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Author:REGZA
回転寿司で味噌汁は今日何がありますかって聞いたら
「あら汁」と「かに汁」あと……「ブラジル」って言われました。

思わずフフッって笑ってしまった自分が悔しい。

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9周年記念アンケート実施中! 1日2回投票可能で、結果発表は定期的にブログの記事で行い、その時にSSの採用キャラを発表する流れとなります。 希望シチュエーションなどをコメントいただければ参考にします。 ※リクエスト全てにお応えできるわけではないのでご了承ください。

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[モンド]手篭5 占領学園~催眠ゲーム~


手篭5 占領学園~催眠ゲーム~

【 実用性   】20/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【MCの度合 】25/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【おすすめ度】20/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


凄く良い(語彙力

手籠めシリーズで希少な催眠特化物。
絵柄が好きなら買って損はないクオリティで、終始催眠エロが繰り広げられる。

表向き良い人だったのに催眠をかけて本音を聞いてみたら……という鉄板のシチュエーションから始まるドチャクソにエロイ催眠支配。
そして学園全体に……という一作で見たいところまでキッチリ見せてくれるのは素晴らしい。

個人的には途中でヒロインが主人公のサポート役としてすっごい悪い感じになってくれるのかなと期待していたが、そこはちょっと違う感じで残念。
ただ、それはあくまで読んでいくうえで個人的に期待しちゃっただけで、本編のようなヒロインの変化の仕方も好きだし、ほとんどの人が満足できる内容になっていると思う。

値段以上の価値があるので、文句なくオススメしたい催眠CG集の一つです。

このエントリーのタグ: 同人誌レビュー

人妻催眠NTR~宇崎月×宇崎藤生~ 3話「超えた一線」

宇崎月(SS用)041

玄関を開けるとバスタオル姿の月が立っていた。

「ど、どうしたんですか急に……」

(うわ!予想以上だな)

(ヤる気マンマンなのがバレバレじゃんかw)

