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Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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女体化願望洗脳~残性器の女姫~



綾崎ハヤテ (2)

「綾崎ハヤテくんですよね?」

「はい、そうですが」

「見つけられて良かった。ちょっとお願いがあるんですけど……」

学園内でハヤテに声を掛けたのは、同学年の近藤マサトという男子生徒だった。
彼は音楽家を目指しているらしく、自分が作ったヒーリングミュージックをハヤテに聞いて欲しいと言うのだ。

「いいですけ、僕あまり音楽詳しくないですよ?」

「言い方が悪いかもしれませんが、そういう普通の人の意見も欲しいんです」

「この学園、優秀な生徒ばかりで自称音楽に自信があるって人ばかりで、あんまりちゃんとした感想もらえなくて」

「なるほど・・・わかりました。僕で良ければ協力しますよ」

「ありがとうございます!」

マサトはヘッドフォンをハヤテに手渡すと、プレイヤーを起動した。

綾崎ハヤテ (3)

音楽は優しい音色で聞き心地は良く、確かにヒーリングミュージックと言えるものだった。

「どうですか?」

「ゆっくり穏やかで、心が落ち着くのがわかる気がします」

感想を伝えるハヤテだが、徐々に変化が現れ始める。

「その、なんて言うか……あたまがフワッとして……」

「えと……んぅ……少し……ボーッと…………して……」


「ふふ……そうですよね。落ち着いて何も考えられなくなっちゃいますよね」

「は…い……」

綾崎ハヤテ (1)

「……」

気付けば瞳から光は消え、何も口にしなくなるハヤテ。
その様子を見てマサトはニッコリと笑みを浮かべ、ハヤテの手を引いて場所を移動した。

「邪魔の入らない場所でたっぷり時間をかけて洗脳してあげるからね♪」

人気の無い場所に連れていかれたハヤテは、マサトの手によって入念な洗脳を施されてしまう。
その内容は様々だったが、特に強く刻み込まれたのは、女になりたいという願望だ。

実はマサトはハヤテの顔も性格も好みで、今のままでも抱けるほどハヤテを気に入っていた。
だが、どうせ抱くなら女の体にしたいとも思っており、その欲望を今まさに実現させようとしていたのだ。
それもひどく悪質な手法でだ。

まずハヤテを女にするプロセスだが、ここもこだわりがあった。
「自分が女になるためにはマサトの指示に従うしかない」という認識を植え付けることで、ハヤテが性転換するまでの道のりを制御できるようにする。
こうしないと、自分好みの体にすることができないからだ。


そして、マサトは自分に相談してくることになるハヤテに対し、指示する変わりにある条件を突きつけることも考えていた。



それは―――




綾崎ハヤテ[1]立絵004

「そ、その条件はあまりに……」

「そう?悪くない条件だと思うけど」

「もう一度言うからよく考えてみてよ」

「一つ。綾崎ハヤテくん、君が今後一生この俺、近藤マサトの命令に絶対服従することを誓うこと」

「一つ。君にとって大切な女性を4人。もちろん可愛いくて若い子4人を選んで、俺がこれから教える催眠術を使い心を操り、僕に捧げること」

「最後の一つ、たった今から俺の性的欲求を満たす慰み者になること」

「この3つさえ受け入れてくれれれば、他には何もいらないよ」

「女に生まれ変わりたいんでしょ?これくらいの条件、安いくらいだと思うけどなぁ」

「うぅ……」

ハヤテはしばらく押し黙ってしまった。
これらの条件の意味するところを正確に理解していたからだが、催眠暗示によって植え付けられた願望はあまりに大きく、正常な判断を狂わせ、迷わせていた。

しばらくして小さく、つぶやくように言葉を発した。
それは、一言の謝罪だった。

「みんな、ごめんなさい……」


「フフ……答え、決まったね?」

「……はい。条件、全て…満たします」

「ですから僕を……僕が女の子に生まれ変わるために力を貸してください!」


全てを承諾し頭を下げたハヤテを前に、マサトは下卑た笑みを浮かべていた。

「君の気持ちはわかったし、そういうことなら喜んで力を貸すよ」

「だけど言葉だけじゃ信用できないから、まずは絶対服従の誓いとしてこの場でケツ穴を犯させてくれないかな」

「俺の慰み者になるって部分の証明にもなるしさ」

いきなりの要求にハヤテはもちろん戸惑ったが、それでも否定的な言葉は一切口にせず、一言ハイとだけ答えた。

ハヤテは浣腸とケツ穴挿入の慣らしに使うためのローションとアナルバイブも渡され、トイレに行くように指示された。
戸惑いながらも指示に従うハヤテだったが、彼がマサトのところに戻ってきたのは1時間も経ってからだった。



