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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.15

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

俺と夜に会談したアリシア様は宣言通りにリエリ様の方に向かったが帰らず、王宮はピリピリしていた。

「マヤ様、無理してはいけません」

そう、マヤ様がアリシア様が帰らないその日からピリピリして仕事を張り詰めていた。
マヤ様はその日は寝ておらず、緊張感は張り積めていた。

「大丈夫です。私は大丈夫ですから、クロもいまは休んでください」

「俺は大丈夫ですよ」

「大丈夫でしたら、ピカと街の方の警備してきてください。私のことは自分で管理できますので気にしないでください」

マヤ様は微笑みながら、出ていくのを指示していたので、これ以上は諭してもダメだと思い頭下げて出ていった。

「どうだった、クロ?」

「ダメだ。アリシア様がいなくなってからマヤ様は、すっかり休まなくなった……」

「だろうね。僕も正直、アリシア様が何があったのかわからないけど……古い付き合いなだけに心配だよ……」

マヤ様の様子を話すと、ピカも難しい顔で腕を組んでいた。
正直、アリシア様との話し合いを誰も知らないだろうが……話せないな。

「とりあえず町に出るぞ。マヤ様の命令もあるからな」

「だね。今更だけど、執事の仕事を越えているよね?」

「それは言うな。まぁ、二人には恩があるからやるけどね」

ピカと共に街へ出ていき、異常がないか確認していた。
アリシア様が行方不明なのは国民に知られないようにしとかないといけないからだ。

「クロちゃん、こんにちは。いつもお花の手入れありがとうね」

「お、クロ。いいところに来たな?いい仕入れができたから、買いに来てくれねぇか?え、仕事中だから無理なのか……残念」

「クロー!また遊ぼうね!」

行く先行く先に、街の人達に声かけられていた。そんな俺と街の人たちとのやりあいに、ピカは苦笑いしていた。

「すごいね。君は旅人なのに、ここまで好かれるなんて」

「ここの人たちが優しいからな。もし、俺が旅再開するときはピカが頼むぞ」

「まぁ、僕もそれなりに街の人たちに信頼されているからいいけども君がいなくなったら寂しくなるね」

平行世界から来ているから、いつまでもこの世界に入られないし、いつかは別れが来ると思う。
そう考えたら、あとはピカが頼みたいところだな。

「結局、異常はなかったみたいだね」

「だな」

「さぁ、戻ろう……って待った。何か音がしなかったか?」

ピカの台詞に俺も警戒した。アリシア様が何かあってここにいる可能性かあるいは、襲撃者なの気になるが……。

「行こう」

ピカが先頭いくと俺も後に続けて追いかけた。行き先の曲がり角に壁があり、そこには血の後があった。

「っ、まだ生ぬるい……」

「クロ!!来て!!」

「どうし……なっ……?!」

血の感触があったかい事から、何かあったに違いないと思うとピカが俺を呼んできた。
呼ばれた方向にいくと、そこには見覚えのある女性が倒れていた。

「……」

「息は?」

「まだあるけど、早急に部下達を呼ばないとね。僕の通信を使って呼ぶから、クロは周囲警戒して」

「わかった」

ピカの言う通りに周囲を警戒して、頭のなかで整理していた。なぜ彼女がここにいるのか、なぜいまこの状況で……。

「ダメだ……頭が整理できない」

とにかく戻ってマヤ様に報告して、どういう動きをすればいいか指示をあおがないといけないな。
アリシア様のことで精一杯だから、俺独自で動くべきか?

『マヤを頼む』

アリシア様のお願いで、マヤ様を頼まれている事を思い出して、今は動くのはやめておこう。今はとにかくマヤ様を守ることだ。

「まずは止血も終えたから、連れて帰ろう」

「了解」

とにかくいまは彼女をまずは保護してどうしてあの場にいたのか聞かないといけないのが多すぎるな……アリシア様が早く見つかるように色々動きたいけどなぁ……。



アリシアside
リエリの様子が気になり、戦艦に向かったのはのはいいものの……。

「まさか、眠らされて囚われるとはな」

自分の浅はかな行動と言うべきか、警戒していたのに捕まるとは情けない話だな。
クロが心配していたのもありがたいが、連れていかなくって正解だったな。

「あら、アリシア。目を覚ましたのね」

「リエリ……軍人としての責務はどうした?そして貴様には旦那がいたのに……なぜあんな男に抱かれて興奮していた!!!」

「ふふ、そうね……」

目の前にいるリエリは、笑っているが私にはわかる。
今いる目の前のリエリは、何者かにされている可能性が高い。

「リエリ、答えろ!!」

「簡単な話だけど、あの人よりも最高だった。そして、あの人は自殺したわ」

「なっ!?自分の旦那だろ!?止めなかったのか!?」

私の知るリエリは、旦那を大切にしていたし愛していたのを知っている。
なのに自殺したのを悲しむどころが……なぜそんな高揚している……!?

「くく、感動の再会のお話はすみましたかな」

「貴様……リエリになにをした!?」

リエリのその発言に唖然としていると、嘲笑うかのように男が出てきた。
そして、出てきた男に嫌悪感込めて言うと、男は嘲笑って説明していた。

「何、少し可愛がったら墜ちただけの話さ」

「貴様……!」

「ご主人様を失礼な目で見ないで。アリシアもきっと、わかるわ。この人の偉大さが……ね」

リエリは男の方に寄り添いながら、私の方を見て発言したいた。男はリエリの胸をさわりながら嬉しそうに笑っていた。

「くく、リエリは嬉しいことをいってくれるじゃないか?アリシア様も、この女のように墜ちていきますか?」

「ふざけるな!!」

「くく、その強気な姿勢……必ず落として見せますよ。あぁ、そうそう。マヤ様でしたかね……彼女も狙わせていただきましょう」

「マヤに手を出すな!」

私にとって妹のようにかわいいあの子を手出す何て許せない。
だが、やつは気にとどめずにリエリと共に出ていった。

「リエリ……!」

変わってしまった友人の心が心配なのかそれとも悲しいのか私の今の気持ちはわからないけど……全ての元凶はやつに違いない……。

「マヤ……絶対にお前は来るのではないぞ……!」

最愛の妹のように可愛がっているあの子をこんな目に遭わせられない……!







この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

初日の今日は一挙24話掲載!
次回更新は本日PM3:00!是非また見に来てください!!
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