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Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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総集編 催眠ネルフ

※ちょっとス力トロ注意です

伊吹マヤ

「はぁ……」

ネルフ本部に出勤した伊吹マヤは朝からため息をはいていた。
最近は色々と仕事を『兼務』しているせいで疲れが溜まっているのだ。

「マ~ヤちゃん♪」

そんな彼女に廊下で声をかけてきたのは、ネルフで一番キモいとの評判で嫌われている職員、倉井だ。

(……)

聞こえなかったフリをして自分の仕事部屋に入ろうとしたマヤだが、倉井は扉の前にグッと身を割り込んできた。

(なんなのこの人……。)

「あの、私に何か用ですか?」

「用がなくちゃ話しかけちゃいけないの」

「……仕事中ですし、あなたと会話する話題もありません」

マヤは倉井がとにかく嫌いだった。
そもそも生理的に受け付けないのだが、ねちっこい性格も大嫌いでとにかく一緒の空間にいたくない存在だ。

そんな彼女の内心は態度にも表れていて、倉井からすれば取り付く島もない。

「じゃあマヤちゃんじゃなくて、僕専用の便器に話しかけようかな」

「……わかりました。便器として応対します」

便器として扱われると一転してマヤは態度を変えた。
彼女は一人の人間である前に、倉井の便器である。そう信じ込んでいるのだ。

「OK。ならさっそくで悪いんだけど、使っていい?」

「わかりました。ではどうぞ」

「ここじゃなくて、僕の部屋に来てもらえる?」

伊吹マヤ

「……」

「どうかした?」

「部屋に行くのは構いませんが、なぜ質問したんですか」

「私は倉井様専用便器です。便器である私に選ぶ権利などあると思っているのですか」

「排泄物の処理に関することなら、どんな場所でもお好きなように使っていただければいいんです。便器ですから」

「なのに移動する許可を求めるような質問をされる理由も意味もわかりません」

「フフ、そうだったね。別に深い意味はなかったんだ」

(変な人……)

「じゃ、行こうか」

「……はい」

腑に落ちないマヤだが、促され倉井の部屋に移動した。

伊吹マヤ

「ではどうぞ。んあ……」

「あー違う違う、今は催してないんだけど、さっき君じゃないところでしちゃったから、処理してもらおうと思って」

そう言って倉井は使用済みのオムツをマヤに渡した。

布越しにも伝わってくる重みと臭いに、マヤは顔をしかめる。

「っ……これにしたってことですか?」

「そういうこと♪」

「はぁ……なんでそんな無駄なことを」

「オムツにするくらいなら、私の口を利用すればゴミも出ないのに……本当に非効率的です」

「むっふ!ごめんねぇ、ちょっとオムツにする感覚ってのを知りたくてさぁ」

「そうですか。まぁいいです、これは私がきちんと処理しますので」

マヤは一旦オムツを脇に置くと、自分は服を脱ぎ始めた。

伊吹マヤ[1]立絵004_R

マヤはパンツを履いておらず、オムツを着用していた。

「へー、オムツしてるんだねぇ。いつもパンツ代わりにオムツ履いてるのかなぁ?トイレ行かなくても良いから時間の節約になるよねぇ」

(……馬鹿じゃないの?)

(便器が同じ仲間の便器で用を足すわけがないじゃない。人間が人間に用を足すとでもいうつもりなのかしら)

あまりにも当然すぎることを倉井が言うので、マヤはリアクションせず話を流した。
そして自分の脱いだオムツは一旦脱いで袋にしまい、倉井の使用済みオムツを履く。

伊吹マヤ[1]立絵005_R

「んっ……」

マヤは使用済みオムツを自宅で処理するまでは履き続けるのだ。

伊吹マヤ[1]立絵006_R

(ウンチが少し水っぽい……)

履いたマヤは少し不快なようだったが、文句を口にすることは無かった。

(ほんと、どうせするなら直接口にしてくれればよかったのに……)

