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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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常設アンケート復活させました。しばらくは試験運用ですが、皆様是非投票をお願いします! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。 50を上限にキャラを追加できるので、是非☆

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夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.01

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

これはある日、俺が珍しく束さんの実験を付き合っていた時の話だ。俺を募ってくれている人達は個人の自由を楽しんでほしいと思いリフレッシュ日をもうけた

「いやー、ご主人様が実験を付き合ってくれるなんてビックリしたよー」

「クーちゃんは、他の子とリフレッシュしていますし、束博士…いや、束さんなら一人でISの開発をしていそうと思っていたので」

「いやいや。さすがの束さんもISを何でもかんでも開発をするのは無理だよ。だけど、この理論をしてみたいと思ったのは本当だよ?」

束さんが作業をしながら資料を渡してくれたのは“平行世界は実在するのか検証しょう!〝のタイトルをついている資料だった

「宇宙は広い!だけどこの世界には実は無数の宇宙があるのではないかな!と思うようになったの」

「何でまたそう思ったのですか?」

「いや、この間の平行世界は実在するって日本の映像を見てどうせなら束さんが確かめてやろうと思ったの」

あ、そういえばISの開発者の束さんならやりかねないとこのとき思ったのは内緒だ。何せ、束さんが、暴露したとんでもないことを起こしているのを聞いてるからこの人なら……色々とやりかねない

「まぁ、ご主人様が平行世界でいきたいと思っても大丈夫なように機械開発したけどね」

「いつの間に!?!」

「いやー、これは色々と苦労したよ。ただ、あくまでも実験だから多用できないかな。無人も考えたけど、実際に行けるかその人の目で見に行くのがいいと思ってねぇ」

だからといって平行世界に行ける機械を開発しますか……これ世の中の出たら危ないやつではないだろうか?

「見た目は飛行機で戦闘機能もかねているよ。本音を言えばISにしたかったけど、ご主人様はISの操縦できないからね……」

「エネルギーは?」

「ISの失敗したコアをエネルギーの元にしているよ!平行世界にいくときはマッハの速度で出せるよ!」

「…あー…因みに平行世界に行ける保証は?」

「…まぁ実験だから大丈夫!!ご主人様なら耐えきれると思うから!!」

待って!?このウサギさんは今とんでもないことを言わなかったか?!ただ、まぁ実験付き合うといったのは俺だし……

「もし平行世界に行けたらどういう報告を?」

「この通信ボタンがあるからうまいこといけば繋がるはず!あとは、宇宙空間でも飛べるから問題ない」

「基本はISのとにたような感覚か……」

「うんうん!ただ、平行世界にいけたとしてもエネルギーの消耗は激しいからあまり多用しないでね?あとは……面白いエネルギーあれば回収をしてほしいのとヤバくなったら無理しないこと!」

ISのパワードスーツは体を動かす際に筋肉から出る電気信号等を増幅してISに伝達するようになっているように、こちらの戦闘機専用の作ってくれている

「服装はきつくはない?」

「問題なし。束さんがコンピューターをいじっている間に俺が機械の調子も見たらいいのですよね?」

「うん!コンピューターで私がいじっているから、ご主人様がさわっていきなり平行世界にいくことはないからね!」

「そりゃ、まだ実用段階とはいえ食料もなにも準備していないですからね。あ、俺専用の道具全部収納庫にされている」

眠らせる用にナイフ、銃もいれてくれているのなら安全だな。あとは食料品とかそういうのを考えないと……。

「どんな平行世界にいくのか分からないですし、準備をしっかりしてから行きたいですね」

「あはは、束さんがうっかりスイッチ押さない限り大丈夫!!」

「それもそうですね!あははは!」

「あはは!はっ……」

ん、束博士がいきなり上を向いていてなんかすごく嫌な予感するのだけど……大丈夫かな!?!なんかいった方がいいかな?!

「くしゅん!……あっ……」

ん、束博士がくしゃみしたあとに急に真っ青になっているのだけど、どうしたのだろうか?嫌な予感をしつつもとりあえず聞いた

「どうしました?」

「あはは、まず簡単に言うとごめん!!」

「え?」

「うっかり起動させちゃった。ごめんねぇ」

うっかり起動させたって、其は一体どういう事……。まてよ、平行世界にいくのは、束さんが起動させたら行くってさっき言っていたよな?其はつまり……

《システム作動》

モニターの方を見ると、システム作動となっていたのかかれていて真っ青になった。これどうあがいても動くやつでは……

「止めれないの!?」

「ごめーん!それしたら爆発してしまうの!!」

「いや本当に何してくれてるのよ!?!帰ったら覚えーー……」

最後まで言えずに、俺はこの世界を一時的に飛んでしまった……絶対に帰ったら、折檻コース確定だ!それと、行く前に皆に報告していないから帰ったら泣かれるやつだ……!