「……ちょっとお邪魔して良いですか?」

「え?あ、は、はい……」

宇崎月(SS用)042

「すいませんね、突然おしかけちゃって」

「い、いえ」

普通な感じの直樹に戸惑うが、月の胸はバクバクと鳴っている。
アレを使いに来たと言う確信があり、このあとのことを考えてアソコも濡れる。

宇崎月(SS用)043

「実はこんなものを手に入れちゃいまして」

その言葉で、月は確信した。
直樹はセックスをしに、自分を抱きに来たのだと。

宇崎月(SS用)044

「そ、それは!?」

差し出されたチケットを見て、月は驚いて見せるが内心は胸が高鳴っている。

「いやー驚きましたよ」

「チケットの所有者は宇崎さんとセックスできるフリーセックスチケット。まさかこんなのが入ってるなんて」

「う……そ、そのチケットは……」

直樹に頼まれて買ったチケットと間違えて入れてしまったと言い訳するが、誰が聞いても信じはしないだろう。

「間違いねぇ……けど、コレが手元にある以上、使わせてもらいますよ?」

「いいですよね」

「あうぅ……わ、わかりました……」

月はあくまで嫌々、渋々という体で首を縦に振った。

宇崎月(SS用)045

「し、仕方ないです」

「間違いとは言え、チケットを出されたら……

嬉しさを隠せていない表情。だが、次の要求ではさすがに表情が曇る。
夫婦の寝室ですることを直樹が求めたのだ。

「ソファもありますし……ここじゃダメですか?」

「ダメです。NG欄、避妊のことしか書いてないですよね」

「あう……わ、わかりました……」

痛いところを突かれた月は簡単に折れて、藤生しか入れたことのない寝室へ案内する。

宇崎月(SS用)046

「すごく綺麗ですね……!」

「そんなまじまじと見ないでください……」

綺麗だと言われて胸もアソコもキュンキュンする月。
早くセックスしたいという思いを抑えて、なんとか大人の振舞をしているが、もうチンポのことしか頭にない。

「さぁ、ベッドに上がってください」

「…………はい

宇崎月(SS用)047

「あ、んあっ

「あぁ、凄い大きいさ」

「なんて弾力なんだ」

「宇崎さん」

「ふあっは、はいっ?」

「……んむっ!?」

胸を揉みながら、突然唇を奪われる。
それで決定的に月の脳は蕩け、淫欲に身を委ねてしまう。

宇崎月(SS用)048

「ちゅ、んっ

「あんっちゅ、ん、んんっ

「ちゅ、れろっ

「ん、ちゅるっれろ、ちゅぱっ

「あ、んああっ

軽いキスから、徐々にディープキスになっていく。
その流れに沿うように、アソコから分泌される愛液も増えて行き、お互いの気持ちも高まっていく。

宇崎月(SS用)049

キスで蕩け、フワフワとした気持ちでいると、気付けばベッドに寝かされている。

(この人、すごく手慣れてる……)

「入れますよ」

「はうっ

耳元で囁かれ、ビクンッとなる。
無言で何も答えはしない月だが、それはつまりOKというサインだ。

(私……しちゃうのね。藤生さん以外の人と……)

(あ、ああっ……

少しの罪悪感と、大きな期待。
もはや完全に気持ちも固まり体も準備万端な月は、遂に一線を越え、直樹のソレを受け入れたのだった。

宇崎月(SS用)050

(クク!人妻にチンポぶち込むこの瞬間が最高なんだよ……!)

いよいよ挿入となり、ギンギンに勃起したチンポを若く柔らかい膣肉に押し込んでいく。
月の要望通り、ちゃんとゴムも装着している。

別に生でハメたければ催眠でどうとでもなるが、まずは浮気女の要望を叶えてゴムありでするのもこだわりというか楽しみの一つでもあった。

「はううっあ、んんっ

「ふああっ

既に限界まで欲求が高まっていた月は、声を我慢できないほど感じた。
一突きされるたびに今まで出したことのない喘ぎ声をあげて、よがり狂ったのだ。

「宇崎さんの……いや月さんのアソコ、凄く気持ちいいよ」

「すっごく濡れてるし、フフ……よっぽどシたかったのかな」

「んあっそ、そんなこと言わないでぇ……

少し言葉責めされても、それがむしろ快感を増し、月は完全にセックスに耽っていた。

宇崎月(SS用)051

フィニッシュが近づくと、後背位に態勢を変えてスパートをかける。
藤生も激しくはあるが、気持ちいいところを的確に見つけて執拗にこするセックスの技術は遥かに直樹が勝っていた

「んあっああ、ふああっ

反り返ったチンポが膣内の肉をゴシゴシとえぐるたびに快感は増していく。
溢れ来る快感にどうしていいかわからずパニックなのか、それとも自らさらに快感を貪ろうと言うのか、ともかく彼女はその尻を思い切りチンポへとぶつけてきた。

「う、くっ……!?」

直樹も月の想像以上の積極さと気持ち良さに、これ以上我慢できそうもないことを悟る。
そして我慢が出来ないのは月も同じだった。

「~~~~ッッ

ブルブルッと震えた瞬間、オマンコからプシッと言う飛沫を上げて愛液が溢れ出す。

宇崎月(SS用)052

「も、もうッ……んあっ!」

イッたことで月のオマンコにギュッギューッと搾り上げられる様に強い圧力が加えられ、その瞬間今まで我慢していたものが一気に腰から噴出してしまった。

溜めに溜めていたせいか、尿道口から吹き上げるザーメンは今までにないくらいの大量なモノとなっていた。

宇崎月(SS用)053

最後は、パイズリをさせる。
だが、そこでは射精する前に、もういいですと切り上げる。

「これ以上は気持ち良すぎてまたイッちゃいそうなんで。ベッドが汚れても悪いですし」

「は、はい……」

(もう十分ベッド濡れまくってるけどなw)

「……」

本番は一回だけ。
物足りなさを感じている月だが、自分からしてくれとは言えない。
直樹にしてもヤリ足りないが、あえて一回にして月を満足させないことで、次も自発的に誘ってくるように促す狙いがあるのだ。

宇崎月(SS用)054

パッと着替えると、直樹は長居せずにすぐに帰る。

「旦那さん用の冗談で作ったんでしょうけど、こんな間違い……僕以外にしちゃダメですからね?

