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Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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《幸せ寝取られ家族シリーズ》 ソレを夫婦が望むナラ~シュウカク準備~

ソレを夫婦が望むナラ
〜シュウカク準備〜




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一部上場企業、ダリアコウヤマ株式会社。

若い女社長に象徴されるように、実績次第で若年層や女性でも出世できる風通しの良さが売りの商社だ。
社内恋愛や結婚して夫婦で働いている者も多いが、広い社内でも有名な夫婦がいる。

佐倉風花&佐倉明人_R

佐倉風花(旧姓山岡風花)と佐倉明人の夫婦だ。
半年前に結婚した二人は32歳の第二営業部課長と23歳の平社員という年の差結婚で当時社内でも噂になった。
それも女が年上の年の差婚だ。

妻の風花は東帝大学出の超エリートで最速出世しているスーパーキャリアウーマン。
対する明人は符通大学出身で学歴成績共に平凡。

入社して風花の課に配属された明人は、ほどなくして風花に明らかな好意を見せ始めた。
最初は可愛い部下にしか思っていなかった風花も、いつしか折れて付き合うように。
明人の熱烈なアタックで風花が折れた形で、社内では「山」を動かしてのゴールインと祝福された。

なんとも微笑ましい話だ。




……が。

それらは全て仕組まれたことだと、誰も知らない。
俺以外の誰も。

当初風花は明人のことを毛嫌いしていた。
エリート街道をひた走ってきた風花はそもそも気が強く、価値観も仕事の優劣が全てだった。
明人は人懐っこく見た目もイケメンで周囲の女からは人気があったが、大して仕事のできない明人を風花は毛嫌いしていた。

一方の明人も風花は苦手だった。
気の強い女に苦痛を感じてたし、そもそも自分がショタ顔のくせし年上は論外と言う趣向で、年下以外恋愛対象になっていなかった。

そんな二人の間を「取り持った」のが、人事課ヒアリング係の俺というわけだ。
要は個別面談して、社内環境の改善や悩み相談をするのが俺の仕事。
新入社員の離職率が低いのはヒアリング係の活躍が大きいと上層部も認めている。
こんな大企業にあって3人しかいない係だけど、毎日定時で上がれるし、自由が効く良い部署だ。


結婚して半年。
そろそろ収穫の時期だ。


フフ、考えただけでワクワクする。
俺にとって「収穫」は過程も結果も全てが楽しい、最大の娯楽なんだ。



まず俺は夫である佐倉明人をヒアリングの為に呼び出す。

我が社は六本木に地上18階の自社ビルを構えているが、人事課ヒアリング係の部署はその17階。
同じフロアにヒアリング室も用意されている。
実は少し前までは10階にあったんだが、諸事情あって17階に移ってきた。……どうでも良い話だけどな。

で、A~Dまであるヒアリング室のうち、Dの部屋を取った俺は16時に来るように通達した。




15時50分


佐倉明人_R

僕の名前は佐倉明人。
ダリアコウヤマ株式会社で第二営業部に所属する普通のサラリーマン。

半年前に結婚して、自分で言うのもなんだけど幸せな毎日を送っている。
普段だったらまだ外回りしている時間だけど、今日は人事課ヒアリング係に呼ばれて七瀬係長と面談なんだ。

面談と言っても、ほとんど雑談だろうけどね。
ヒアリング係はそういうところから個人の問題をみつけて解決したりするんだけど、僕には到底できないな。
やっぱり、そういう仕事をするっていうのは人を見る力がいるんだと思う。
正直そのあたりの才能が僕には無い。やっぱり、適材適所だよね。

指定された部屋に着いた僕は、16時ちょうどになったのを時計で確認してノックをした。

『どうぞ』

中から返事が聞こえたので、入室する。

「失礼します」

「どうぞ、そこに座ってください」

「わかりました」


僕は促された椅子に座るために、まずズボンを下ろした。

「んぅ……ふ…ぅっ」

このヒアリング室Dの椅子は特別なんだ。
姿勢を正すことで、ヒアリングの質があがるらしい。
その為には椅子の正しい位置に座る必要があるんだけど、補助として固定棒という大きな樹脂製の突起が座面についている。
それをお尻の穴に挿入することで正しい位置に座れるようになっている。