「おぉ……凄いね。綺麗になったのがちゃんとわかるよ」

「フフ、随分念入りにほぐしたんだね?ローションが残ってる」

「あぅ……」

自分の手でアナルを広げ、中を見られる恥ずかしさにハヤテは顔を真っ赤にしていた。

「ゴクリッ……お、俺ももう我慢できないや」

「いきなりで悪いけど……入れるからね」

「えっ?あ、その……はい……」

自分の尻にチンポが入ってくる。
それに戸惑いと怖さを感じているハヤテだったが、一種の興奮もあった。
チンポを挿入される行為は基本的に女性的な行為だ。
それがアナルだったとしても、疑似的に女性のような行為をすることに興奮していたのだ。

一方で、挿入する側のマサトの興奮はハヤテの比ではなかった。

まだ体は男とは言え、性的に好きだったハヤテに挿入できるのだから当然だ。

「あぐっ……!」

「うわっ…これはキツイね……俺も頑張らないと入らないな」

ローションを使っても、未使用のアナルに挿入するのは一苦労だった。
挿入される側のハヤテはもちろん、マサトの方もチンポが痛くなるほどの圧に耐えながらの挿入。
だが、ひとたび入れてしまえば、あとは少しづづ馴染ませるだけだ。

「う、動かすよ」

「あ、うっ、くぅ……ゆ、ゆっくり……」

「わかってるって。俺もゆっくりじゃないとヤバそうだし」

一回のピストンに数秒をかけるゆっくりさで、じっくりとアナルをほじっていく。
快感を得られずとも、ハヤテが苦しくなくなるのを目標に出し入れしていくと、マサトの方が先に気持ち良くなりはじめる。

ひとたび快感を得だしたら、好きな人と初セックスしている興奮が加わってマサトが射精するまでそう時間はかからなかった。

アナルに中出しした時の興奮と射精量は、マサトの人生でも間違いなく最大だった。


綾崎ハヤテ

事後、尻の穴を掘られ呆けているハヤテにマサトが言い放つ。

「これからは俺のことを御主人様と呼べよ」

「御主人様……はい……わかりました……」

「あと、女になりたいなら僕はやめろ。ギャルっぽくウチとかアタシとか言え。もちろん俺がいない時でもだぞ」

「はい……そうします……」

体に立場を刻み込まれたハヤテが拒絶などできるわけもなく、ただいいなりになるだけだった。

「OK。じゃあ締めに……」


ハヤテはお掃除フェラまでさせられてしまうのだった。

そうして帰路についたハヤテの足取りは思いのほか軽かった。

(ウチ……お尻でされちゃったんだ……)

(まるで……女の子みたいに……)

アナルを掘られたハヤテは、その時は理解できなかったが、苦痛以外にも充実感を得ていたことに気付いたのだ。

(ウチは女になりたいんだから……胸が高鳴るのも当たり前のことなのかもしれない……)

そして表現できないが、ある感情も芽生えているのも自覚している。
だがそれがなんなのかはこの時はまだわからなかった。

帰宅したハヤテは掘られた尻が気になって集中力を欠いていた。
それに気付いたナギやマリアに指摘されるが、適当に誤魔化すしかなかった。

答えに困ったのは一人称をウチにしたことだ。

「えっと、その……友人との遊びで、罰ゲームなんです」

無理気味な理由をでっち上げるのが精一杯だった。

一方で、これらの会話によってハヤテはあることを再確認し、決意を固めていた。
それはナギとマリアが自分にとって大切な人であること。
だからこそ二人をマサトに差し出そうと、そう決意したのだ。

その他に頭をよぎったのは、桂ヒナギクと天王洲アテネだった。



(みんなごめんなさい)