「え?あ、はい……」

「それじゃあ俺はこれで」

直樹が帰った後、月は夫を裏切った罪悪感にさいなまれる。

「……あうっ

だが、直樹を思い出すと、またアソコが疼いてしまう。
浮気したばかりで、罪悪感も強くある。なのに月はまたオナニーをしてしまう。

その脳裏には、直樹としたことを思い浮かべながら……。


この日から月は、八倉直樹を完全に男性として見るようになってしまうのだった。


つづく

このエントリーのタグ: 催眠 宇崎ちゃんは遊びたい! 宇崎月

近況&コメント返信

マリアSS用003 - コピー

ここのところ体調が芳しくないので、ストックが減り気味です。
それでも年内は大丈夫なんですが、年明け以降の記事をなんとかしなければ……ということでどこかでガッツリ書く日を設けたいけど年末年始は忙しい……あるあるですねw



ところで、小悪魔さんとのコラボを現在掲載中ですが、
私の方で提供させてもらった小説が掲載されました。イラスト掲載数の問題で。分割掲載になるそうです。
リンク貼っておきますので、是非見てみてください^^

「それが私の役割だから」



〔 コメント返信 〕

〔ドルチルさん〕
>魔物ハンター妖子
昨日のドライブの時に立ち寄った古本屋でdvdだかcdだかが売ってたけど 買えばよかった・・・

>グッドルーザー球磨川
これは、アニメでは、オリジナル話を放送して 
球磨川メインの章はアニメ化しなかったんですよね~

漫画のグッドルーザー球磨川は 一応dvd特典のドラマcdがあるから マシかな?

ドラマCDですか!
そういうので補完されているならまだよかった方ですよね。


雑談
そういえば、最新のワンピース ラストにボニーが登場したので ローやビビみたいに麦わら海賊団に暫く一緒にいる流れかな~ とかもあったけど やっぱり一番は

恋するワンピースの嘘風の発言が本当になったですかね~
イム様がモーダを消すって、絶対ありえないだろw って思ってたら最新話のアレですからね~
恋するワンピース
ttps://pbs.twimg.com/media/FdBxDsuaIAEyylN.jpg

本編
ttps://blog-imgs-153.fc2.com/s/a/i/saisinkousatsu/20220920031513a2bs.jpeg

ttps://blog-imgs-153.fc2.com/s/a/i/saisinkousatsu/20220920012308f8as.jpeg

ウソップの発言だけじゃなく、嘘風の発言まで本当になってしまうとは・・・ これはベガバンクに妹がいる展開も来てしまうかな?

ttps://img.animanch.com/2020/03/1585416465140.jpg

ウソップは本編でウソが本当になっていくってサクセスストーリーだと思うので、実際何千人の部下とかが本当になるんでしょうけど、嘘風とかまでリンクしたら笑っちゃいますねw

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるって言いますし、何個もこういうのあげれば一個くらいはマジ的中しそうw



〔あびゃくさん〕
お久しぶりです!

今のトップ絵 の5人 それぞれ好きですが 5人に共通する特徴って何だろう?

お久しぶりです☆
今回のトップ絵は特に共通点はなく、バランスを見て配置した感じです。
結構良い感じに出来たなーと自己満足してますw


旅館ってやっぱり洗脳と相性ピッタリですよね!

意外と閉鎖的な空間ですし、じっくり洗脳できるのと、そのままセックスもできちゃうのが最高ですw

2021年4月アニメ感想
・イジらないで、長瀞さん
いわゆる宇崎ちゃん系作品で 後輩の長瀞さんにイジられる先輩との掛け合いが良い感じ
宇崎ちゃんより ウザイ感じと 弄って来る感じ とかが強めなのと デフォルメした手がなんかかわいい!
長瀞さんの友人たちもイジってくる イジリキャラが多めな印象 アニメから入りましたが漫画版にも手を出しました!
後、部長がエロすぎ!

