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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.42 FINAL

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

リエリ様達と別れてから、その日は演説がある日だった。
アリシア様達は、これからの演説で起きたことを話すつもりだというので、警備も万全な状態であつまり、そして民衆も集まって話をできる体制になった。

「まず此度の多忙な中、集まってくれてありがたく思う。大事な話をするから、まずは落ち着いて聞いてほしい」

マヤ様とアリシア様が民衆達が見える高い位置にいる。
俺とピカは守るために背後にたっていて、マヤ様はアリシア様野後ろに立っていた。
そして、アリシア様が民衆に落ち着いて話を聞くようにと語りかけていた。
今回町娘達の行方不明のも話切り出すときは、少し考えてから話すと決めていたらしい。

「少し前にあった話だが、この町の働く娘達が行方不明になった出来事があった。それを裏で手を引いていたのは、ジル男爵だ!」

「「「「!?」」」」

「ジル男爵は、裏である組織の残酷な派閥どもと手を組んで町娘達を拉致していた。その時の私達は裏で手を組んでいると思われる連中と戦い……その最中には諸君の知る私と関係があったフリッツ・アナヤは殺された!!」

「「「!?」」」

アリシア様が苦しげにもなくなったことを公表しないといけないと話していたし、俺たちは正直止めるべきか悩んだがアリシア様の意思を尊重しないとと思い、黙っていた。

「私の恋人も殺されて、真の悪とジル男爵は私達を捕らえるために町娘達を人質にしていた!こんな卑劣な輩に人質とられた町娘達は、何処にでもいる幸せを願う娘達だ!諸君、そんな連中は許して良いのか!?」

「許してはいけない!そんな連中は!!!」
「そうだ、そうだ!貴族がそんなことをしていたなんて恥ずかしいぞ!」
「マヤ様達を捕らえようとしていたなんて最低だ!」

アリシア様が語りかけると民衆は、同調して許してはいけないといっていた。
そして、アリシア様が周りが静かになるとゆっくりと語りかけた。

「その組織を止めようとしていた勇敢な女性達もいたが、捕らわれて、私たちも人質をとられてはどうしょうもなかった。あんな卑劣な輩達にどうなるかわからないと思っていたが……もうその心配はない!」

「「「?」」」

「もうこの世に町娘達を拉致した連中も組織も、ジル男爵も真の悪もいない!!なぜなら!」

アリシア様が最初は小さく事実を語りかけながら、分かりやすく裏で起きていたことを話していた。
戦いがあったのも事実だし、ジル男爵達はもういないのは事実。

「此度の悪事を暴き、壊滅させてくれたのは我が軍の一人と旅人だ!この者達のお陰で卑劣な輩達は死亡した!!」

「「「「おぉぉぉぉ!」」」」

アリシア様が語りかけると、民衆達も盛り上がって来た。
そのタイミングを見計らうようにマヤ様がゆっくりと前に歩いて語りかけた。

「私達を助けた英雄は…ピカ!そして、旅人であるクロ!!彼らが、この国を脅かす連中を壊滅させてくれました!!!」

マヤ様が俺たちの名前を語りかけると、民衆達は大盛り上がりしていた。
そして、マヤ様が俺たちに前に出なさいというので、俺達はマヤ様の命令となれば出ないといけない。

「彼らに祝福を!!」

「「「「ピカ!ピカ!ピカ!」」」」
「「「「クロ!!クロ!!クロ!!」」」」

「我々は誓う!これからも未来の子供達を、そしてこの国に生きる者の為に!こころせよ!我々は誰よりも負けぬ強い絆、誇りがあると!そして、我らコーデリア公国の栄光のためにこれからも守り抜くぞ!!!!」

「「「「「おぉぉおぁおあぁぁぁぁ!!」」」」」

アリシア様達の演説はまさに完璧だった。きっとこの国はこれからもまた強く生きるだろう。それに、マヤ様達ももう大丈夫だろう。

「俺もそろそろかな……」

もう向こうに待たせるのも悪いし、そろそろ本来の世界に帰らないと……な。そう思いながらその日は盛り上がっていた一日だった……。

そして夜になり、俺は自分がこの星でやって来た機体の整備と準備しないと思い歩いていた。
別れを長引かせるのは余りに辛いからそろそろ帰るようしないと思いながら降りていると……。

「あなたのことだからそろそろ帰る用意すると思ってました。クロ……」

「マヤ様……アリシア様、ピカ……」

マヤ様達が穏やかに待っていて、俺はさすがに驚いていた。
明日の朝に帰る挨拶でもするつもりだったのになぜこんなにお見通しだったのか……。

「君の帰る用意はバッチリだよ。それに、マヤ様達が色々と用意してくれたから整備も問題ないから、あとは起動させるだけよ」

「嫌々!?いつの間に!?」

「お前が、この星に来てからそれなりにたつからな。そろそろ帰るのではないかと思って……お前が寝ている間に整備していたのだ。あと、機体の中にはこの国のいくつか大切なものを入れてるからそれをお前に渡す」

