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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.02

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

王女様の命令により拘束されながら、牢屋に入っていた。牢屋に入っている間は暇なのだが…。

「お前さ、何者だ?」

見張りの一人の小さな男が俺に話しかけてきた。
こいつは恐らく俺と年変わらないか小さい子供の印象があるけど、どことなく読めない感じはするな

「ただの民間人だよ。そちらの軍人みたいに鍛えられていないからな」

「嘘つけ。マヤ様の攻撃を素手で止めれる時点で異常だからね?」

「そうか?って言うか、誰だよ?俺よりも年下に見えるのだけど……」

馴れ馴れしく話しかけているがこいつは、一体何者か分からないのでとりあえずは聞いた。

「僕は人妻大好きの男だよ」

「なるほど、人妻大好きさんか」

「あ、ごめんなさい。その呼び方は辞めてくれ。王女様達にものすごい目で見られるから……」

「そっちがそう名乗ったのだからいいだろ?」

「全然それはよくないよ!!僕のメンタルはガラスなのだけど!?!」

「おいおい、ガラスのメンタルなら軍人に勤まらないだろ。もう一度聞く、名前は?」

「ピカ。そう呼ばれてるのとこう見えても17歳」

「はい!?俺より年上!?!」

ピカと呼ばれた男は、どうもは話し聞いていたら人妻大好きらしく、ナンパしたことがあるのいっていた。聞けば聞くほど俺は真面目にこいつが俺のいる世界にいなくってよかったと思う。暫くしてから、この戦艦は王宮の方に向かっているみたいだった

「そういえば、僕より年下なら何歳なの?」

「こう見えても15歳だ。向こうの世界なら高校1年生……のはずだけど、この世界には無意味なようだな」

「はぁ!?人の事を言えないくらい身長変わらないのに、15!?」

身長小さいのは余計だ。こう見えても18歳までには身長を伸びると信じているのだからな!?まぁ、俺よりも年上のピカのほうが身長が伸びるのは絶望的かもしれないな

「今僕に喧嘩売ったような気がするけど、それはおいとこう。それよりもあの二人に普通に話せるお前が羨ましいよ」

「ピカはそういうが、俺はこれから処刑されるような気持ちたぞ?一応、拘束だけで済まされているけど……」

「まぁ、運が悪かったと思いなよ。それよりも、君は本当は何者さ?」

「何者かはさっきと回答は変わらないな。それよりも、ピカ。君はなぜ俺の見張りに?」

「上官に仕事中にナンパしているの見られてその罰で見張りだよ。あと、色々とあってね」

「それはお前の自業自得だよ!?その色々とが気になるのだけど!?」

仕事中にナンパするとか良くできるな。上官は恐らく厳格な方なのだろうが除籍とかそういうのしない辺りは人格者なのだろうな。

「ん。王女様の前までつれてこいと言う命令が来たから、手錠を繋げたまま歩くぞ」

俺の閉じている牢屋を開けると同時に、王女のいる方へと案内されることが決まった。一体何が起こるのかはわからないがな。
たどり着くと、そこには俺たちの世界にはない物体や色々と置かれながら王宮へと案内された。

「よっと。もう少しで王女様のいるところだけど無礼な真似はするなよ?」

「人妻にナンパしているピカに言われても説得力ないなぁ……」

そう軽く口叩きながら入ると、戦艦でもあった二人が待機していた。ピカは敬礼しながら俺をつれてきた報告をした。

「命令通りにつれてきました。こいつは牢屋のなかでも普通に過ごしてました」

「ふむ……報告ご苦労。ピカはすぐに他のものと見回りしてこい」

「はっ!」

金髪の長い女性が命令すると、ピカは敬礼しながら出ていった。さて、この場には三人しかいないが、俺はここで殺されるのか?

「ふっ……そう固くなるな。なぁ、マヤ?」

「えぇ。あなたが何者かを聴くために呼んだので命は今はとりません。まずはこちらの自己紹介もしておきましょう」

どうやら俺は緊張しているように見えたらしいが、俺は別に緊張と言うよりもどうなるのかの危機感があったな。

「私の名前は、アリシア・ビューストレーム。コーデリア軍司令長官だ」

「私はマヤ・コーデリア。コーデリア公国軍次期大公よ。貴方は改めて聞くけど、何者かしら?」

「名を名乗る許可をいただきありがとうございます。俺の名は、クロ・ミューゼルで別世界からした一般人です」

別世界から来たと言う言葉に、二人は目を見開いてマヤと呼ばれる女性はきつい目でこちらを見ていた。

「別世界?そんなの信じられるとでも?それに平民なんて……」

「信じられないのも無理はない。王女様達からしたら平民だから信じられないだろうけど……」

「ふむ……では、貴様が平行世界から来たと言うのならなぜあの空間に?」

「俺の平行世界は地球という星なのですが、ある人と実験していたのです。平行世界は実在するかと言うので……普通は準備も色々してからどんな平行世界に行くのかわからない感じでしたが……」

「でしたが何?惚けたことを言えば、切るわよ」

「開発者がうっかり起動させてこの世界に飛んでしまいました……」

本当に何で平行世界に行くかもしれないのを、作業しながら警戒してなかったのだろうか……王女様達の哀れみの目が凄いいたたまれない……。

「……姫姉様、私はこの者が1つ嘘ついてると思いますが……」

「奇遇だな、私も同じことを考えていた。お前は平民にしてはあの太刀筋をなぜ止めれた?ただの平民なら防ぐのは難しいはすだ」

「修行の賜物です。平民と言えど、いつ何が起こるかわかりませんので」

「修行の賜物。…ふふ…姫姉様。私は彼を少し気に入りました」

「ほう?珍しいな、お前が気に入るとは」

「えぇ。この平民は真っ直ぐに言う姿勢に、覚悟を決める姿勢……そういう人は嫌いではありませんよ。ただ貴方には勘違いしないでほしいのは、あくまでも此方が貴方の命を握っていることですよ」

なるほど、確かに命を握られている上に拒否権はいないな。ただ、俺の勘だがこの人達は良い人達なのだろう。

「それは了解しました。だけど俺は何をすれば良いのですか?」

「そうですね…私専用の執事でもなってみる?私の屋敷には、私しかいないし姫姉様くらいしか出入りしないですしね」

「ほう?それならば監視もできるし、なにかをしてもすぐに切れるな」

「……分かりました……ただ、それならひとつお願いがありますがよろしいでしょうか?」

「なにかしら?」

「……この世界がどういう世界か教えてくれませんか?あと、俺の事を平行世界に来たと言うのを内緒にしてどう説明します?」

「「……あ」」

二人は盲点だったと言う顔をしているが、とりあえずはこの世界の事をわかって信頼関係を築いたら……少し交渉もしてみるか。
まぁ、すぐには向こうの世界に戻れないしな。






この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

初日の今日は一挙24話掲載!
次回更新は本日AM2:00!是非また見に来てください!!
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