このアニメ興味はあるんで今度見てみようと思います☆

・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω
1期は見てたけど 2期は録画はしたけどまだ見てない・・・

・Vivy -Fluorite Eye's Song- 
Ai 人形の少女が 100年後の未来から来たという aiから 人間とaiの戦争を止めることを協力させられて・・・ という内容の作品
1話で面白かったけど その後見てない・・・ その内全部見る予定

ターミネーターみたいな内容なんですね!
興味出てきました。


・EDENS ZERO  
Raveやフェアリーテイルの真島ヒロ先生の作品のアニメ化!
歴代主人公が ハル ナツ 等だったが 今回は シキ(四季)
漫画版である程度読んでからアニメ版見る予定

・オッドタクシー
最初は アフリカのサラリーマンみたいな感じかと思ってたら 群像劇や伏線回収とかすごい面白かった!(デュラララの1期とかをちょっと思い出しました)
ラストも途中からもしかして と思ってたけど本当にそうだったのはびっくり!
Youtubeにある ドラマcdもその話の後や全部見終わった後に聞くと 伏線とかがすごい!
漫画版も出てて 完結もしてるのでお勧め!

アメトーークで紹介されてた漫画かな?
興味あったので、これもチェックリストに入れておきます☆


・蜘蛛ですが、なにか?
クラス丸ごと異世界転生(転移じゃなくて 各々同じ世界だけど 別々の場所にて赤ん坊になってる)し 主人公はなんと迷宮の中で蜘蛛型のモンスターになってしまった!?

蜘蛛となってどんどん強くなっていく主人公の迷宮ライフと 人間に転生したクラスメートのパートとそれぞれを楽しむ感じの作品
原作だと 漫画は単行本の巻末おまけ 小説だと 合間合間にたまにある感じだった人間パートがかなりしっかり描写されててよかった!
pvとかの時点だと 主人公のデザインが小説版だったので 漫画版のデザインが良かったな・・・と思っていましたが 実際にアニメ化された際は小説挿絵と漫画版の中間みたいな絵になって 漫画版みたいな動きもしてくれてるので満足

漫画はちゃんと一巻読んでみたんですが、そもそもREGZA蜘蛛が最も苦手な生物なのでそのバイアスのせいでそこまで楽しめませんでした(えー

女の子が蜘蛛に転生って内容は面白いですし、漫画自体はサクサク読めたんですけど如何せん蜘蛛……
可愛いからそんなには気にならないんですけどね。

また満喫行った時にでも続き読んでみて、ハマればアニメも見ようかなって感じです。


・極主夫道
不死身の龍と恐れられていたヤクザの主人公が 足を洗って結婚して専業主夫となった後の話
家事万能だけど 口調や言い方、思考、顔がヤクザだから色々勘違いされたり 勘違いしたりするコメディ作品
原作からして好きでしたが アニメもお勧め!

ドラマやってたやつですかね?
極道モノ好きなんでドラマはちょっとだけ見てました。


[にゅう工房]催眠なんてかからない!!!


催眠なんてかからない!!!1,2,3,4

【 実用性   】25/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【MCの度合 】30/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【おすすめ度】25/30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

にゅう工房の人気シリーズ、その第一作。
東方のキャラたちが問答無用で催眠にかけられ、身も心も蹂躙される。

その超ハードな陵辱っぷりは見事の一言。

シリーズ共通して良い点だと思うのが、一作で複数のキャラが蹂躙されること。
そして、シリーズは時系列が繋がっているので、読み進めれば進めるほど狂わされた女が増えていくのも素晴らしい。