(ウチは、女になるためにあなた達を捧げます……)

ハヤテは決意を固め、まずは身近なナギかマリアを差し出すことにした。


綾崎ハヤテ (2)

「……」

(ナギお嬢様は簡単に催眠術をかけられると思う)

(けど、マリアさんに見つかったらウチでも対処できるかわからない)

ハヤテからすると、マリアにはまず催眠術をかけるのが困難だった。
しかし一旦催眠をかけてこちら側にしてしまえば、あとの3人を催眠にかけるとき心強い味方となる存在でもある。

それになにより顔は良くても体が貧相なナギより、性的に魅力的なマリアさんの方が御主人様は喜ぶはずだと思った。

「久しぶりに……ウチも本気出さなくちゃいけないかも」

まずはマリア。
そう決心したハヤテはマリアにヘッドフォンを付けてもらい洗脳を試みる。

だが最初の音に違和感を覚えたマリアは咄嗟にヘッドフォンを外そうとする。

それを察したハヤテは一瞬早くマリアをプロレス技で拘束し、ヘッドフォンを外すのを阻止した。
抵抗していたマリアも洗脳音声を聞かされるうちに次第に意識が遠のき、力が抜けると共に目も虚ろになっていった。


「はぁ~……緊張したぁ……!」

催眠導入に成功し、緊張から解放されたハヤテは休憩しながらマリアの洗脳が終わるのを待った。

しばらくして洗脳が終わると、ヘッドフォンを外してちゃんと洗脳されているかを確認する。

「マリアさん。あなたの仕事は何かを教えてください」

「ハヤテくん、変なことを聞くんですね。メイドに決まっているじゃありませんか」

「そうですね。では、どんなメイドか、詳しく教えてもらえませんか

「そうですね、詳しく……というより正確に言うとですが、近藤マサト様に絶対服従する牝奴隷メイドですね」

「なるほど、良く分かりました」

マリアがしっかり洗脳されていることを確認したハヤテは、そのことを電話で報告した。

「……はい、マリアさんは御主人様に絶対服従する牝奴隷メイドの自覚を持ってくれました」

「ウチの指示にも従いますから、御主人様が不在の時もお任せください」

それを聞いたマサトは味見をしたいというので、ハヤテとマリアはホテルを取ってマサトが来るのを待った。
セックスするのは間違いないので、マリアは先に入浴し、体を綺麗にする。
その間にマサトが来ても出迎えられるよう、ハヤテはホテルのフロントで待機した。

「お待たせ!」

30分ほどしてタクシーでやってきたマサト。
いくらかかったか聞くと5600円だったらしいので、1万を渡す。

「部屋に案内します。あ、荷物はウチが持ちますんで」

「頼むわ。急いで準備したからお泊りグッズかさばっちゃってさ」

ホテルは最上階のスイートで、他に客室は無い特別な部屋だった。
想像以上の豪華さに驚きながら部屋に入ると、そこにはマリアが土下座で待っていた。

「マリアと申します」

「この度、近藤マサト様に絶対服従する牝奴隷メイドにしていただき、心より感謝致します」

「どうか私の人生を心ゆくまで搾取し、好きなように使ってくださいませ」

「じゃあさっそくだけど、セックスさせてよ」

「えっ……あ、はいっ

いきなりのセックス要求に一瞬硬直したマリアだったが、すぐに自分のするべきことを理解して、服を脱ぎ捨てた。

マリア

「どうぞこの体を心ゆくまでお楽しみください

マサトはマリアを抱いたが、一言でいえば雑だった。
もちろん美しいマリアに魅力を感じているし、実際にセックスしたら気持ちいい。
射精だってすぐにした。

だが、彼にとって一番はやはりハヤテだったのだ。

「次、ハヤテもベッドにあがれよ」

「え?あ、はい御主人様」

「四つん這いになって尻こっちに向けろ。ご褒美にチンポハメてやるよ」

「う、ウチは別にご褒美なんていただかなくても……」

「じゃあ止める?」

「あう……」

性的欲求を満たす慰み者。
それを受け入れているハヤテだが、ご褒美はもらわなくてもいい。
そんな隙間を突いたような反応を見せられ、マサトは少し機嫌が悪くなる。

「ま、ご褒美がいらなくても俺はヤリ足りないからどっちみちハメるんだけどね」

「わ、わかりました。ウチのお尻……使ってください」

マサトは少し乱暴なアナルファックでハヤテを躾け、チンポの味を覚えこませた。
チンポによる快楽を植え付けられたハヤテは、チンポはご褒美だと認識するようになり、同時反抗心を抑制することにもなった。