「大丈夫?嫌だったら脱いでゴミに捨ててもいいからね」

「……は?」

伊吹マヤ[1]立絵007_R

「待ってください、それは便器に対する侮辱です!」

「倉井様専用便器として、排せつ物関連の処理は全て私の仕事です!」

「フフ、ごめんごめん。そんなに怒らないでよぉ」

「私は自分の仕事に誇りを持っているんです!」

「そうだよねぇ。じゃあお詫びと言ったらアレだけど、催してきちゃったから今ここで便器として使ってあげるよ」

「……なら許します」

マヤは跪いて倉井の股間の高さに顔を合わせると、大きく口を開いた。

伊吹マヤ[1]立絵008_R

「どうぞ。んあ……」

倉井の目の前で大きく口を開くマヤは、どこか嬉しそうに見えた。
便器として働けることの喜びを感じているのだろう。

そして便器になりきっているマヤは倉井の小 便を口で受け止める。

伊吹マヤ[1]立絵009_R

ジョボジョボと注がれる黄色い液体を口で受け止めるマヤ。
その顔は苦痛どころか恍惚としていた。

「~~~

(あぁ 便器としてこれ以上の喜びはないわぁ

「あースッキリしたぁ。ほんとマヤちゃんは嬉しそうに飲むねぇ」

伊吹マヤ[1]立絵010_R

「便器状態の私をマヤと呼ばないでください!ただ便器と呼ぶか、もし固有名詞が必要だと言うならせめてマヤ便器とか、伊吹便器とかにしてください」

「あと、便器なんですから使われて喜ぶのは当然です!」

「わかったよぉ。じゃ、服着替えて人間に戻っていいよ」

「……わかりました」

伊吹マヤ

ここで一旦便器としての役割を終えたマヤは服を着替える。
それを起点に彼女の自己認識は人間に戻るのだ。

伊吹マヤ

そして自己認識が人間に戻った途端、彼女は顔色が一気に悪くなる。
オムツの中に感じる汚物と、口の中に残る尿の香りや味を人間の立場で認識したことで、気持ち悪くなったのだ。

(おえぇ……潔癖症の私にこれは……ネチョネチョして最悪……)

(口の中の味も臭いも残ってるし……)

しかし彼女がそのことに言及することはないし。
直前まで自分が便器だったという認識もちゃんとあるからだ。

「うぅ……それじゃあ、仕事に戻ります」

「うん!ありがとね」

マヤは無言で部屋から出る。
そして扉を閉めてすぐに嘲笑した。

伊吹マヤ[1]立絵011_R

(ほんと馬鹿じゃないの。人間の私にお礼を言うなんて)

(お前の汚物処理をしたのは便器であって私じゃないんだって言ってやりたかったわ)


マヤはその日仕事が立て込んで徹夜となり、翌朝までオムツを履いたまま過ごした。
どうせなら便器にしてくれた方が気持ちも楽だったのにと思いながら・……。



●催眠ネルフ~ラブラブ彼女、綾波レイ~

綾波レイ

「レ~イちゃん♪」

「……」

ネルフ本部で職員に話しかけられたレイは、反応を返さなかった。
いわゆるシカトというやつだ。

元々反応の薄い彼女だが、無視したのは相手がネルフで一番キモいとの評判で嫌われている職員、倉井だったからだ。

シカトしたレイは無言のまま去ろうとしたが、すれ違いざまに倉井はボソッとつぶやく。

「彼女のレイちゃんに話しかけたんだけどなぁ」

「……!」

それを聞いた途端、レイは歩みを止めた。
そして表情を一変させて倉井の正面に立つ。

綾波レイ

「倉井さん、おはよう

「フフフ、おっはよ~♪」

彼女のレイちゃん。
その言葉を聞いてレイは倉井のことが大好きな倉井の彼女へと変化したのだ。

レイは自分自身を綾波レイという一人の人間である前に、大前提として倉井の彼女であることが何よりも大事な自分の役割だと認識している。

もちろんそれは元からではなく、倉井によって催眠暗示をかけられそう認識させられているのだ。

「そうだレイちゃん、こないだプレゼントした下着、着てくれてる?」

綾波レイ (2)

「もちろんよ

「というより、元々持っていた私服や下着は全部捨てちゃったから、私が身に着ける下着は全部倉井さんにプレゼントしてもらったものよ

「それは嬉しいなぁ」

「フフ、そうだ今からホテル行かない?」

「タクシーならすぐだし、スイート取るからさぁ……オマンコしたいなぁ」

目の前で下卑た笑みを浮かべ、舌なめずりをされてもレイは嫌悪感どころかうっとりした表情になる。
今のレイは倉井の彼女になりきっているのだから、セックスのお誘いは大歓迎というわけだ。