この国の大切なものがあると言うことに驚いてると、アリシア様が俺の反応におかしそうに笑っていた。

「何を驚く?あのときに言っていただろ、ごほうびをあたえると。お前なら悪用しないし、きっとお前になにか役立つかもしれないからな」

「……ありがたく頂きます」

「ふ、思えば出会いは奇妙だったが此度の過ごした時間は楽しかったぞ、クロ」

「それ僕も同じ意見だよ。それに君がいてくれたからあのボーガンの野望も防ぐことができた。本当にありがとうね」

「……またいつか貴方達に会えるときが楽しみですよ」

アリシア様とピカにはそれぞれ言葉を送ってもらい、別れが寂しく感じた。ピカには、この国の面白いことや外の事も聞くことができたし、アリシア様には色々と教えてくれた上にこの国を思う気持ちも聞いていた。

「クロ……」

そして、俺を募ってくれて大切に思ってくれたこの若き次期王女様でもあるマヤ様の方に俺はゆっくりと歩いた。

「マヤ様……すいません。俺ももう向こうにそろそろ帰らないといけないので……本当は、もっといたい気持ちもあります…けれど、俺もまだまだやるべき事があるので………」

「分かっています。貴方には帰るべき故郷があるのも……大切な人達がいることもわかっています。けれど、覚えていてください……」

「え……んっ」

マヤ様は俺の顔を自分の方に寄せて、マヤ様の唇が俺の唇とひとつになっていた。
俺は驚いていると、マヤ様は笑顔でこちらを見ていた。

「私の好きな人はあとにも先にもクロだけです。もう、私の体も思いも…貴方以外には誰にも渡したくないですよ」

「マヤ様……」

「いつか必ず私もそちらの世界にいきますからね!勿論、こちらの世界の技術を考えれば行けると思いますので!」

「出来ないわけがなさそうですね……」

「えぇ。本当なら貴方の機体に乗ってでも行きたいのですが……今は戦いが続いてます。それを終えて落ち着いたら必ず……必ず貴方に会いに行きます!」

「ですが、この国の人たちはどうするのですか?」

「そこなのだがな、その時は私がこの国を任せてもらうか、そちらの世界で新たな国を作るのも悪くないかもな」

俺の疑問にアリシア様はいまの段階で考えていることを話してくれた。
っていうか、何気なく話しているけど……地球に向かってとかワープできるらしいならそんな技術も出来かねないよなぃ。
あとは、国ごとって……いや、それ狙われないか心配だなぁ……。

「とにかくクロの心配することは起きないと思います。………本当に会えなくなるのは寂しく思います………」

「………いつかまた会いましょう。俺はマヤ様達と会えるときを楽しみにしときます。それに、俺もまだやるべき事が残っていますのでね」

「約束ですよ?」

マヤ様が悲しげにいうので、苦笑いしながら彼女の目を見て話しかけた。
本当にはじめてあった頃は、マヤ様は俺を厳しい目で見ていたのにすっかり優しくなりましたね……。

「マヤ様、これを」

マヤ様にあるものを渡すと、マヤ様は驚いてこちらを二度見していた。それは、俺が向こうの世界に大切にしてる。

「これは俺のいる世界のあるもの……お守りと言いまして、これで、もしうまいこと平行世界……俺のいる世界に来ることができるようになってくれたらなと思って託しますね」

「良いのですか?こんな大切なものを」

「マヤ様だから託すのですよ。このお守りが何かの縁になればと思っていますから」

「……ありがとうございます。これを大切にしますから、いつか必ずまた会いましょう」

その大切なものは俺が向こうの世界でいつも持っていたお守りのひとつをマヤ様に託すと言うと、彼女は大切に抱え込んでいた

「さて……システムON!」

機械をさわると、エンジンが回り機体の機能どれも問題なくクリアしていた。あとは、俺が浮上していくだけか。

「クロ!!私は必ず貴方のいる世界にいきますからね!!!」

「えぇ、待っていますよ。……目標、俺のいる地球に帰還!」

宣言すると共に浮上して空へと加速して走った。この星を去る際に、マヤ様達の顔を見たけどもう大丈夫……この星の未来も、マヤ様達の未来も……きっと………

いつかまた会いましょう………






この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

今回で遂に完結となりました。
見てくださって皆様、ありがとうございます!


感想も是非いただけたら嬉しいです^^




そして―――




今回のコラボを縁に、あることが決まりました。
それは!


ピカッとハウス小悪魔2

小悪魔さん、催眠!ピカッとハウス所属クリエイターに!


詳細は近日発表!

新たなクリエイターを加えたピカッとハウスにご期待ください!
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コメント
5053:コラボありがとうございます by 小悪魔 on 2022/12/18 at 16:49:16

まずはこの度はコラボは本当にありがとうございます。
夏から色々と打ち合わせをしていて、どの作品をしますか?と選んだのが懐かしく思います。
そして、ついに本日コラボ完結しましたが自分自身は書くのは楽しかったです。
今回読んでいただいたかたには、色々とどう思われてるのかわかりませんが、少なくとも最後まで読んでいただいたことに感謝しています
最後に………人妻、未亡人を洗脳するのはなんかアリだなぁと思うようになったのはピカッとハウスさんの洗脳のせいです!

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