この無印では警戒している相手(MC済)に漏らせと言っただけで表情も変えずに漏らすのがいかにも催眠らしくて良かった。

挿入シーンももちろんあるが、そういう駒かい催眠シチュがちゃんと入っていて、申し分ない作品。




このエントリーのタグ: 同人誌レビュー

夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.38

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園

ボーガンとの決戦後に、俺は久々にベットから起き上がることができた。
あのボーガンのせいで、本当に傷だらけだったし、真面目に命がやばかった。

「(こんな無茶したのばれたら募ってくれる人達をまた怒るなぁ。一応限度は気を付けているけど今回ばかりは……)無茶してでも助けないといけない戦いだったからな」

起き上がって医務室で軽くストレッチしていた。
寝ていたせいで体が凝りまくっているし、本当に辛いわ。

「はぁぁ……まだ痛むけどましかな?」

「やぁ、クロ。体調はどう?」

目をキラキラしながらこちらにやって来たピカは、何か企んでいるかもしれないが……まぁ、こいつなら大丈夫か。

「体調は問題ない。痛みは少し気になるが、戦闘もないし問題ないな」

「そうかそうか……うん、よし!医務室から出てある場所にいこうよ!」

「は??」

ピカの真意はわからないが、とりあえずは医務室に出ていっていいのか?
そう戸惑いながらも、真っ黒のタンクトップを着て医務室に歩いた。

「クロ、君は手負いながらもマヤ様達を助けてくれた。それはすごく助かったけど、ひとつ聞きたいのはなぜマヤ様達を助けたの?君は本来なら平行世界の人間……その気になれば知らないフリも出来たわけだよね」

「知らないフリか……そんなの出来るわけないだろ?素性の知らない俺をここで雇ってくれた上にたくさんの事を教えてくれたマヤ様達を見捨てるわけないでしょ?」

「確かに君の性格上は見捨てないものね。短い付き合いなりに理解していたよ。でもね、大ケガを負って意識不明になるのは本末転倒だよ」

「それは反省している。まさかあそこまで手負いになると思わなかった……」

「いやいや、きちんと助ける前にも言ったよ。出来る限り無茶はしない様にって」

まぁ、確かにそれを言われていたけれどもこれくらいは行けると思った。
向こうの世界で大ケガはすることあったけど、意識不明までは経験してなかったな……。

「まぁ、もう終わったからいいけどね」
 
「今回ばかりは無茶しても助けかったしな。そういえば、ある場所って言うのは?」

「ふふ、ここだよ」

「ここは……王室??」

マヤ様達が使う部屋なのに、いったいなぜもったいぶるようにここに案内したのだろうか?そう疑問に思っていたら……。

「まぁまぁ、入りなよ!」

ピカに言われてとりあえずは入ることになった。普通ならなんの事ない光景だが……。

「な、なな、な?!?」

「あら、クロ。来たのですね。怪我の状態もよくなっているようで安心しましたわ」

「ようやく来たか」

「ふん、此度は助けてくれたのを礼言う」

「ナオミ、その言い方はダメよ。ふふ、助けてくれた騎士様二人のお揃いね」

「なんだこれ!?!!」

王室に入った光景でみたのは、ブラジャー姿のマヤ様とアリシア様とナオミさんとリエリ様が待っていた。
え、まってどういうこと!?!マヤ様は上はブラジャーで下はスカート…それ以外の人は下着姿!?

「ふふ、クロ。君にご褒美だよ!」

「はい?」

いったいどう言うことだと思っていると、ピカが自信満々に説明し始めた。
いや、色々と突っ込みはあるけど、マヤ様たちのブラジャー姿がエロすぎて頭の整理が多すぎて情報整理が……!!

「(昨日、クロと別れたあとに、マヤ様達を眠らせて、リエリ様達も無理矢理眠らせたあとにカプセルを閉じ込めて、四人とも洗脳したのは内緒。ただし、上書きでマヤ様は好きな人に抱かれるように仕組んだけどね)マヤ様、アリシア様、遅くなりました。この度は、今回の功労者のクロをつれてきました」

「うむ、ご苦労。して、クロよ」

「は、はい!もしお着替えのタイミングでしたらすいませんでした!!!」

「よいよい、これはお前達のご褒美だ」

「はい?」

アリシア様の言葉に、俺は疑問を思っているとマヤ様が優しく微笑みながら俺に話しかけた。

「あなた達が私達を助けてくれたのは事実です。実はあなたが倒れている間に、どうしたら元気になるか考えてました」

「しかし、クロも知っての通り我らはあの男に汚された。正直、精神的にきついのもあるが……そこで、私達は考えた。あんな男達に抱かれたのを上書きすればいいのではないかと」

「いや、なんでそうなるのですか!?!」

「これは、マヤ様達のご厚意だ。僕も最初はそれはどうかと悩んでいたけど……人妻を抱けると言うので喜んで受けた!いや、正確には未亡人?」

待て、こいつはこいつでぶれていないけど、まさかこいつ俺が寝ている間に洗脳してないだろうな!?それともこれは全部ボーガンが悪いのか?