綾波レイ

「……うん

「オマンコ……たくさんして欲しいな

倉井の腕に抱き着いたレイは、小さく囁くとそのまま連れられてホテルへと向かった。

綾波レイ

ホテルに着いたレイはセックスするために下着になる。
身に着けている下着は倉井にプレゼントされたものだ。

「倉井さん、こんなに高いホテル、お金大丈夫なの?」

「先週買ってもらったこの下着だって、5万円くらいすると思うのだけれど」

「あー、大丈夫大丈夫。いくらでも引き出せるATM持ってるからさ」

「レイちゃんはお金のことなんて気にせず、僕とイチャイチャしてればいいんだよ」

「倉井さんがそう言うなら……

レイは促されてベッドへと寝そべり、股を開いて倉井に体を預けた。

綾波レイ

恋人のレイとするラブラブエッチは、お互い感じ入って夢中で快感に没頭する激しいものとなった。

「ああっまたイクッ

「倉井さんのチンポでっあ、ああぁ……」

「イックウウウッッ

3時間も続いたセックスが終わった時には、二人共ヤリ疲れで寝落ちしてしまう。


―――


綾波レイ (2)

「……むにゃむにゃ」

目覚めるとレイは既に起きていた。

「倉井さん、もうすぐ夜明けよ」

「ふぁ~……そっかぁ、随分寝ちゃったなぁ」

「そうね

綾波レイ (3)

「んっ……ペロッ

レイは何も言われずとも、倉井のチンポを舐めはじめる。
寝起きチンポをしゃぶらせるのが男にとって征服欲を満たすものだと理解しているのだ。

もちろん射精するまでしっかりフェラチオして、口の中に出された精液も咀嚼してから飲み込む。

綾波レイ (1)

「んぅ……ごくんっ

「朝のザーメン、ごちそうさま

「フフ、どういたしまして~」

着替えた二人はホテルの朝食バイキングで腹を満たしてからチェックアウトした。

「さぁ~て、今日は海に行こうか。水着買ってあるんだぁ」

「ほんとう!嬉しいわ

「一回家に帰って服着替えておいで」

倉井はタクシー代として2万円をレイに渡し、海で落ち合うことにした。


―――2時間後

綾波レイ

私服に着替えてきたレイと合流した倉井は、水着の入った袋を渡す。

「ありがとうさっそく着替えてくるわね」

「はーい!」

「レイちゃんが着替えてるあいだ、トイレしてくるねー」

「わかったわ」

綾波レイ (2)

倉井がトイレから戻って数分後、水着に着替えたレイが姿を見せる。

「どうかな?似合ってる……?」

「最高だよぉ!」

「我ながらここまでレイちゃんに似合う水着を選ぶとはね~」

「ふふ、倉井さんが喜んでくれるなら私も嬉しいわ

「あ、じゃあさじゃあさ」

「何?」

「物陰に行って、エッチしよーよ」

綾波レイ (3)

「もう結局それなんだから

「でも……私もシて欲しかった

「さっすが僕の彼女!淫乱だねぇ♪」

人が来なさそうな場所へと移動した二人は、そこで何度かセックスした。

綾波レイ (1)

「はぁはぁ……

「ちょっと激しくしすぎたかもね~。レイちゃん、動ける?」

「ちょ、ちょっと待って……」

「腰が……あぅ、下履けない……」

立バックで激しい連続セックスに腰が砕けたレイはしばらく動けず、結局この日は海に入ることなく帰路に就くのった。

綾波レイ

「今日は楽しかったね」

「うん倉井さんと一緒に過ごせて……楽しかったわ

「エスコートしてお金も全部出した甲斐があったよ~」

「そうだ、レイちゃん今度してみたいことあるんだけど」

「うん、何かしら

「それはね―――――」



数日後

綾波レイ惣流・アスカ・ラングレー

ネルフ本部ではエヴァパイロットの連携戦闘訓練が行われていた。

伊吹マヤ

「これに目を通してください」

ブリーフィングルームでは、マヤがレイとアスカに訓練要項を渡し、内容を説明していた。

惣流・アスカ・ラングレー

「なんか臭くない?」

アスカがそう指摘すると、即座に否定したのがレイだ。

綾波レイ

「私は何も臭わないわ……」

伊吹マヤ

「わ、私も何も感じないけど」

「そう?気のせいかな……」

マヤも否定するので、アスカもそれ以上は言わなかった。

(う~ん、やっぱり臭う気がするけど……)

