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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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秘孔は右代宮朱志香という女を変えた

「右代宮朱志香、ちょっと待ちな!」

「あん?……誰だよお前」

通学途中の朱志香をガラの悪そうな男が呼び止めた。
朱志香にとってまったく見覚えの無い男だったが、実は何か月か前に強引なナンパをしてきた男で、朱志香が鉄拳で追い払ったという因縁があった。

「は?いちいちナンパしてきた奴なんて覚えてねーな」

「大体、同じ女をナンパするなんて正気かよ?」


「いや、今日は仕返しに来たんだ」

「こないだはよくもボコッてくれたな?今日は女だろうと容赦しねーぞ」

「ふ~ん……」

一方的に喧嘩を売られた朱志香だが、男が相手でもまるで動揺していなかった。
こういった手合いは何度も拳で撃退してきたからだ。

「……こっちも容赦しねーぜ」

相手の本気に警戒心を強めた朱志香も、自分のスタイルで本気を出すことにした。

「おらぁ!」

本気で拳をふるう朱志香に、男はまったく歯が立たない。
このまま倒されるのも時間の問題だったが、男の狙いは戦って勝つことではなく、朱志香の体のある一か所に触れる、それだけだった。

「ひぎっ!?」

「かはっ……あ、あ……な、なに……これ……!?」


接近戦の中でその場所を強く押された朱志香は、途端に下半身の力が抜け、足がガクガクして立っていられなくなってしまった。
そのまま尻もちをついてしまい、起き上がることは不可能だった。

「さて……と」

「な、何をする……つも……!」

(こ、声が!?)


男は身動きができなくなり、声も満足に出せなくなった朱志香の服に手をかけ、そのまま乱暴に脱がせてしまった。

「ゃ……め……!」

なんとか声を絞り出しても、言葉にならない。
体の力も抜けてしまい、抵抗も出来ない。

このままだと犯される。

その直感は正しかったが、朱志香を待っていたのはただ犯されるより恐ろしいことだった。

「犯しやすいようにパンツ脱げ!」

「……ッ!!」

(ふざけ……え、ええ!?)


なんと体は勝手に動き、パンツを脱いでしまったのだ。

(こ、こんなことって!?)

(な、なんで逆らえないの!?)


「おー、マンモロさせると滅茶苦茶テンションあがるな!」

「……ッ!」

好きな男に見せるのすら恥ずかしいところをジロジロと見られ、恥ずかしさのあまり朱志香も顔を真っ赤にする。
だが声をあげることはできず、心の中で悲鳴を上げることしかできない。

「よっしゃ、いいもん……というかいいマンを見せてもらったお礼だ!」

(!?)

男は両手で新たに2ヶ所の秘孔を突いた。
それが自分にとって良くないことなのはすぐにわかった。

「今突いた秘孔はな、お前を強制的にイカせちまう秘孔だ」

「もう一個はイけばわかる」

(強制的にイク!?そんな馬鹿な!)

(そ、それにイッたらわかる!?)

「ちなみにお前がイクまであと5秒だ」

何が起こるのか想像もつかないが、とにかくヤバイ。
しかし5秒という時間はあまりにも一瞬だった。

(い、嫌ああああ!!)

「……1……ゼロ!」

「い、イックウウウウウっ!」

宣告された通り絶頂してしまう朱志香だが、真に恐ろしいのはイクことではなく、それによって発動するもう一つの暗示だった。

―――5分後

「さっきは無駄な抵抗してすいません、御主人様」

「私、生意気過ぎましたよね?」

「せっかく犯していただけるって言うのに、あんなに嫌がって」


暗示によって思考が男の奴隷となってしまった朱志香は、一転して従順な態度に変わった。
ほんの数分前の朱志香が今の自分を見たら卒倒するだろうほどに、根本から作り変えられてしまったのだ。

「え?反省してるならこれからホテルでラブイチャセックス……ですか?」

「全然OK……っていうか、それで許してもらえるんですか?」


「俺が満足すればだけどな。あと、金はお前が払えよ」

「わかりました!それじゃあ行きましょう」

(こ、ここがラブホテル……!)

「さ、さぁ入りましょうか御主人様」


緊張していた朱志香は、男を引っ張るように中へラブホテルの中へと消えていくのだった。




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