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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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洗脳されたアンリエッタ、悪臣に蝕まれるトリステイン 後編

悪臣パトリック・ブリュレットに洗脳され結婚させられてしまったアンリエッタは、パトリックをトリステイン王として迎えた。
洗脳されて以降、独裁・悪政を強いてきたアンリエッタと悪臣の結婚、即位に反発する勢力も多く、これらの掃討がパトリック王の初仕事となった。

「王を蔑み、国を害する逆賊は、一人残らずこの世から消し去るのです!!」

反乱分子掃討戦では、アンリエッタが自ら前線指揮を取り、パトリックも同行した。



「王が?」

「はい。至急テントに来るようにと。会議とのころですが、その……濡らしてから来いとのことです」

「ふふ、わかりました。ではすぐに自慰をしてから伺うと伝えてちょうだい」

「かしこまりました。それまでは私が王を慰安……ごほん、会議に参加致します」

「ありがとう。宜しく頼みますわ」

専用の個室テントで『会議』ばかりしている王に呼ばれたアンリエッタは、自分もそれに加わるべく仮設トイレで自慰をしてからテントに入った。



「失礼します」

会議テントに入るなり鎧をはだけ、慰安の為に床に体を寝かせる。



既に慰安を終えた女が何人も床に横たわっているが、王女であるアンリエッタは専用のスペースが設けられていて、寝転んでも地面に体が付着しないようになっている。

こうして会議と称した慰安を行ったあと、反乱分子掃討戦をアンリエッタは完遂した。

それはつまり、トリステイン王国がパトリック・ブリュレットによって独裁国家となったことを意味していた。



数週間後、妻アンリエッタは戦後処理を終え久しぶりに王の夜伽に加わっていた。

『『ああっ♥んああっ♥』』

キングサイズのベッドで女を侍らせているパトリックの前で手招きされるのを待つアンリエッタは、この場では王の性欲処理をする大多数の女の一人に過ぎない。

「イクぞ、くぅ……!」

『『あああああ~~~』』

目の前で射精する王と、イキ狂う女達。
5人ほど抱いたところで、アンリエッタが手招きされる。
今日は彼女が最後の指名だ。



「これほど射精して、尚も私がお相手させてもらえるなんて……以前にもまして精力が高まっているようですね」

「国一つ支配しているのだ。精力も増すと言うものよ。ま、多少魔法の力も借りたがな」

「そうでしたか。今日は私で最後とお見受けしますが、オチンポを癒す様なまったりとしたスローダウンセックスはいかがでしょうか」

「あぁ、それで頼む」

「かしこまりました」



まずは胸で奉仕を始めたアンリエッタは、ヤリ疲れてしているチンポを優しく包み、ゆっくりと時間をかけて勃起させ、一日の最後の射精を最高の状態で出来るように徐々に刺激を強くしていった。