僕は何度かこの椅子を経験しているけど、この椅子に座っている間、不思議と勃起してしまうようになった。
けど、みんなそうだと言われて気にならなくなった。

体調とか、最近変わったことは無いかと聞かれる。
正直に言って体調も良かったし、変わったこともなかったからそのまま伝えると、次に何か悩みはないかと聞かれた。


「仕事の事でなくとも、例えばプライベートの悩みでも良いんですよ」

「本当に、些細なことでも話してください」

「そうですね……」

悩みと言う悩みはなかったけど、強いて言えばで最近戸惑っていることを話すことにした。


「ほう……では、大便する時の排泄が気持ち良くて、トイレの度に射精してしまうと?」

「そうなんです。最初は出すとき……なにか日頃のストレスまで全部吐き出すような爽快感があっただけだったんです……」

「けど最近は……性的にも感じてしまって……あの、へ、変ですよね?」


「あぁそれは気にしなくていいですよ」

「そ、そうなんですか?」

「しっかり出してしっかりイクことは良いことですから、安心してください」

「強いて言えば、射精した精液は紙とかでふかず、ご自身の口と舌で舐め取るのが良いでしょう」

「はい……!わかりました、これからはそうします」

あぁ、良かったぁ。
なんだ、トイレで射精するのって良いことだったのか。安心した。

これで迷いが一つなくなった。
なんて素晴らしいアドバイスなんだろう。





16時10分

クク、これで佐倉明人はトイレで大きいのをする度に射精する変態になったわけだ。
しかも、床や便器に付着した自分のザーメンを舌で舐めとるド変態だ。
アナルもガバガバだし、もう人としてだいぶ終わってるけど、こんなんで終わらせるつもりはない。

こいつらは夫婦にはまだまだ楽しませてもらわなくちゃな。


「ではヒアリングは以上です」

「わかりました。では夫婦の性生活について報告しますね」

「はい、お願いします」

こいつにはヒアリングの最後に必ず夫婦の性生活を報告するようにさせている。
ウチの会社は俺に指示されたらどんなことでも隠さず報告するのが社員の義務になってるし、それに疑いも持たせないようにしている。
だからこいつもなんの躊躇いも無く夫婦のセックスについて教えてくれるってわけだ。

佐倉明人

「最近だと一昨日の夜にしました」

「ベッドの上でお互いの体を触り合って、キスして……」


「高まったら裸になって、お互いのアソコをみつめあって……」

「挿入の前には、オススメしてもらった分厚いゴムをつけてもらいました」


ハハ、よくアレ着けてセックスできるもんだよな。
こいつの言う分厚いゴムってのは、俺が進めたジョークグッズの一種だ。

コンドーム

なにせ厚さ0.10㎜だからな。普通の0.02㎜と比べたら5倍もある。
あれつけたらマンコの感触なんてわかるはずがない。

「挿入しても正直膣内の感触はうっすらとしかわからないけど、その分ちゃんと避妊できてるって安心感があります」

「……」

「僕は感じやすいし早漏なので、このゴムでも射精できます」

「……ッ」

ププッ……こ、堪えろ……!

「むしろこのゴムを使うと、すぐ射精しちゃうなんてことがないので、より長い時間彼女を愛することが出来て満足しています」

「それに生でするよりも、妻を喜ばせてあげられる気もするんです」


そりゃそうだろうな。
あんな分厚いゴムを着ければ、粗チンもいくらかはマシになる。

「では、性生活には満足していると?」

「……幸せではあります。けど性的に満たされているかというと……」

「なんとなく、上手く言葉にはできないんですがもっと良い何かがある気がすると思っちゃう自分がいて」

「もしかしたら僕は、性欲が強すぎるのかもしれません」


性欲が強い?自分じゃそういう認識なんだな。

「性欲が強すぎる……したりないってことでしょうか?」

「……はい。セックスはその、月に1度か2度くらいはしてるんです」

「けど、本当は毎日でも性欲を発散したいんです」

「ただそれをセックスでしたいかというと、なんとなく違う気がして……」


「ふ~む、なるほど……」

クク、俺が仕込んだ通りにちゃんと悩んでるようだな。
これなら問題無く次のステップに行ける。

「わかりました。その悩みは軽はずみに答えるべきではなさそうですね」

「私の方でも考えておきますから、良い案が思いついたら改めてアドバイスさせていただきます」

「わかりました。宜しくお願いします」

今日のところはここで切り上げるか。

「本日はここまでにしましょう。ありがとうございました」

「はい。ありがとうございました」

面談が終われば、こいつは立ち上がる。
その時がまた見モノなんだ。

「んぅ…く……ああっ

共通 椅子

(ハハ、イキやがった)

(そりゃそうか。散々開発した尻穴にあんなもんが入ってたんだもんな)

「……お疲れ様でした」

「ところで佐倉さん、今日一杯行きませんか?」

「あぅは、はい。残業は無いので行けます」

イッた余韻でモジモジしながらズボンを履くところはいつ見ても笑える。
まぁこいつよりこいつの妻の風花の方がもっと笑えるイキかたするけどな。

「じゃあいつもの店に18時集合で」

「わかりました」


俺は収穫する為に最初の面談から定期的にこいつと飲みに行っている。
部署も役職も違うし、同期でもないが、俺の誘いを断ることはないようにしてある。

と言っても大した頻度じゃないし、普通に飲んで、あいつの愚痴を聞いたりするだけだ。
もちろん俺がちゃんと奢る。
しっかりと関係性を築いて、社会人としてある程度本物の信頼を得た方が収穫は楽しいからだ。


けど、今日は違う。
収穫の為に、踏み込んでいく。


「さて、一足先に店に向かうか♪」


俺はワクワクしながら馴染の店に向かった。


つづく
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