平行世界に行くための眩しかった光が収まり、目をゆっくり開けて、辺りを見渡すとそこには広大な宇宙空間だった

「……あれ?俺さっきまで……あっ」

なぜ宇宙空間にいるのか考えていると、其は束さんとの実験を付き合っていて平行世界に飛んでしまったからだったな

「参ったなぁ……エネルギーの消耗は激しいから平行世界…自分のいる場所にすぐには戻れないか」

成功したはいいものの、ここがどんな世界か分からないしどうしたものかわからないな。だけど、これだけは言えるのはこの世界にこれを悪用はされてはいけないからな……

「束さん聞こえますか?」

《あ、よかった!通信が繋がったということは平行世界に行けたの!?》

「恐らくそうです……エネルギーの消耗は激しいから激しいからしばらくそちらの世界に戻れないと思います。って言うか、そちらの世界に戻れます?」

《其は心配ない!帰還用プログラム組んでいるから、いざって言うときは帰れるよ!しばらくそちらの宇宙でなにか新たな発見あったら教えてね!》

それだけを言うと束さんからの通信は切れた。あの人はたぶんお仕置きしても反省しないし、どうしたものか。そう考えていると星が見えてきた

「あの星は見たことがないな…?平行世界だから?」

《そこの謎の飛行物体!動かない事を薦める!》

「あー……こりゃ、俺ひょっとして……国際問題みたいな感じのを起こした?」

威厳のある声が聞こえて、これは下手に動かない方がいいと思い、物体を動かさなかった

《抵抗すれば撃ち落とします》

「あー……俺の言葉が通用するかわからないけど…抵抗しませんよ。後、ここ惑星はどこですか?」

《《…………は?》》

とりあえず通信を繋げて、俺は納得してもらえるかわからないけど抵抗しないと伝えると向こうは唖然となっている声をしていた。やがて、その俺を呼び掛けた戦艦?に入館許可出されて入ることになった……

「さてっと……いきなり銃を打たれる可能性も考えて警戒してはいったのだけど……」

俺の飛行機の周りにはこれは軍人とも言えるくらいの連中が刀や銃を構えていた。あれ、これ降参してもいいかな?

「降りていいですか?」

「えぇ、降りなさい」

とりあえず誰かに問いかけると、毅然とした声が辺りに響いた。俺はその声の主を見ると、いかにもお姫様……というよりお偉いさんの二人が出てきた。お偉いさんということはトップの可能性もあるし、ここはISの世界ではないはずだからひれ伏しとかないといけないな

「え……?」

「何をしている?」

出てきた二人は俺の行動に戸惑った声をしているが、俺は関係ない。IS世界で日本の文化を学んだときに、遥か昔にお偉いさん殿様が来たときは敬うように土下座するのが普通と……

「お初お目にかかります。私の名前はクロ・ミューゼルと言います。星付近にいた訳はあとで説明しますが…お偉い方だと思いこのように挨拶させていただいてます。お渡しするものがないので、処刑以外なら手伝える範囲で手伝いますし、牢獄にいれるなり好きにしてください」

「まてまて。貴様はなにか勘違いしているな?」

「そ、そうよ!?命を別にとるわけではないし……敵意があるなら別だけどその…そんなのされたら警戒する此方が悪者になるじゃない?」

依然のある声と可愛らしく毅然とした声が宥めるように押さえていた。あれ、俺はおかしいことを言った?日本ならこれが敬うときいていたのだけど……

「はぁぁ……とりあえず顔をあげなさい」

お許しをいただいた俺は、顔をあげると少し困り顔の人と頭がいたくなったのか目頭を押さえている女性が俺の視界に映った

「貴方はさっき奇妙なことをいっていたわね。惑星の名前がわからないって本当?」

「えぇ。それに俺はそちらに敵対の意思はありませんので……全部疑うのでしたら、ここではだかになって調べても構いませんよ」

「……そこまでいうなら……おい!こいつの機体およびこいつを今ここで取り調べよ!貴様はスパイの可能性もあるから万が一のために拘束もさせてもらうからな」

金髪の長い髪を下ろしている女性が命令すると共に、妙な真似は許さないとこちらを睨み付けていた。俺は特に抵抗することなく、服を脱ぎズボンも脱いだら……驚かれた

「なっ!?貴様はなぜここで脱ぐ?!」

「体の中になにか隠しているのを疑われたくないのでね。どうせなら全部脱いで確認してもらった方がいい」

「は、は………」

金髪の人が驚いているが、身の潔白するならパンツだけは残して裸になる方が信頼してくれるはずだと思っているが……もう一人の女性が顔真っ赤にして……。

「恥ずかしい格好をしないで!この変態っ!」

「おぉ!?!!」

刀を抜いて俺の頭上から振り下ろそうとしていたので、慌てて白羽取りをした。まさかぶっちゃけ本番で成功すると思わなかった……!

「なっ、私の剣の太刀筋を止めた……!?」

「あ、あの……身の潔白証明されたら服着ますので!」

「ふん……。おい、服は着ていいが、念のために何者かわからないのに自由にさせたくないから拘束させてもらうぞ」

とりあえずは服の着る許可をもらったので、着込んだ。そして、万が一の事もあるので抵抗は許さずに、手錠を前に嵌められた。

「あれ?うしろに嵌めなくっていいのですか?」

「なに、一応貴様が本当の下衆ならこの場できればいいだけの話だ。そして、マヤ。王女なのだなら少し落ち着け」

「……はい。クロ・ミューゼル。あなたが何者かは分からないので拘束させていただきます。ですが、手荒な真似はしないと約束します」

「……俺てっきりここで殺されると思っていたのですけど……」

「それも考えましたが、この星の事を知らないと言うのなら話してから考えるまでです。まずは王宮に戻りましょう」

マヤと呼ばれる女性は王女らしく、そしてその金髪の人は何者かは知らないけど、マヤと呼ばれる女性とは仲が良いみたいだな。

「そういえば、貴様にひとつ聞きたい」

「はい?」

「その…あの機体にあるウサギみたいなマークはなんだ?貴様の趣味なのか?」

「あら、本当ですね。ずいぶん可愛らしいウサギを書いてますね」

「………ウサギ……!?」

言われて見ると、ウサギマークがありこれをした人間は間違いなく、あの人だ……。それを見た俺は愕然とへこみ周囲が驚いてたのはまた別の話だ……。







この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

初日の今日は一挙24話掲載!
次回更新は本日AM1:00!是非また見に来てください!!

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