「ピカは私を抱け。あと、リエリとナオミもお前が抱け」

「(洗脳でアリシア様の好きな人とは別れて、僕に好きになるように仕組んだけど)よろしいのですか?」

「構わない。言っておくが、私達は誰彼構わずに抱かれたいと思っていないからな?お前達だからこのご褒美だ」

「ふふ、ピカ君よろしくね?」

「ふん、我らを満足にさせれるのか?」

あれ?ピカの奴いつのまにか、目がキラキラしているし、服をゆっくり脱ぎぬがらアリシア様達の方を見ているけど?

「ふふ、夢のようですね……!アリシア様達を満足にさせれるように頑張ります!(夢のハーレムを味わえる!!)」

「なんかあいつ……アリシア様達に何かした??」

「クロは私の方を見てくださいな」

ピカが俺が寝ている間に何かしたのか気になりながら考えていると、マヤ様がブラジャー姿でこちらに歩いてきた。

「マヤ様!体調は大丈夫ですか?」

「問題ありません。それよりも私達もやりましょう」

「その……俺でよろしいのですか?」

「あなたは平行世界の人。ここには王女と民間と言う関係ありませんよ……それに……んっ」

「!?!」

マヤ様は優しく俺の体を抱きついて、俺の唇にキスした。キスされた俺は驚いていると、マヤ様はやさしくこちらを見て……。

「私はあなたの事が大好きです。洗脳でもなんでもなくこれが私の本心です」

「……よろしいのですか?俺は平行世界から来ている……いずれは帰ってしまう存在なのですよ?」

「それでもです」

「私はあなたに抱かれたい。例え向こうにあなたの好きな人や大切な人たちがいても……私もあなたに抱かれたいの。それに、私は決意しました……あなたのいる世界に行って、今度はあなたを助けると」

マヤ様はそういって、穿いていたスカートをたくしあげて、下着がはいていないと言うのをアピールしていた。

「んなっ!?」

「ふふ、これからスカートも脱ぎますね」

マヤ様は笑顔でスカートを脱いで、上のブラジャーもゆっくりとはずしてからこちらに見て

「抱いてください。私はあなたの事をお慕い申し上げます」

「…… わかりました。一人の女性がここまでアプローチしているのに応えないなんて最低ですものね」

俺もタンクトップも脱ぎ、彼女を抱く決意した……。
彼女が望むなら、上書きして、あんな男よりも気持ちよくやさしくして見せる。






この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

次回更新は12月3日!是非また見に来てください!!

夢と欲望の幸せ監獄楽園 STAGE.37

小悪魔さんとのコラボ作品となります。

夢と欲望の幸せ監獄楽園


ピカside

マヤ様とは入れ違いで、クロの様子を見たが寝ていた。
おかしいなぁ、さっき目を覚ましたときいていたから……あぁ、理解した。疲労もまだまだ抜けていないからか。

「さてさて……どうしたものかなぁ」

クロが寝ているベットの横で、マヤ様達を洗脳していたデータを確認していた。
こりゃ、マヤ様達が完全に陥落していなくって良かったのが救いかもな。

「ボーガンが、いっていたな。100%になれば逆らうことないと……リエリ様達は100%になっていたのに、なぜマヤ様達は……?まてよ?」

マヤ様達が100%にならなかった理由は、クロという存在がいたからでは??
特にマヤ様は、精神的なのが弱点だったとアリシア様がいっていたが……それを乗り越えたということか?

「ふむ、ご褒美を考えているといっていたな……しかもマヤ様達はあいつに汚されていた……まてよ?一番丸く収まる方法があるぞ?」

この方法ならマヤ様達も元気になるし、クロのご褒美になる!そうと決まれば、作戦を急いで準備しないと!