30分ほど前戯を終えて、ようやく挿入する。
それもパトリックが動く必要のない騎乗位だ。

「何人もの女を抱いたが、やはりロイヤルマンコは他とは味わいが違うな」

「ふふ、育ちが違いますもの

腰をゆっくりねっとりとグラインドさせ、最後の射精に導いていく。
そして射精する時には徐々に高まり蓄積された快感が一気に放たれるような最高の射精となった。



事後、何人かの貴族が不穏な動きをしているとパトリックは言う。
それは直接的な命令ではないが、暗に『処理しろ』という意味だった。

「王は何も心配いりません」

「全て私にお任せください」

アンリエッタは対象となる貴族を洗い出し、それらを個別に呼び出すことで対処した。



「ツェルプストー卿、今日は良く来てくれました」

「……して、なんの用ですかな。至急の用とだけ伝えられ城に呼ばれましたが、その御様子では急を要するとは思えませんな」

「こうでもしないとなかなか足を運んではいただけないでしょう?」

「……そんなことは」

「ありますでしょう?何度も召集をかけましたのに、理由を付けては来ない」

「……」

「ふふ、別に咎める為に呼んだわけじゃありません。今日は……」

「今日はあなたを…再教育する為に呼んだんです


再教育。
アンリエッタがそう呼ぶそれは、洗脳だった。

今のパトリック体制を揺るがしかねない貴族を徹底的に洗脳し、絶対的な支持者に作り変えるのだ。



「しっかり理念を理解してもらえたようですね」

「はい、我々ツェルプストー家は、パトリック王のため身を粉にして働くことを誓います」

「よろしい、では褒美に私の母乳を飲むことを許可します」

「有りがたき幸せにございます」

「ふふ、王妃の母乳を飲むということがどういうことかわかりますね?」

「はい。母乳を飲むは子。すなわち私がアンリエッタ様の母乳を飲むということは子となり、子は親に従い、尽くさねばならぬということです」

「その通りです。我が子となり、その力を持って偉大なるパトリック王のために尽力してください」

「かしこまりました、我が母よ」

このようにアンリエッタは洗脳魔法によって意識を書き換えると共に絶対の忠誠を誓わせ、親と子という義理で縛ることで完全な支配をなし、どんな悪政も受け入れる支持者としていった。



「アンリエッタ、例の連中はどうなった?」

「はい。今週だで8つの貴族が完全に我々の傀儡となりました」

「彼らは身を粉にして尽くしてくれることを誓ってくれましたわ

「そうか、よくやった」

「今日は褒美に夜伽をさせてやる」

「ありがとうございます



「ところでなのですが」

「なんだ?」

「私のお腹もそろそろ膨らんでくる頃に差し掛かりました」

「安定期になるまでお相手することができなくなりますので、是非この体……今のうちにお楽しみください

「それもそうだな。なら今のうちに例のパーティも済ませておくか」

「そう仰ると思い、パーティーの手配も済んでいます。ゲストの手配も完了しています」

「さすがだな」

「あなたに喜んでもらえることが、私にとって最高の喜びですから

例のパーティとは、王の尊厳を誇示するためのものだ。
それは2日後に城で行われ、多数の列席者を招いて行われた。



王の尊厳を誇示するセックスパーティーは、パーティーとは言ってもセックスをする男はパトリックただ一人。
あとの女は全員パトリックに抱かれるために参加していて、男に至ってはそれを見るだけだ。
特に悲惨なのは、恋人や妻と共に参加した男だろう。
愛する者が目の前で王に抱かれ、それを止める術はない。
ただ黙って見ているしかなく、無責任に中出しされても何もできない。

中には連行されて強制的に参加させられているカップルもいて、ルイズとサイトはまさにそれに該当していた。



「嫌ああ!ださないでっ、中にださないでぇっ!」

恋人のルイズが悲鳴をあげながら犯されているのに、サイトは助けることはできない。
王に逆らうことなどできないと、心に深く刻み込まれてしまっているのだ。

そしてその横で、既に抱かれたティファニアとアンリエッタは仲良く会話しながらそれを鑑賞していた。
ティファニアも強制参加組で、嫌々犯されてしまったが、事後の表情は晴れ晴れとしている。

「私が間違っていました。今のルイズさんのように悲鳴をあげて嫌がって……こんなにも王様が素晴らしい人だったなんて知りませんでした」

「そうでしょう?」

「王の素晴らしさを広めるため、ゆくゆくは全ての大陸を統べる統一王になっていただくため、近々ガリアを侵略しようと思っているのです」

「その為に、エルフであるあなたの力も貸して下さいね」

「喜んで。エルフの里にもご案内します。きっとみんな王様のことを知ったら協力してくれるはずです」

「ふふ、そうですね。ではまずエルフの里を侵略し、全エルフを支配下におくよう進言しましょう」

このパーティーの後、ほどなくしてトリステインによるハルケギニア全土を巻き込む侵略戦争がはじまるのだった。



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