この時、レイは自分の状況が露見しかねないと内心動揺していた。

綾波レイ

(この臭い……プラグスーツ越しでも漏れてくるのね)

レイは全身を倉井の精液まみれにされた状態でプラグスーツを着せられていたのだ。
不快感は相当のもので、密閉されているはずのプラグスーツ越しでも臭ってしまったというわけだ。

伊吹マヤ

「それでは訓練を始めます」

レイはアスカに知られてしまうことを恐れたが、マヤがアスカを遮って訓練を開始してくれたので事なきを得た。

綾波レイ (3)

1時間後、訓練を終えたレイに話しかけたのは倉井だ。

「ザーメンスーツどうだったぁ?」

「……最低よ」

素っ気なく、嫌悪感をぶつけるレイだが、それは当然のことだった。
今のレイは、素の綾波レイだからだ。

そんなレイに倉井は聞き方を変える。

「じゃあさ、僕の彼女のレイちゃんはどうだったかなぁ?」

「!」

その言葉で自らの役割に精神状態を切り替えたレイは、打って変わって満面の笑みを浮かべた。

綾波レイ (2)

「もう最高だったわ

「精液に包まれている間、ずっとあなたことを感じられて……こんな素敵なテストだったら毎日でもいいくらい

「フフ!そっかぁ。じゃあ今度はもっとすごいことしてあげるねぇ♪」

綾波レイ (1)

「うん!お願い!」


このあと、倉井はザーメン風呂を用意した。
その風呂にレイは喜んで入ったが、その直後に倉井はレイの彼女状態を解除してしまうのだった。



●催眠ネルフ~ティッシュペーパー、赤木リツコ~

赤木リツコ葛城ミサト

この日、赤木リツコは同僚の葛城ミサトとランチを一緒にしていた。
ミサトがお金がないというのでリツコが奢ったが、どうにも深刻そうでリツコも心配した。

「あなた、ネルフの給料でも足りないの?」

「ちょ~っち入り用が多くてね……」

「貯金も使い果たしたし、そろそろ借金生活突入かも……」

「事情はわからないけど、あまり無駄遣いはしないことね」

「ランチくらい、自分のお金で食べなさい」

「ぐうの音も出ないです……」

途中から説教になってしまったが、タイミング良くリツコの携帯が鳴る。

「呼び出しだわ。お先するけど、お金は払っておくからミサトはまだいていいわよ」

「ありがと。ほんとゴメン」

「いいのよ」

申し訳なさそうなミサトを1000円程度のおごりでこれ以上責めることはせず、リツコは支払いを済ませて呼び出された場所へと向かった。

そこはネルフ本部から近いマンションだった。

赤木リツコ惣流・アスカ・ラングレー

マンションのロビーでは、アスカとばったり遭遇した。
なぜかアスカは辛そうで、体がひどく痛むらしい。

「どうかしたの?」

「お腹が痛くて……」

「近くの病院でみてもらうといいわ」

アスカに病院の場所を教え、タクシーに乗せて見送ってから再びマンションのロビーで暗証番号を入力する。
部屋を直接呼び出さなくても、特定の番号を入力すれば自動ドアが開くタイプのオートロックだ。

マンション内に入ったリツコは、エレベーターで呼び出された部屋へと向かう。
最上階の一室であるそこは、ネルフ職員の倉井が住んでいる部屋だ。

綾波レイ

リツコが部屋に入ると、リビングにはセックスをした直後と思われる綾波レイと、倉井がいた。

赤木リツコ

リツコはソファでくつろいでいる倉井の前で立つと、一言だけ挨拶した。

「倉井様のティッシュペーパーとして、オチンポを綺麗にしに参りました」

「うん、よろしくたのむよ」

「今、レイとしたばかりでチンポがマン汁まみれだからさぁ」

「こっちが終わったらレイのオマンコも綺麗にしてあげてね」

「僕のザーメンがた~っぷり入ってるからじっくりとね♪」

「かしこまりました。すぐに綺麗にいたします」

綾波レイの役割が「彼女」だとすれば、赤木リツコに与えられた役割は「ティッシュペーパー」だ。
これは最近になっての役割で、元々は「コンドーム」であった。
射精する時に呼び出して、生中出しされるためだけの存在だったのだ。

