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REGZA

Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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魔法のチケットに敗北従者化する一行

「お前だけは許さねぇ!!」

使い魔の平賀サイトと主人ルイズ・フランソワーズ。そして使用人のシエスタ。
三人は遠征先の街で『チケット』を使って悪行を働いていた貴族と争いになり、最終的には直接戦闘になったのだが差し出された『魔法のチケット』によって敗北してしまう。

そのチケットは『完全勝利チケット』であり、渡せば自動的に勝利したことになってしまう呪いがかかっているマジックアイテムだった。

このチケットによって敗北したサイト達は、命を助けてもらう代わりに従者にされてしまうのだった。



貴族の身分を奪われ、三人揃って平民従者にされてから半年が経過し、行方不明になった三人の消息を探す者はほとんどいなくなっていた。

しかし、三人は死んではいない。
とある屋敷で元気に従者として働いていた。



「ふああっ今日もすごい精子の量です……

従者になって以来、常に性奉仕をさせられてきたシエスタは、今ではもう自分から望んでするようになっていた。
スッキリした主にそろそろお仲間の処理もしてやる時間だと言われると、名残惜しそうにチンポを見つめてから頭を下げ、指示に死従う。

その姿からは抵抗や嫌悪感はもはや一切感じ取れない。

「貴重なお時間を使って私のような従者に御奉仕させていただき、ありがとうございました」

「それでは、失礼いたします」

頭を下げて礼を言い、部屋を出たシエスタはまっすぐ従者が肉体労働をさせられている部屋に向かった。
そこはサイトが配置されている場所だ。



「サイトさんっ」

「あひいっ」

働いていたサイトの後ろから襲うように抱きつく。
下半身裸のサイトは常に勃起状態で労働させられていて、そんな常時勃起チンポを治めてやるためにシエスタは来たのだ。
と言っても、直接的な性行為をしてやるわけではない。そんなことは絶対に許されない。

シエスタがするのは、中古のオナホで扱き、射精させてやることだ。

「御主人様が何日も前に使った中古オナホがそんなに気持ちいいんですか?変態ですねー」

「だって、こ、こんなのさ」

「ふふ、わかってますよ。今日のオナホはミス・ヴァリエールのアソコで模った物ですから、興奮しちゃうんですよね?」

「はうっ」

「あら?」

ルイズのことを頭に浮かべたからだろうか、サイトは射精してしまった。

「はぁ、なんて処理し甲斐の無い人なのかしら。ま、これで私の仕事は終わりです」

「これ、御自分で洗っておいてくださいね?」

射精が済んだ途端まるで別人のように態度を豹変させたシエスタは、勃起が治まったチンポ冷笑し、精液が注がれたオナホを投げつけるように渡して部屋を出て行った。

それでもサイトは射精させてくれたことに感謝し、自分の手でオナホを洗って綺麗にした。

勃起し続けるということはことのほか大変で、下手をすれば命に係わりかねない。
それを救ってもらえることに、今では感謝の念しか抱かないようになっていたのだ。

サイトの性処理は1日2度必要だが、誰が来るかは主の気分次第だ。
この日は偶然にもシエスタが夜の処理にあてがわれた。

これはサイトからすれば最大級の御褒美と言ってよく、ひどい時だとそもそも人間が来ない。
誰のものかわからない下着を渡されてそれをオカズにオナニーしたり、野菜やバナナを渡されて自分で尻穴に突っ込んでアナニー射精したりすることも多いのだ。