「ぐっ……ピカ……」

「クロ!目を覚ましたか!」

「お前独り言うるさい……寝ていたのに、偉い物騒なのが聞こえた気がするが……」

「それは気のせいだ!それよりも傷はどうだ?」

不味い、不味い。サプライズをばれるわけにはいかないから、ごまかしておかないといけないと思い話そらすと、クロはため息ついた。

「見ての通りだ。さすがに無茶をしすぎたからな」

「本来あのときでも十分危険な感じだったからね」

「ったく、無事にマヤ様達を助けれた反動がこれでは本末転倒だな。マヤ様からは大方は聞いていたが、ボーガンはどうなった?」

「そうだね。ボーガンは、死んで性別も代わり第二の人生レイとして生きているよ。しかも、今は女性を抱くことができる業界で生きているよ」

「うわぁ、ピカはそこまで手を回していたのか……」

クロは、すこしげんなりしていたけど、殺すよりも屈辱な事をしてあげれば一番いいのだから。
だって、殺したら楽になるからそれよりも屈辱になるのをすればいいわけだしね。

「当然。アリシア様を抱いたのも罪深い上にリエリ様も抱いたとなればね?マヤ様に至ってはクロを傷つけて今も辛い思いしているのに奴だけ死んで楽になるのなんて許せないよ」

「目が笑ってないぞ」

クロが何か言っているけど聞こえないよー。それにしても、よくもまぁ、生きていたのもだよね。

「クロ、明日は必ず起きてね?マヤ様が君のために色々と考えたサプライズをしそうかも。もちろん僕もね」

「そうか。……折角だから俺が何者か話そうか?」

「おや?君は旅人と聞いていたが……まぁ、確かに君のあの戦い方を思えばただの旅人ではないかもしれないけどね」

普通の旅人であそこまで戦い慣れというか、修羅場慣れはしないよ。
だからこそ、彼が言うまではなにも聞かないつもりだったけど……。

「それはなぜ今になっていうの?」

「背中合わせてで戦いしたら信頼できると判断してな。人妻のナンパを除けばね」

「それは嬉しい評価だけど、最後のそれはいるかな!?!それをすることは、やめないけどね!」

そう、人妻はナンパしてこそ燃えるのではないか!!そんなことを言ってクロは苦笑いしていたけど、個性として理解もしてくれた。

「そんなことよりも俺の事を話さないとな」

そこから彼が語ってくれたことは僕にとっては驚きの連続だった。
平行世界から来たという話も驚いたけどね……。

「……ということだ。俺はいずれはもとの世界に戻らないといけない。目的のモノはもう手にいれたからな」

「珍しいものを?」

「まぁな……正確には見れたというべきかな」

クロは眩しそうに感じたのか目を伏せていた。クロの事情を聴いた僕は、全部の気持ちはわかってあげれないけど、サプライズできないわけではないね。

「クロ、明日は君にとって楽しいサプライズをするよ!絶対に、今日は寝ていてね!」

「あぁ、それはいいが……なんでそんなに燃えているんだ?」

「それは楽しみにしてほしいよ!明日必ず君が喜ぶから!!」

僕がそれをいうと、クロは腕を組ながら考えていたけど、それは明日の楽しみにとってほしいから……。

「な・い・しょ・う」

「おい、ついにアリシアたちがたくさんお前を女装してきた影響で可笑しくなったか……」

「失礼だね!?!まぁ、また明日」

クロの体もこれ以上はあれなのでそっとしていた。とりあえず次の計画の方に移さないといけないね。

「アリシア様、マヤ様。入ってよろしいでしょうか?」

クロと別れて、すぐにアリシア様達がいる王室へいくと、二人とも元気そうに見えるが、その表情は疲れきっていた。

「ピカか。此度はお前にも負担をかけたな」

「いえ、アリシア様とマヤ様だけではなく、俺も最初は操られていたので」

「え、それはどういう事ですか?ピカも操られていたのは初耳ですよ?」

おや、マヤ様はその記憶は抜けているのか……まぁ、それはそれで仕方がないとしてきちんと話さないといけないな。

「僕が宇宙に旅していたの知っていますよね?その時にやられたみたいです」

「つまり、ピカは……いえ、あなたも被害者ですから処分はないです」

「ありがとうございます。それと……クロから、平行世界の話も聞きました。ただの旅人ではないということに気になってましたが……」

「……そうか、お前は知ったのだな。あやつの事を」

僕が操られたいたということを話すと、マヤ様は何か言いたそうになっていたが、処分はないと伝えてくれた。
そして、アリシア様は彼の事を知ったのだと理解すると苦笑いしていた。