しかし元々経験豊富なうえに倉井による度重なる中出しと年齢。
それらによってマンコが緩くなってしまったことから、ティッシュペーパーという役割にされたのだ。

それは倉井からすれば降格させたようなものなのだが、リツコ本人はどんな役割だろうと真剣にそれを務めるだけなので気にしていない。

赤木リツコ

「では失礼します。んあ……」

リツコはフェラチオでチンポを綺麗にし、そのあとでレイのマンコも舐めて綺麗にした。
それが終わると、すぐに帰される。
本当にチンポとマンコを綺麗にするためのティッシュとして扱われる彼女は、それでも役割を果たせて満足するのだった。



●催眠ネルフ~ストレス発散器具、惣流・アスカ・ラングレー~

惣流・アスカ・ラングレー

この日、アスカは体調が優れず、表情が暗い。

(うぐぐ、お腹の調子が悪い……)

(クッソ……ミーティングの時にちょっと漏らしちゃったから、バレないようにファーストになすりつけようとしたけど……バレてないよね?)

こういう体調の時は、どうしても機嫌も悪くなる。
アスカはとりわけ強気で高圧的な部分があるので、特に毛嫌いしている倉井などに話しかけられると気分は最悪だ。

そして、こういう時に限って嫌いな男は話しかけてくるもの。
タイミング悪く通路で倉井と出くわしてしまい、すれ違えばいいのにわざわざ足を止めて話しかけてきたのだ。

惣流・アスカ・ラングレー[1]立絵004

「やぁアスカちゃん、何してるのぉ?」

「あんたこそ何してんのよ」

「っていうか気安くい話しかけないでくれる」

「あんたと違って暇じゃないの」

かなり棘のある言い方だが、倉井は薄ら笑いを浮かべたまま続けた。

「僕はATMでお金を引き出してたんだよぉ」

惣流・アスカ・ラングレー[1]立絵005

「こんなとこにATMなんてあるわけないじゃない。馬鹿じゃないの!」

厳重なセキュリティで入場管理されているネルフ本部内、それもエヴァの実験区画でATMなどあろうはずがない。
実際、本物のATMは無いのでアスカが言っていることは正しいのだが、その態度が倉井は気に入らなかった。

「相変わらず生意気だなぁ」

「はぁ?」

アスカの喧嘩を売るような態度に、倉井は握りこぶしを見せて言った。

「ムカついたからさぁ、ストレス発散に殴らせてもらっていい?」

「はぁ?何を聞いてんのよ。私はアンタのストレス発散器具なんだから、いくらでも好きに殴ればいいじゃない」

「ま、ここで殴ったらアンタの立場が悪くなるから、部屋は移動するわよ」

「おっけー」

アスカが自分の役割だと認識していること。
それは倉井のストレス発散器具であり、ストレス発散の為ならどんなことでもするし、それが当たり前であり自分の存在価値であるというもの。

ストレス発散という言葉を聞いて、アスカは自分の役割であるストレス発散器具として振舞うようになったのだ。

惣流・アスカ・ラングレー[1]立絵006

エヴァパイロット用の更衣室に倉井を連れ込み、鍵をかけて服を脱ぐ。
殴りやすい格好になったアスカからは、ストレス発散器具としてのプライドを感じさせるオーラがあった。

「さ、好きに殴んなさい」

「じゃ、遠慮なく~♪」

倉井はアスカを殴る蹴るといった暴行をしたが、普通なら即逮捕ものなその行為をアスカは黙って受け入れた。
貧弱とはいえ成人男性の暴力。だがその痛みを受けるたび、アスカの表情は明るくなっていった。

ストレス発散として使ってもらっている。その充実感がアスカの表情を和らげていたのだ。

惣流・アスカ・ラングレー[1]立絵007

(うぐぐ……さすがに結構こたえたわ……)

