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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.05

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

古びた倉庫に寝泊まった俺は、屈伸を軽くしてから用意してくれていた服を着た。
タンクトップの真っ黒とは……まぁ、動きやすいしかまわないけど……。

「さてっと……まだ朝が早すぎるが…ん?」

「人妻が97人…98…」

首を軽くならしながら、倉庫に出ると壁のほうにもたれて寝ているピカがいた。こいつ俺の監視でいるのか知らないけど……。

「とりあえず寝言が怖いから起きろ」

「いったぁぁ!?はっ!人妻100人抱きは!?」

「そんなのないし、どんな夢だよ……っていうか、なんでここにいるんだ?俺の監視命令か?」

「ふっ……アリシア様からの女装の攻撃から逃げるためにこちらに避難したのさ……昨日は本当に女装されながら仕事したよ……」

え、本当に女装されていたと言う事に驚くのとアリシア様の行動力に恐ろしく感じるのだけど……同じ男として同情するなぁ……。

「それよりも朝早いな?マヤ様の仕事の命令か?」

「あぁ、陽は上っていないがこういうのは仕事と割りきって早めに掃除とかする方がいいからな」

「君はマヤ様の命令で料理もするらしいな?出来るのか?」

「こちらの料理長にはもう挨拶も済ませている上に、周りの人達挨拶済ませた。まぁ、全員歓迎のオーラではなかったがね」

「そりゃあ、そうだ。マヤ様も含めてここにいる連中は歓迎してくれると思っていないだろ?」

そりゃあ、よそ者だし、不審者だし、どう考えても警戒しないといけないだろ。
なによりも、平行世界のことを知っているのはあの二人だけだしな 。

「まぁ、さっさとやることやりますか。……それよりもお前はさっさと女装やめないのか?」

「命令されているのだから、こんなの辞めれるか!!」

悲しい叫びと共に朝日が迎えた……なんともしまりのない朝を迎えたが……その後は料理と掃除をしながら作り上げるとその日に全員の胃を掴みあげた。
マヤ様達は驚いていて、どのように料理したのか聞いてきたのはここだけの話だり少しは時間あるから日記を書き続けようと俺は決めた。一応この世界がどういう世界か理解しないといけないと思ったからな。

◯月◯日
初日と言うこともあり、誰よりも早く起きて掃除や準備、そして、料理をしていた。まぁ、よそ者と言うのもあり、初日は警戒まるだしされていたけど、そこはなんとか乗り越えれた。
ピカは悲しそうに女装で仕事を励んでいた 。

◯月X日
初日の結果がいい方向にいったのか、スタッフの方達とは信頼関係が築く事が成功した。
この世界の料理は大変興味深く、学ぶこともたくさんある。
休憩中にピカはナンパしていたことがばれて、アリシア様に折檻食らっているのを見たが、助けてあげることはできない。

◯月◯×日
◯月◯日の時は、正直緊張していたのは今でも覚えているが、今ではなれてきたせいかやることがあって楽しく思える。
古い倉庫を初日から少しずつ改造していて、寝る部屋を開拓することがなんとかで来た。一応、古びたものが多いのを再活用して作っているし、純粋な職人達ならもっときれいに作れるがそこは仕方あるまい。
そういえば、マヤ様がお仕事のお疲れだったから向こうの世界で学んでいた紅茶の技術を活用して作ると好評だった。
ピカは今日も悲しそうに女装をしながら仕事をしていた。もう一週間は経過するが、まだ許してもらっていないことからまたやらかしたようだな……。

「さてっと、仕事も終えたし本日の日記も終えたしさ……この後は何をするかねぇ……」

「おい、貴様は今暇か?」

「……アリシア様?」

やることを終えた俺は次の仕事をなにするべきか悩んでいると、背後にアリシア様が俺を呼び掛けていた 。

「アリシア様、お疲れさまです。何か俺に問題があってお呼びですか?」

「あぁ、それではない。貴様の朝食やマヤの起こしに行く時間、掃除、ほかの者の対応は手慣れているから今のところは問題ない。それとは別のことで話がある」

「別の事でしょうか?」

「マヤはお前を監視かねてと言うが、一応確認だ。マヤを浚うためにこちらの平行世界に来たとかそういうのではないな?」

「えぇ。疑うなら、今この場で俺を刺していいですよ」

「ふっ…そう神経質になるな。敢えて確認だからな」

まぁ、確かに俺は平行世界ではあることをしているけど、この世界ではやるつもりはないよ
。なにせ、束博士が好きそうなのを探しておくのを任務だからね

「貴様は平行世界の地球から来たといっていたな。貴様の世界にも、宇宙は進出しているのか?」

「あー……していないと言うのが正解ですかね。この世界みたいに天王星付近まで人類は飛べないから」

「何?」

「それはそうと……いつまでそこに隠れているつもりですか、マヤ様。アリシア様に用があるのでしたら邪魔虫は出ていきますが?」

指摘すると向こうは小渡いたように出てきた。向こうは驚いているけど、俺からしたらまる分かりですよ……。

「参考までに聞きたいのですが、何で気づいたのですか?」

「王冠らしきものが見えたからです」

「はっ!?ご、ごほん。わ、私の隠れている場所に気づくなんて大したものですね!」

まぁ、本当は顔が出ているの見えていたし、どう言えばいいのか……まぁ、それを言えば向こうに恥掻くのは理解していたから言わなかったがな。

「マヤ様、お仕事お疲れさまです。俺は邪魔になりそうなので動きましょうか?」

「ち、ちがうのです!貴方に用があって呼びました!」

「俺にですか……?」

「えぇ。貴方は、この一週間監視もしていましたが、この国に危険をもたらす可能性は低いと判断しました。なので、姫姉様と協議した結果は監視は取りやめます」

おぉ!まさかの監視体制が取り消されるとは思わなかった。まぁ、俺は別に仕事を励むだけだったしやることは変わらないけどさ。
 
「ただ、俺の命はそちらが握っているのは代わりありませんでしょ?」

「あら、そこは理解しているのですね?」

「えぇ。ですが、なにか頼み事でしょうか?」

「……頼み事と言うよりも貴方にはこの世界の事を知る権利があると思いましてお話しに来ました」

この世界の事を知る権利……そういえば、ピカがこの星の事を話してくれたが、地球とかそういうのは聞いていないな……。

「ただし、この世界の事を話す前にひとつ交渉します。……貴方のいる世界はどんな世界か教えなさい」

「ほう、それは確かに興味あるな」

「………それはすべてを?」

「えぇ。疑いあるものには全部吐いてもらうつもりですし、監視は解いても全部の疑いは消えたわけではありませんので」

はぁ……マヤ様はさすがと言うべきか王女になるための努力しているだけの事はあって疑いはきちんと持っているのは良いことだ……。

「……ひとつお願いがあります。俺の隠しているのは3人だけの秘密にしてほしいです」

「ほう?それは……話してくれると言うことで相違ないな?」

「えぇ」

どうせ平行世界……やつらが関与しているのはあり得ないから話していいだろう。
そして、俺がやろうとしていることも……。






この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

初日の今日は一挙24話掲載!
次回更新は本日AM5:00!是非また見に来てください!!
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