アナルファックとはそれほど効果的なものであり、マサトも気持ち良くなれる一石三鳥のセックスなのだ。

綾崎ハヤテ[1]立絵007 - コピー

「これからはチンポのご褒美をいただけるように頑張ります……」

「そうだな。俺の命令をちゃんと聞いてこなしたら、ケツマンコをハメ倒してやるよ」

「あうぅ……ウチ、頑張って何でもします……」

「あら、私も何でもしますよ?」

マリア

態度を改めたハヤテに並び立ち、マリアも絶対服従を誓った。

ハヤテの目的を知ったマリアは、協力を快諾する。

「ハヤテくん……いえハヤテちゃんがナギに催眠をかけるのは簡単だと思います」

「けど念の為、私も立ち会いましょう。安心してより確実に催眠を施すためにも」

「ありがとうございます!」

マリアという強力な味方の存在は大きく、ハヤテがナギに催眠をかけることはあっさりと成功した。

ナギもマサトに絶対服従を誓い、今ここでセックスしてそれを証明しろと言われると、嬉々として服を脱ぎ捨て、セックスしてみせた。
処女かつ、ハヤテがその場にいたのにもかかわらずだ。

事後、お掃除フェラも自ら率先して行ったナギは、もはやかつてのわがままなお嬢様ではなかった。

こうして二人を献上することに成功したハヤテは、残りの二人を狙うことになる。
ナギも理解を示し、ハヤテのことは男として好きだったが、今ではマサト以外の男はクズにしかみえないから、女になるのはむしろ大歓迎だと応援することを約束してくれた。

次の狙いはヒナギクとアテネだが、どちらも手強く隙が無い。
マリアはヒナギクはハヤテのことが好きだから、ハヤテなら普通に洗脳できるはずだという。

そこでまずヒナギクをターゲットに。

「けど、ヒナギクさん本当にウチのことを……?」

「本当に鈍感ですね。かなり前からハヤテちゃんにベタ惚れって感じでしたよ」

「そ、そうですか」

ハヤテは今更ながらに驚いていたが、そんなことはもうどうでもよく、ヒナギクを洗脳するのに躊躇は無かった。

桂ヒナギク

ハヤテによる洗脳は簡単に成功する。
好きな相手から聞いて欲しいと渡されたヘッドフォン。
それを拒むことなどするわけがない。

結局はヒナギクもマサトに対して絶対服従を誓い、セックスによる証を立てることとなった。

事後に真相を知ったヒナギクは、ハヤテの女体化の生贄にされたことにショックを受けはしたが、今の自分も友達を裏切るのに抵抗がないことに気付き、許した。

天王洲アテネ

ハヤテのノルマはいよいよ最後の一人となった。
相手は天王洲アテネ。

最後は自分も初めての恋人だが、最も洗脳が困難な相手。
そこでハヤテを含む仲間全員で洗脳を試みることに。

不安は的中し、ハヤテが試みたアテネへのアプローチは違和感に気付かれ、洗脳は失敗してしまう。
そこで第二案を即座に発動し、控えていたヒナギクやマリアが総出て取り掛かり、なんとか抑えつけることに成功する。

あとは力づくでヘッドフォンを装着して、洗脳となった。
もちろん激しく抵抗はしたが、そうそうたるメンバーを相手に多勢に無勢であり、洗脳されてしまう。

絶対服従となったアテネも体をマサトに捧げ、こうしてハヤテは約束を完遂した。


―――

「これでウチが女になるのを許してくれるんですよね!?」

「もちろん。まさかこんなに早くやってくれるとは思ってなかったし」

「ありがとうございます!!」


それから半年

基本画像 - コピー

ハヤテは性転換を果たし、マサトのもとへと戻ってきた。
その時、ハヤテの名字は近藤になっていた。

近藤マサトの妻として、正式に結婚したのだ。





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