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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.18

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

マヤ様の部屋でなにか証拠というか、手がかりになるのを探していた。マヤ様が何かあれば、俺の命はどうでも良いがマヤ様達募っている人たちが悲しむ。

「なにか手がかりが何かあれば良いのだが無さすぎる……!」

「クロ、手がかりは見つけた?」

焦りながらマヤ様の部屋の辺りを見たが、拉致された形式はないし荒らされたあとはないから、恐らくは……。

「ピカ、他の人たちは?」

「警戒体制はできたし、街を徘徊してくれているよ。あとは、僕とクロでマヤ様をさがしに行くだけだよ」

「そうか……」

なぜ俺はあの時に出る前に、マヤ様に警告とかそういうのをしておけばよかったか?無理矢理安静させとくべきだったか?

「クロ!!!」

「っ、ピカ?」

「今は嘆いても仕方がないよ!でも大事なのはマヤ様達が無事なのかを探さないといけないじゃないか!」

「そうだな……」

ピカの言う通り、今は考えても仕方がない。マヤ様がどうなったのか、アリシア様もそこにいるかもしれない……。

「ん?」

部屋を出ようと思うと、まだ見てなかったマヤ様の枕の下に手紙らしきものが挟まっていたのが見えた。

「……手紙?」

「クロ、そろそろいくよ!」

「あ、悪いな」

この手紙はあとで自分の部屋でゆっくり見ておこう。
今は捜索が先であるし、これは俺宛になっているのはあとで確認しておこう。

「マヤ様がいった可能性は2つは考えられる。1つは、何者かにさらわれた」

「だが、この部屋で探索した結果その可能性は低いと見られる」

「ふたつめは?」

「アリシア様を追いかけた可能性があります」

「はい?」

ピカが何をいってると言うが、もはや可能性はそれの方が高い。
俺はそちらに向かおうとすると、ピカの部下が俺たちを呼び止めた。

「クロ様達、女性が目覚めました!!!」

「「!」」

保護した女性が目を覚ましたと言うことで、俺達はそちらの方に向かうことにした。なにか手がかりが得られるのかもしれないと……。

「外には出ていないな?」

「はっ!」

ピカが部下に確認すると、部下は敬礼して答えた。
どうやら出ている心配はなさそうだが、なぜあんなところに??

「ここは……」

「目を覚ましましたか?体調や怪我はどうですか?」

「お前達は……!?」

その女性は目を見開いて俺達の方を見ていたが、どうやら向こうも覚えてたみたいだな……。

「少しぶりですね、ナオミ様」

ナオミ・エヴァンス……マヤ様達の護衛の時に紹介された向こうの戦艦の彼女がなぜあんなところに倒れてたのか……。

「知っている限りのことを話してくださいね」

マヤ様達を助けるためなら、小さな情報でもつかんでいく。
俺のいる向こうの世界で、俺を募ってくれている皆が大切なようにこの世界でも守らないといけない人物が増えたのだから……。



