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「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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[アンケート企画60]やはり雪ノ下雪乃の仕事認識はまちがっている?

「雪ノ下雪乃さんですよね?」

「そうですけど、何か用ですか?」

放課後、雪乃に用務員が声をかけてきた。
清潔感を欠いた見た目に、関わりたくないという気持ちが態度にありありと出てしまう。

「すぐ済みますんで、これだけ見てもらえませんか?」

「これ?なんですか?」

「はい。これはね……」

ピカッ

「えっ!?」

―――

―――

―――

―――

―――

翌日

(なんか昨日、一瞬意識が飛んだ気がしたけど……)

若干の違和感を残したまま、雪乃は登校した。
体調が悪いとかではないが、それとは違う何か変化が自分にあったのだという違和感が拭えない。

なんとなく悶々としながら1日を過ごしていると、あっという間に放課後になった。




「雪ノ下雪乃さんですよね?」

(……?)

(なんか、デジャヴが……)

用務員に話しかけられた雪乃だが、初めて会話する相手なのに同じやり取りをしたことがあるような気がした。

「……そうですけど、何か用ですか?」

用務員の容姿は見るからに清潔感を欠いていて、警戒心が高まる。

「仕事であなたとセックスさせてもらいたんですが、ちょっとお時間よろしいですか」





―――



「なんだ、そういうことですか」

話を聞いた雪乃は、少しホッとしたような表情を見せた。

「もちろんいいですよ」

「この学園であなたの仕事はセックスすることなんですから」

「セックスだったらいくらでも応じますよ。どこでしますか?」

「ありがとうございます。じゃあ今日は誰も使わないことにしたプールに行きましょうか」

「使わないことにした?」

「あ、いえ。使われる予定が無いんですよ」

「そうなんですね。わかりました、ではプールで」

用務員の男は雪乃に紙袋を渡し、中に入っている水着に着替えてくるように指示をして、10分後にプールで落ち合った。

「お待たせしました」

更衣室から恥ずかしそうに出てきた雪乃だが、どことなく緊張しているようだった。

「まずは写真撮りますか」

「写真ですか?」

「ええ。セックスする相手とする前した後に写真を撮って記録に残す」

「じゃないと仕事した証明ができませんからね。緊張も解れるでしょうし」

「なるほど……わかりました!」

パシャパシャと何枚か写真を撮られるうちに、雪乃は本当に緊張がほぐれてきた。

(セックスと考えるから緊張する。これは仕事を手伝ってるだけって軽い気持ちでいればいいんだわ)

(それに写真撮られるのって結構楽しいのね)

「じゃ、撮影はここら辺にしておきましょうか。これからセックスしますんで水着は脱いでください。脱いだらそこに座って足を開いて」

「あ、はい」

「こ、こんな感じでいいですか?」

「バッチリですよ!マンコもしっかり奥まで見えますし……」

「クク、処女膜もしっかり確認できます」

「なら良かった……・です」

「ではそろそろ仕事を済ませたいので、挿入させてもらいますね」

「……お願いします」

こうして雪乃は挿入され、処女を散らした。
あくまで仕事の手伝い。そういう軽い気持ちで大切なものを奪われたのだと本人はまるで理解せず、男のチンポを受け入れたのだ。

しかし、本人の気付かない悲劇はそれだけではない。


中出しまでされてしまったのだ。
だが仕事の手伝いでするセックスは、中出しで終わるのも当たり前。
雪乃はまったく気に留めずに射精を受け入れてしまった。

「いや~スッキリしました。仕事のお手伝いありがとうございます」

「いえ、生徒として当然の務めですから」

「そう言ってもらえると気が楽になります」

「ところで、私とのセックスはいかがでしたか」

「さすがは職業でセックスをしているだけあって、あんまり痛くなかったです」

「初めてを楽に終わらせられて、ちょっとラッキーかなって」

嬉しそうに語る雪乃は、ハッと思い出したようにバッグから財布を取り出した。

「そうだ、忘れるところでした。セックス仕事のお代を渡さなくちゃいけないですよね」

「え~と、その時持っているお金全部でいいんでしたっけ?」

「そうです。悪いですね、セックスしてもらった上にお金までいただいちゃって」

「何言ってるんですか。仕事でセックスされているんですから、報酬をもらうのは当然でしょう?」

この時雪乃は、仕事なのに謙遜する男に尊敬の念すら感じていた。
清潔感を欠いた見た目に警戒心を抱いていたの完全に過去のことで、仕事を完璧にこなす男にすっかり評価を改めたようだ。

「ところで明日は学校休みですけど、あなたは出て来てくれませんか」

「セックスの仕事をするので、明日もあなたとセックスさせてもらいたいんです」

「休日なのに大変ですね。わかりました、私で良ければ協力します」

「ありがとうございます」



そして翌日。

学校に来た雪乃が、指定された教室の扉をあける。
すると教室にはすでに用務員の男と、別の女が一人いた。

「嫌ああああ!」

大きい声で泣き叫ぶ女は、用務員の男とセックスしている。

「あぁ。もう仕事始めてたんですね」

「助けてえええ!」

「ん?」

雪乃に手を必死に伸ばし、助けを求めて叫ぶ女。
だがそれは、雪乃には理解できない行動だった。

「助けてっておかしなことを言うのね?」

「彼の仕事なんだから、セックスするのは当たり前でしょう?」

「えっ……?な、なにを言って……」

「私だって今日は彼とするために来たのよ」

「そりゃあ仕事の手伝いで休日登校するのは面倒だけどさ、仕方ないじゃない。用務員さんだって仕事なんだし」

表情が絶望に染まっていく女が絶句しているのを、雪乃は嫌がるのをやめたと思い、椅子に座って待った。

「いやぁ……お父さん…お母さん……」

「たすけてぇ……!」

女は変わらず泣きながら助けを求めているが、あまりの絶望で声は儚く、雪乃の耳にも全然届かなかった。


そして10分後、用務員が射精したところで声がかかる。

「次、雪乃さんも一緒にお願いします」

「はい!宜しくお願いします!」

雪乃は喜んで協力し、犯されていた女と共に3Pセックスをするのだった。



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コメント
4150: by オレンジ on 2020/06/14 at 09:21:48

アンケート企画更新ありがとうございます。

仕事とはいえセックスをして報酬を貰えるなんて、用務員の方が羨ましいです。

休日でもしっかりとセックスの仕事をするとは仕事熱心な用務員さんだと思いました(笑)

4152: by ゴースト on 2020/06/15 at 20:35:55

最初は警戒心を抱いていたが尊敬の念を感じるまでになるなんて、やはりどんな仕事でも真面目にこなすのはとても大切なことだとあらためて感じました

用務員の仕事の手伝いのために休日登校するとは流石は雪ノ下雪乃ですね。

4157: by ドライバー on 2020/06/18 at 21:13:01

「その時持っているお金がセックス仕事のお代」もしセックスをした相手がお金を持っていなくても用務員の方は文句ひとつ言わないんでしょうね。

この用務員さんにはこれからもこの仕事を続けてほしいですね。

4161: by ニール on 2020/06/23 at 23:18:12

セックスを仕事と認識して快く応じているところ最高でした。

この用務員の方はこれからも沢山の生徒と仕事をしていくんでしょうね(笑)

機会があれば別の生徒との仕事をしているところも見てみたいです。

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