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Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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ヤンデレ寝取り催眠、莫大な忠誠心は霧島翔子の愛をも上回るか。

独自ドメイン習得しました!
9/1よりhttp://saiminmc.jpになりますので、ご注意ください。
リダイレクトが正常に作動するか不明なので、移行後にアクセスできないかたや見つからないと言う方はTwitterでリンク情報掲載しますのでそちらからどうぞ。

https://twitter.com/pikattohouse





「……今、なんて言った?」

「え?」

うっかり雄二の悪口を言ってしまった男は、霧島翔子の手によって制裁されてしまった。
翔子の前でそんなことを口走ってしまったのは雄二との関係を知らなかったせいだが、悪口とを言ったとはいえボコボコにされてしまったのは可哀そうと言って良いだろう。

「トホホ……」

そんな男がうな垂れながら帰宅している時だった。
ある露店の商品が気になったのだ。

(こんなところに露天あったっけ?)

ちょっとだけ覗いてみると、普段は見かけないようなイロモノ商品が多く並んでいた。
その中でも目を引いたのが、『忠誠芯』という名前で売られていたシャーペンの芯だった。

なんでも、『使えば使うほどもらった相手への忠誠心が芽生える』という『設定』のジョークグッズらしい。

値段も普通の芯と変わりないので、冗談半分で買い、翌日に謝罪として翔子に渡した。
怪訝そうにしていた翔子だが、謝罪に対してあしらうような態度は取らず、ちょうど芯が無くなりかけていたと言い受け取る。
これは本当のことで、翔子に取っては買う手間が省け、実際にもらった芯を使って授業を受けた。


そして放課後。
男は翔子に自分から声をかけた。

「ちょっと話いいかな?」

「……少しだけなら」

「あの、あげたシャー芯使ってくれた?」

「使ったわ」

「そ、そう。で、できれば、せっかくあげたんだし、残さず使いきってもらいたいんだけど」

「……?」

「わかった。使い切ればいいのね」

「使い切ったら教えてくれる?」

「いいわよ」

怪訝な表情を見せたものの、使い切る約束をしてくれた翔子にもしかしたら本当に効果があったのではと思った男は、使い切るのを待つことにした。

(本数もそんなに入ってなかったし、Sクラスの人間ならたくさん勉強するだろうからそう長くはかからないはず)


この予想は当たり、ちょうど10日後に翔子は使い切った報告にやってきた。

「いただいた芯、先程使い切りました」

「さ、さすがAクラス。早いね…っていうか敬語!?」

「……いけなかったでしょうか?」

「あ、いやそういうわけじゃないけど……」

この変化は芯の効果が本物なのだと確信を得るのには十分なものだった。
Aクラス代表の霧島翔子が、自分に敬語を使うなど芯の効果で忠誠心が生まれたから意外に考えられなかったからだ。

