ポケットモンスターシリーズ (7)
マギ (0)
マクロスF (0)
マケン姫っ! (5)
真剣で私に恋しなさい! (34)
まぶらほ (0)
魔法科高校の劣等生 (3)
魔法少女まどか マギカ (1)
魔法先生ネギま! (0)
魔法少女リリカルなのは (22)
みなみけ (5)
名探偵コナン (2)
めだかボックス (2)
桃太郎電鉄シリーズ (0)
モンスターストライク (0)
やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。 (1)
遊☆戯☆王 (2)
幽遊白書 (0)
らき☆すた (4)
ラブひな (1)
らんま1/2 (1)
Rioシリーズ (3)
竜†恋 (1)
ルパン三世シリーズ (0)
烈火の炎 (0)
WORKING!! (20)
ONE PIECE (5)
作品ミックス (0)
MC関連スレまとめ (0)
ピカッとハウス同人関係 (27)
宇崎ちゃんは遊びたい! (1)
虚ろ目イラスト (2)
テイルズ オブ ジ アビス (0)
魔入りました!入間くん (0)

キャラクター別

月別アーカイブ

RSS

男娼催眠、鬼龍院皐月


鬼龍院皐月はある催眠暗示をかけられ、しばらくは普通の日常を過ごしていた。
だがあることがきっかけで、暗示が発動し、その日常は変化していくこととなる。

それは過度のイライラを抱えたことによって発動し、彼女はそれを解消するためにある行動をすることになった。

「クッ……体が火照って収まらん……!」

暗示によってまずは性的欲求が異常に高まり、常にムラムラしている状態となった。
そして二つ目に、この欲求不満を解決するにはセックスするしかないという思考になる。

しかし恋人のいない皐月にとって、セックスは気軽にできるものではない。
そこで、三つ目の暗示であるセックスするための手段が彼女の頭をよぎる。

「やむを得ん。呼ぶしかないか……」

(鬼龍院皐月ともあろう者が……)

皐月は自ら契約を結んでいる男娼に連絡し、すぐ来るように伝えた。

―――1時間後

皐月が指定したホテルに男娼が到着していた。

「遅いぞ!」

「すいません、前の人としている最中だったもので」

「……お前は美人専門の男娼だろう。私以外の人間と契約しているとはな」

「そうです。僕は僕が抱くにふさわしい女性しか抱きませんし、いただくお金も相応に高いです」

「確かに皐月様ほどの美人は他にいませんが、先程のお客様もなかなかの女性だったんですよ」

「御託はいい。御自慢のテクニックとやらでこの体の火照……鎮めてもらおう」

「そういえば皐月様は今回が初めてでしたね」

「フフ、きっと満足いただけるはずです」

皐月は元々に性に疎いうえ、自慰もほとんどしたことがない。
当然絶頂経験も無いし、性的快感自体もそれほど得たことが無いので、自信ありげな男娼の実力を疑い、同時に見下していた。

「それでは始めましょうか」

男が服を脱ぐと既に勃起していて、隆々と直角に近い傾斜で反り立っているのが皐月の目に飛び込む。

「……流石はプロというわけか」

「それはまぁ、勃たないと仕事になりませんしね」

(お、男のアレがこんなに大きいとは……!)

(いや、プロだからこその大きさなのかもしれん)

その迫力に皐月は胸が高鳴っていた。
この男なら体の火照を鎮めてくれるだろうという期待感と、得られるであろう快感への期待が入り混じっている。

「こちらへどうぞ」

「う、うむ……」

ベッドに座るように促された皐月は、彼女にしては珍しく緊張しているようだった。
そんな皐月の肩を抱いた男は、もう片方の手で彼女の太ももを触り始め、徐々に腹から胸へと触れている位置を上げていった。

「ッ……!」

いきなり乳首を触るようなことはせず、乳房の下からなでるように触り、徐々に乳首に近付けていく。
緊張している皐月は恥ずかしさもあって目を閉じてしまうが、それは乳首に触られる瞬間がわからないことを意味し、結果的に恥ずかしい思いをすることになってしまう。

「ひゃあん!?」

「おっと、フフ。欲求不満なだけあって乳首も敏感なようだ」

「い、いいから黙ってしろ!」

(今の声……わ、私があんな声を出すなんて……!)

恥ずかしさで顔を真っ赤にする皐月に、男は今度は執拗に乳首を攻め立てた。

「あっな、なんだっわ、私っ

「んんっな、なにかっ、ああっ、ダメだっ……く、くる……!」

「大丈夫、そのまま身を任せて」

「ふあっああ、あああっ

それまで絶頂したことのない皐月が、本番前の乳首いじりだけでイッてしまった。
このことは皐月が彼の実力を信用するに十分で、一度信用してしまった皐月は気を許して快感に浸った。

「んちゅっ……⁉」

「ん、んん~~~

不意をつかれたキスにも一瞬驚いただけで、すぐ目をトロンとさせて受け入れた。

「ちゅ、んあっあ、くぅ!」

「れろ、ああっちゅ、んっ、あふっ

舌を入れられるとさらに表情が緩み、声も溢れる。
同時にアソコもしっとりと濡れ始め、男が手を伸ばし軽く触れただけでビクンと体が震え、さらに愛液が増していった。

「お、おい。はやくシてくれ……!」

「フフ、何をシて欲しいのかな?」

「くぅ……!」

「せ、セックスだ!」

「もう我慢できない……!」

そんなことを口にしてしまう皐月の心のガードは既に無いに等しく、その表情は女帝のそれとはほどといチンポを待ち望む牝のそれだった。


男のチンポは平均より太くて長くカリ高で、まさに女を感じさせるのに理想的な形をしている。
そんなチンポを女を何人も抱いてきたテクニックの持ち主が、しかもチンポが欲しくて仕方のない発情した女に挿入したらどうなるか。

答えはイキ狂いだった。

「あああっイグッこれ、ああっ

「頭ぁっおかしくっあああなりゅうっ

「イクウウッ

「んああ!やめっああ、もうイッてるっ

「イッてるからああっ

「やめないよ?」

「なんでぇっああっも、もうっ

「じゅうぶんんんっだからああっ

「いやいや不十分だよ。挿入しただけでイクような女は徹底的にしておかないとね♪」

「あひいいいっ

徹底的にハメ倒された皐月は完全にプライドが砕かれてしまい、肉体的にも精神的にも屈してしまったことでもはやただのメスに成り下がってしまった。

たった一晩のセックスで刻み込まれた快楽は、いつでもそれを体が求める依存症のような状態に彼女をしてしまう。

皐月はまた彼に抱かれたら今度こそ人として終わる。
その確信も自覚もあったが、肉欲に支配された体はもはや理性では制御できずに電話をかけてしまう。

「わ、私だっ。お願いだ、い、今すぐ抱いてくれっ」

『フフ……わかりました』

こうして皐月は自分が完全に堕ちるとわかっていながら男娼を呼び、快楽に身を委ねてしまうのだった。







このエントリーのタグ: 催眠 キルラキル 鬼龍院皐月
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
4762: by ヨルさん on 2021/10/20 at 00:33:36

なんだか今回文字が大きいですね!
フォント変えました?

▼このエントリーにコメントを残す