「夜のシコシコのお時間ですよ♪1日に2度もサイトさんの処理をするなんて嫌ですけど、御命令なのでしかたなく処理してあげますからね

にゅぽっ とオナホでサイトを扱く。
昼に自分で洗ったオナホが再びチンポを包むと、それだけで興奮して射精感が高まってしまう。

「御主人様は優しいですよねー、サイトさんをしもべにしても、ちゃ~んと性欲処理をして下さるんですから」

「うっ!」

「へ?あぁ……もう出たんですか?」

「はぁ……だらしない。今日も無価値でゴミクズ産廃精子の無駄撃ちご苦労様です」

「そのオナホ、またちゃんと綺麗にしておいてくださいね」

シエスタは射精を見届けると、態度を豹変させてすぐに部屋を出ていく。
性欲処理にあてがわれた女性は大抵こうなるのだが、何故かというととにかく早く射精させたいからだ。

主以外の男と会話するのも嫌な従者の女達は、1秒でも早く性欲処理を終わらせたいから優しい顔を見せているだけなのだ。
それが終われば、本来の態度に戻る。

しかしそれでもサイトにとっては性欲処理してもらえるだけでありがたいことだった。

この日はラッキーだったサイトだが、シエスタも同じような幸運を味わっていた。

サイトの処理後、夜伽に指名されていたのだ。



「1日に2度もお相手させていただき、身に余る光栄です

「生ハメ準備万端の淫乱メイドの体を、思う存分お楽しみ下さい

そう宣言して、シエスタは股を開いた。
手で広げずとも愛液が垂れてくるほど、主のチンポを待ち望んでいるマンコ。

それを見て興奮しないわけがなく、主はそそり立ったチンポを挿入し、何度も何度も射精した。



最後のお掃除フェラでも射精してしまい、なかなか収拾がつかないほど主はシエスタの体を楽しんだ。
主は自分の精子を注いだ女にチンポを掃除させるというのが大好きだったのだ。


―――

―――



別のある日、通路でシエスタとサイトがばったりと遭遇した。

「シエスタ……そ、その格好」

「あぁこれですか?」

「これは御主人様の御命令で着ている物で、サイトさんに見せる為じゃありません。欲情されても困りますし、できれば見ても欲しくないんですけど」

「ご、ごめんっ」

主のことを持ち出されては、それ以上シエスタを直視するわけにもいかず、サイトはそそくさと立ち去るのだった。

「……ほんと、クズなんだから」

去り際、小声でシエスタの罵倒が聞こえた気がしたが、それはいつものことだった。

また別の日も特殊な衣装を着たシエスタに出くわすが、その時はより直接的に罵倒された。



「御主人様は甲斐性無しのサイトさんと違って、私を利用できるチケットを何回も使った下さいました」

「毎日抱いて抱いて、私を御自分の好みに調教してくださったんです

「あなたも私と同じ従者になったのですから、ちゃんと仕事して下さい」

「クズのサイトさんには馬車馬のように働くことしかできることはないんですから」

「わかった……頑張って働くよ……」

「そうして下さい。いくら慈悲深い御主人様でも、クズ過ぎる男をいつまでも置いておくほど寛大じゃないんですからね?」

「あ、あぁ……」

こうやって度々心を折られるサイトだが、従者として捨てられないように一生懸命働こうという気にはなってしまう。
完全に屈服したサイトにとって、シエスタの罵倒はむしろ心地よくすら感じられるようになっていたのだ。

それは最近姿を表に見せていないルイズも同じであり、今はもう、完全に支配を受け入れていた。



「御主人様、お邪魔しますぴょん

「今晩も夜伽頑張らせていただきますぴょん

「え?安定期になったボテ腹ルイズさんも一緒にですか。もちろん喜んでぴょん

シエスタは安定期になるまで安静にしていたルイズと久しぶりに再会し、二人一緒の御奉仕を楽しんだ。

このしばらくあとルイズは無事に出産し、シエスタも後を追うように妊娠してこちらも無事に出産した。
生まれた二人の子はそれぞれ『ドレイ』と『ベンキ』の称号を与えられ、未来の従者として期待されるのだった。

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コメント
3969: by on 2020/03/19 at 15:45:25

「ドレイ」と「ベンキ」…
男の子と女の子が産まれたんですね~

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