(でも、このアザ……しばらく消えない。フフ、ストレス発散器具としての勲章ね♪)

「ふぅー……これくらいにしておこうかな」

「……そう。ストレス、発散できた?」

「んー、まだ足りないから、セックスさせてくれるぅ?」

「わかったわ」

(やった!まだ使ってくれるのね♪)

アスカはすぐに下着も脱ぎ捨て、セックスできるように少しアソコを弄って濡らす。

惣流・アスカ・ラングレー[1]立絵008

「さ、私の体で好きに発散しなさい」

「したいプレイがあったら遠慮くなく言うのよ」

「は~い♪」

ここでもアスカを乱暴に抱いた倉井だが、そこでも彼女は笑顔だった。
それはストレス発散器具としての喜びに加え、暴力からセックスに移ってホッとしたというのもあった。

このまま殴られてたらどこか壊れてたかもしれない。
壊れたら使ってもらえなくなってしまう。
あくまで自分のことをストレス発散器具だと認識しているアスカは、その不安が解消されて笑顔になっていた。


結局アスカは計4発射精するまでヤられたうえ、終わり際には土下座させられ頭を踏みつけられた挙句、顔に放 尿までされてしまう。

その時のアスカは、今まで感じたことのない充実感に包まれていたのだった。


●催眠ネルフ~オナホ機能付きATM、葛城ミサト~
葛城ミサト

「何か用?」

葛城ミサトは仕事中にわざわざやってきた倉井に素っ気なく対応した。
このところ悩みの種ばかりで仕事が捗っていないミサトにとって、倉井の相手をしている余裕などないのだ。

「いやぁ、葛城さんに用があるわけじゃないんですけどね」

葛城ミサト[1]立絵002

「用が無い?」

「だったら仕事に戻りなさい!」

年齢はともかく地位は遥かに倉井の上であるミサトは、叱りつける。
だが倉井はそれで怖じ気づくことはない。

「いや~その、どっちを先にしようか迷ってただけなんですよぉ」

「どっちが先?なんの話よ」

「うん、ですからね、とりあえず葛城さんをオナホとして使わせてもらって、終わったらお金ちょうだい!ってことです♪」

「レイとデートに行くのに、お金が必要なんだよねぇ」

「……!」

それを聞いてミサトは自分の役割のことを言っているのだと理解した。
そして理解したということは、役割としての態度を取るということでもある。

葛城ミサト[1]立絵005

「なーんだ、そんなことなら早く言ってよね」

「私はあなたのオナホ機能付きATMなんだから♪」

「えぇ、そうですねぇ。ムフフ、回りくどくてすいませんねー」

「いいのよ。まずはオナホだったわね?今脱ぐから」

「はーい」

葛城ミサト[1]立絵006

「遠慮せず好きなだけオナホを使ってね

「もちろんですよぉ。遠慮なんてする気ゼロですからぁ」

オナホとして全裸になったミサトを、彼女の個室オフィスで使う。
ただの抜き穴として使うだけでも性欲と征服欲が満たされるのに、お金も貰えるおまけ付だ。

ここでは3発射精するまで使われたあと、ミサトは財布からお金を抜いて渡した。

葛城ミサト[1]立絵007

「はい、お金。今財布に入っているのはこれで全部よ」

「どーも~」

「また明日もお金必要になると思うから、引き出せるようにしておいてね~」

「……わかったわ

男が出て行ったあと、着替えたミサト。
落ち着いて一息すると、先程までとは一転して表情が暗くなる。

その理由はオナホとして使われたことや、素の彼女の仕事が原因ではなく、もっと差し迫った事情によるものだった。


葛城ミサト

「不味いわね……」

そうつぶやくミサト。
実はこの時、ミサトの貯金は既に尽きてしまっていたのだ。
それどころか金融機関から上限いっぱい借り入れており、借金した金を倉井に渡していたのだ。

(ATMとしての機能を果たせなくなったら、それはもうオナホ機能付きATMとは言えない……)

(役割を果たせなくなるのだけは嫌……絶対に避けないと……)

銀行の追加融資は難しいと判断したミサトは、仕方なく消費者金融に手を出すことになるのだった。

このときから葛城ミサトは自己破産に向かって急激に借金が膨らんでいくのだった。




終わり

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