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Author:REGZA
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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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傀儡王女アンリエッタ・ド・トリステイン

「明日からあなたの部下を慰安せよ・・・ですか?」

「はい。もう姫様は私の子種を宿しましたから、時が来れば結婚し私が王になる準備は整いました」

「もうあなたの体にも飽きた故、明日からは右腕として可愛がっている部下の慰安をしてもらいます」

「わかりました。大臣が言うのであれば従います」

「姫様はいつも物分りが良くてよろしいですな」

「当然です。私を支えて下さっている大臣の言う事は、全てが正しく何よりも優先するというのが私の信念ですから」

「従順になられたものだ。あれほど私を忌み嫌っていた当時の姫様が今の御自身を見たらなんと言いますかな」

「大臣も不思議なことを仰いますのね」

「あの時、私を罠に嵌めて徹底的に洗脳したのは他ならぬ大臣、あなたではありませんか」




『こ、これは!?大臣!私に何をしようというのです!?』

『抵抗無されないことだ。何、軽く・・・いや重度に頭を弄ってさしあげるだけですから』

『何ですって!?』


アンリエッタは以前、利益を貪ることしかしない国に害する大臣達を一掃しようと、政治の浄化に取り組んでいた。
甘く見られがちだが芯が強く、周囲の評価より政治手腕に長けていたアンリエッタは多くの人間を国政の場から去らせることに成功した。

国政の浄化があと一歩で完遂するというところまで来たとき、ある大臣の反撃に合いアンリエッタは敗北した。

その大臣はアンリエッタを洗脳し、自分に都合の良い傀儡に作り変えてしまったのだ。
以来、アンリエッタは夜な夜な大臣に抱かれていたが、最近になって妊娠が発覚したというわけだ。
アンリエッタを孕ませることは、すなわち国王になる権利を得ると言う事でもある。




「……ですから、私が大臣の命令に従うのは当然のことです。洗脳されているのですから」

「ふふ、そうでしたな。では明日からよろしく頼みますぞ」

「ええ。大臣の部下は私がしっかりと慰安させてもらいます」

「姫様の体ならきっと大満足でしょうな」

「……そう思っていただけるよう、努力いたします」

こうしてアンリエッタは次の日から大臣の部下を慰安することになった。

―――

(本当に来た・・・!)

「どうしたのですか?そんなに驚かれて」

「えっと、その!あ、あなたは・・・」

「今日から毎晩慰安させていただくことになりましたアンリエッタです」

「は、はい。その、存じております。ここ、こ!光栄であります!」

大臣の部下は、アンリエッタより若く、線の細い綺麗な顔立ちをした清潔感のある青年だった。
身長も低く、幼さの残る彼が大臣の部下というのはアンリエッタも多少意外ではあった。

(大臣の部下というからどんな人かと思いましたが、気弱そうで見た目も……可愛い。意外ね)

王女である自分を前に恐縮されたままでは慰安にならないので、優しく声をかけながら体を近づける。

「ふふ、立場は気にせず、この体をお好きなだけ使ってくださっていいのですよ」

「お望みの御奉仕があれば、何でも叶えて差し上げますわ」

(姫様……美しすぎる……!)

「どうしました?」

「あ、いや。その、実は・・・」

青年はモジモジしながら童貞であることを告白したのだ。

「まぁ、私のような大臣の慰み者……使い古しの女が初めての相手で良いのですか?」

「良いんです。その、ボクも姫様と一緒で・・・大臣に洗脳していただいたんです」

自分以外にも洗脳された者の存在に少し驚きがあったが、良く考えれば他にいない方が不自然なくらいだった。
思えば、大臣に指示され要人と大臣を二人っきりで面談させたこが何回もある。
彼女は知らず知らずとはいえ、自分も洗脳に手を貸していたということにこの時気付いた。

「元々はロマリアでレオンシェル・シュレインタットという名の神官をしていたのですが、お目に止まって洗脳されました」

「今は御主人様に与えていただいたフィオナという名前を名乗っています」

「好色な大臣が男性をですか。意外ですね」

「ボク自身も、御主人様の慰み者です。あのお方はボクの様な若くて中性的な男を犯すのも好きなんです」

「それに、普段は女性の格好をさせられているんです。名前も、女性の物を与えられました」

大臣がそこまで変態だと知って、アンリエッタは笑った。
なぜ笑うのかと聞くフィオナに、大臣が自分の夫となる予定であること、大臣の子を身ごもっていることを明かす。

「このお腹にいる子供は、大臣と同じような変態に育つのかと思ったら笑ってしまったんです」

「跡継ぎも変態であれば、トリステインの未来はより狂ったものになりますから」

これを聞いたフィオナは、アンリエッタの洗脳が完璧なのだと理解した。
だがそんなことはどうでも良かった。

今はただ、彼女とセックスがしたくてたまらない。
洗脳されているフィオナも、性欲の前に理性が働かないようにされているからだ。

「童貞さんなら、私がリードしてさしあげますわ

「は、はい!お願いしますっ」

フィオナは抱かれた。
ねっとりとした大人のキスで思考回路は停止させられ、勃起したチンポをいやらしく音をたててしゃぶられ射精させられる。
それでも治まらないチンポを、軽く手で扱きながら乳首を攻められ、そのままベッドに押し倒される形で童貞を奪われる。

騎乗位で腰を振るアンリエッタを見上げながら、自分は何もしていないのに信じられないほどの快感をチンポに与えられ、女のように喘いだ。

「ふあ、ああ……ああっ!」

「……あらあら、また射精してしまったのですね」

「3回目なのに2分と持たないなんて……もう少し我慢できないと、女を満足させることはできませんよ?」

「ほらほら……!」

「あひっ

「女のような声を上げてもダメですよっ

大臣に仕込まれ男を満足させることを極めたアンリエッタの腰使いに、フィオナが耐えられるはずもなく何度も射精させられた。
せっかくだからとアンリエッタが正常位を促すと、必死に腰を振る姿は可愛らしくもあり、滑稽でもあった。
大臣とは比較にならないほど小さいチンポでは、到底奥まで届きそうにもなかったからだ。

6度目か7度目の射精でフィオナは遂に力尽き、そのまま寝てしまう。
脱童貞で最高の快感を体験したフィオナの寝顔は、とても満足気で幸せそのものだった。

ぐっすり寝ているフィオナの頭を撫でるアンリエッタは、あまりの寝顔の可愛さに思わず微笑んだ。

「ふふ、一生懸命腰を振っていたから疲れてしまったのですね」

「大臣に洗脳していただいた者同士、これから助け合いましょうね」

同じ境遇同士で体を重ね、アンリエッタはフィオナに仲間意識を持ったようだ。

「トリステインを手にしたら、大臣は次にネフテスを襲うと言っていましたが、その理由がわかった気がします」

「エルフを支配し、その知識を奪った暁には、大臣はあなたを女性に生まれ変わらせるのが目的なのでしょうね」

「そうなったら……

フィオナが女になったら、妹に推挙しようと考えるアンリエッタの願いは、2年と経たずに叶えられることになったのだった。
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コメント
3721: by あびゃく on 2020/01/05 at 02:57:39 (コメント編集)

アンリエッタやっぱりエロいな~

実際あの世界ならそういうのできるでしょうし トリスティンならいくらでも乗っ取れますよね

>ボクも姫様と一緒で・・・大臣に洗脳していただいたんです
まさかの部下の少年も洗脳していたとは

>エルフを支配し、その知識を奪った暁には、大臣はあなたを女性に生まれ変わらせるのが目的なのでしょうね
男にも手を付けてるけどやっぱり女性の方がいいわけですね 大臣

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