その確信は、次の質問の答えでも立証された。

「そ、そうだ。今日って予定あるの?」

「放課後になったら、雄二と一緒に帰る予定です」

「へ、へー。その約束、や破って俺と一緒に帰ろうよ」

「……」

「……わかりました」

悩んだ末にOKした翔子に、男は心の中でガッツポーズをした。
あの霧島翔子が雄二ではなく自分を優先したのだ。

その勝利にも似た感覚と、忠誠芯の効果が本物であるという確信に、男のテンションは一気に上がった。

「じゃ、じゃあ放課後……」

「わかりました」

翔子と一緒に帰宅した男は、もう一度あの露天に行き、忠誠芯を買い足した。
そして、また翔子に使うように指示し、使い切るのを待った。





10日後。

「ぺろぺろ……」

「ん、れろ……」

翔子は屋上でフェラチオをしていた。
相手は愛する雄二…ではなく、翔子に忠誠芯を使わせた男だ。

追加の芯を含め、2セット分の忠誠芯を使った翔子は、チンポをしゃぶって欲しいと言われてこれを快諾したのだ。

「お、俺のチンポしゃぶるの、嫌じゃないの?」

「……?」

「雄二以外にするとは思っていなかったですけど、あなたのお願いなら喜んで舐めます」

「ま、マジか……」

しゃぶれと頼んだ男からしても賭けに近かったが、既に巨大な忠誠心を植え付けられていた翔子は、それが性的なことであろうと拒否することはなくなっていたのだ。

その忠誠心は愛との違いが曖昧なほどに膨れ上がり、性的な行為も喜んでするようになったのだ。

それは射精した精液が顔や服にかかっても嫌悪感を見せるどころや嬉しそうにしていることからも見て取れた。

「ご、ごめん。気持ちよすぎて……よ、汚しちゃったね」

「気にしないでください。私があなたの言うことに従ったら、こうなっただけ……汚れることなんて気になりません」

「そ、そっか。ところで……雄二とのデートだったんだろ?」

「確かに雄二とデートしていたけど、あなたの命令だったから……」

「俺を優先したってこと?」

「はい。そうです」

自分への忠誠が雄二への愛を完全に上回ったことは、霧島翔子という人間を事実上手に入れたようなもの。
それを確信した男は、この日から遠慮することなく彼女に命令をするようになった。



―――それから1か月後。

「雄二、結婚して」

いつものように雄二に結婚を迫る翔子。
雄二への愛は今も相変わらずだ。

と、そこへメールが来る。

(御主人様からのメール……今すぐ来い……ね)

それを見た翔子は雄二へのアタックを中断し、その場から去った。

呼び出され男の家に来ていた翔子は、ここに来る前に何をしていたかを聞かれた。

「雄二に結婚を迫っていました」

「あぁ、いつものね。お前も懲りないねー」

「結婚するなら雄二と決めていますから……」

今はもう主従関係のあるセフレのような関係になっていた翔子だが、雄二への愛を貫く姿勢は変わっていなかった。
莫大な忠誠心によって、男とのセックスへ拒否感は無いが、それでも愛は譲っていないのだ。

「ゴムは付けてくださいね」

「わかってるよ」

この変わらない愛を目の当たりして、男はあることを考えていた。
恐らく命令すればゴム無しでもセックスはさせてくれるだろう。
しかしそれでは愛は奪えない。
なら愛せと命令するか。それも良いが、それをするならもっと違う形でしたい。
頭に思い描くプランは長く時間がかかるがものだったが、彼女の忠誠心を最大限に試し、成功すればその愛さえも根こそぎ奪える。



男は、それから5年もの時間をかけ、ようやくその時は来た。

翔子の熱烈なアプローチは実を結び、交際0日で雄二と結婚することなっていた。
そして今日、挙式を迎える。

新婦友人の出席者にはあの男もいた。

「おめでとう翔子」

「ありがとうございます、御主人様」

まだ翔子は入籍していない。
式が終わったら入籍する予定なのだ。

それは強く翔子が望んだことだが、男に命じられてそうしたことだった。

「翔子、俺からのお祝いがあるんだ」

そう言って男は茶封筒を渡す。
翔子が封を開けると、中からは1枚の紙が出てきた。

「こ、これは……」

翔子は珍しくかなり動揺していた。
それもそのはず、紙は婚姻届であり、しかもそこに書かれていたのは翔子と男の名前だったからだ。

「お前は俺と結婚するんだ」

「今から式をボイコットして、俺と結婚する。いいな?これは命令だぞ」

「め、命令……」

雄二への巨大な愛。
しかし翔子は既に、それを遥かに凌駕する忠誠心を植え付けられていた。

そんな翔子は数十秒の沈黙を経て、一言こう答えた。




「……かしこまりました、御主人様」


と。


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コメント
4717: by ドルチル on 2021/09/01 at 06:17:01 (コメント編集)

>忠誠芯
ネーミング良いですねw

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