マヤside

私が目を覚ますと、そこは多様な機械がおかれていた。
これはいったいどういうことだろうかと思い動こうとしたが……。

「っ!?動けない……」

手足がきっちり機械に拘束されて動ける感じではなかった。
助けに行く処が捕まってしまった自分に呆れていると、横から声が聞こえた。

「マヤ、大丈夫か?」

「姫姉様!!すいません、助けるどころか捕まって……」

「いや、お前が悪いわけではない。元を辿れば私が捕まっていたのが悪いのだからな……」

姫姉様は自嘲するような言い方で、呟いていた。それは間違いなく、自分が捕まったせいだろう。

「あら目を覚ましたのかしら?」

女性の静かな声が、辺りに反響していた。私たちはその声の主の方を見ると、姫姉様のご友人の……。

「リエリ・ビショップ様……これはどういうことですか?」

「ふふ、勇ましい子は嫌いではないわ。貴方達はこれから……ご主人様の奴隷になるのだから」

「あまりふざける事を言うな……リエリ!!!」

「ふざけていないわ」

姫姉様の言葉にも、リエリ・ビショップは何事もないようにふざけていないと言っていた。
嘘をいっていない上に、なぜか目が狂気に見える……。

「昔のリエリは、そんなことを言うやつではなかった!!何がお前を変えた!!!」

「いったでしょ?ご主人様だと……あっ」

リエリ・ビショップが話している最中に後ろから、彼女の胸を揉んでいた。
そんな揉まれた彼女は起こる処が、嬉しそうにしていた。

「くく、感動の再会は終えたかね?」

「大司教……いえ、貴方は何者ですか?」

「おやおや?紛れもなく貴方達の大司教ですよ?ただし……」

男は嘲笑うように顔をあげてこちらを見た。
その顔は私や姫姉様も知っていて、以前警戒せよとなっていた人物……。

「貴様は……」

「ふふ、ディノ・ディラッソは仮の名前で私は……ドニ・ボーガンだ!」

「ずっと潜伏されていたのね……!」

「リエリから聞いたことはある。リエリは元々ニュー・ソラル派の急先鋒」

「ネオ・テラーズ派の大物政治家が主導している非合法活動について調査しているのがメイン」

「そして、ネオ・テラーズ派で不正行為を行っている疑いの危険人物……!」

「くく、なかなか楽しかったよ。この潜伏期間は私にとってはなにも気づかないおろかな牝達がね」

こんなやつがここにいるのもそうだけど、侵入されていたことに悔しさがある。
そして、ドニ・ボーガンは馴れ馴れしく私達の顔を触っていた。

「この気高く美しい顔のお前達が我々の女……あるいは奴隷になるのが楽しみだ」

「ふざけるな。私もマヤもお前の女になるつもりもない」

「さすがの鬼姫……では、これならどうかな?」

姫姉様が睨みながら、その言葉を否定すると、やつは余裕を噛ましたように指をならしていた。
いったい何をするのか警戒していると……。

「「っぅ!?!?」」

私達の秘部に電気が走るような感覚が走っていた。
声を出さないように耐えたものの、一瞬で汗が出てきた。

「なっ、なに……今の……」

「ほぉ?さすがの忍耐ですなぁ。一瞬で強めしたのですがな」

「貴様……」

「ふふ、どのくらい耐えれるのか楽しみですなぁ」

ドニ・ボーガンは、見下すような目で私たちを見ていた。
こんな男に好き勝手はされたくない……なのに、拘束されて動けないなんて悔しい……。

「覚えてろ……必ず貴様を殺す」

「ふ、その言葉が実現すると思えませんがねぇ。あぁ、そうそう……」

ドニ・ボーガンは出ていこうとすると、私達の方を振り替えって嘲笑うように言った。

「リエリもナオミもはじめは強気だったが、結局は俺の女になった」

「つまり、お前達も同じ道なるしかないのさ、この戦艦には言った時点でな!!」

「ふ……残念だけど、その可能性はないわ。私達の頼れる従者が異変に気づいたとき……貴方の願望はおしまいよ」

「ほう?たしか、あの生意気な小さな餓鬼ですかねぇ?くく、ご安心を。あんな餓鬼がたどり着いても……どうせ死ぬだろうな」

「な、それはどういう意味……ああっっ!?」

「っぅぁ!!」

問い詰めようとすると、リエリ様が操作して体の至るところに電流が走ったかのように苦しかった。

「これ以上のお話は時間の無駄よ。二人ともじっくり落とすからね」

「り、リエリ……」

「そういうことだ。まずはお前達をおとしてからだな」

苦しげながら,私達の拘束している器具になにかを走らせているのは明白。
あるいは眠らされてる間になにかをした可能性はある……。

「(絶対に許さない……)」

私がそいつに憎悪が沸き上がると同時に脳裏には、ピカとクロに負担をかけてしまうことと、あの男を潰してほしいと言う願いと共に意識が朦朧としていた……最後に思い出したのは彼とはじめてであったときの事だった……。







この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

初日の今日は一挙24話掲載!
次回更新は本日PM6:00!是非また見に来てください!!
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