「普通にて慣れてましたからやっとスッキリしましたよ」

「えぇ。ですが、彼には帰るべき場所がありますので……治療を終えたら元の世界に帰る手筈も踏みます」

向こうの世界に変えるというキーワードの時はマヤ様は悲しげに言っていた。そして、これを見て自分は決意した。

「マヤ様、アリシア様。紅茶を入れますね?クロからよく寝れるやり方を教えてくれたので」

「ほう?それは初耳だな。私は頼もう」

「私もです」

よし、紅茶を入れると決めた自分は、急いで用意をした。紅茶のもとにあるものを入れながら、お湯を注いだ。

「ほう、これはいい香りではないか?」

紅茶の匂いに、アリシア様は嬉しそうに言っていた。ちなみに紅茶のもとは、リラックスする効果のあるやつだ。

「うん、美味しいですね。ピカも紅茶を入れれるとは驚きですね」

「はは、クロに色々とやり方教わりましたからね」

「ふっ、クロは教えるのもうまいときたか」

紅茶をゆっくりと飲みながら談笑していたが、なんとか女装コースだけは避けたいので、ナンパの話がばれないようにしていた。

「ふぁぁ……あらいけませんね。眠たくなってきましたね」

「うむ……い、かん……ねそ……」

「えぇ……ねむたく……」

先程まで楽しく話していたのだが、急に眠気が来たマヤ様とアリシア様はそれだけをいうと、机の上でぐったりと倒れ込んだ。

「マヤ様、アリシア様……」

「「……」」

背中を揺すっても目を覚ます気配はなく、何をしても起きないのを再確認した僕は……。

「この睡眠薬の効き目が強いなぁ。王女様達が疑い無く飲んでくれたから助かる……」

全部飲んだ紅茶をみながら小さく呟き、マヤ様とアリシア様が起きないと確認すると、肩を担いだ。

「「んっ……」」

「今はゆっくりとお休みなさい」

眠っている二人を担いでその場を後にした。
マヤ様もアリシア様もこれから少しだけ協力してもらいます。

あ、当然あの二人にも……ね。





この小説は
シナリオ:小悪魔さん
編集、タイトルイラスト:REGZA


でお送りいたしました。

次回更新は本日のお昼12時!是非また見に来てください!!

色々な作品紹介 催眠、マインドコントロール、それ以外にも

【MC】

シュティの不思議なエロダンジョン 膨乳の迷宮 中編


最強TS転生者シャルロット=リリーホワイトの敗北


催眠奴隷~さいみんどれい


ヤンキー女装子ヘルパーVol.4 ~勃起妻 桃尻受精伝説~


洗脳教育室~土☆ほたる編~


堕つ滅


理不尽校則~違反者はお仕置き拡張


Parasite ~寄生概念~


ツンデレ妹の添い寝×いいなり催眠


【MC以外】

時間をゆっくり動かす能力者


淫獣戯画


箱化お嬢様倶楽部


強 姦鬱堕ち2コマ事件簿


フタナリ性欲魔法学園


妊婦専科-第17期-キ○の旅・出産編


ガンガンイこうぜっ


尻姉-しりねえ-


ぬめぬめ


がきびっち 4つ巴!


ドラ○エモンスター嬢姦 ~キメラ嬢のちゅぱちゅぱ空中輪姦ファック~


犯され勇者IV~ANOTHER STORY~


真理絵の露出狂伝説ミドルコア

隠れたMCキャラ ディオ・ブランドー

ディオ・ブランドーとは―――


『ジョジョの奇妙な冒険』第1部に登場する悪役にしてラスボス。
根っからの悪であり、それを自覚しているTHE・悪役。だがそれが非常に魅力的でもある。

そんな彼は人間から吸血鬼へと変化するが、様々な能力を得る過程で吸血鬼のエキスを人間に注入することでゾンビ化(≒洗脳する力)を獲得。

当時話題となっていた切り裂きジャックをゾンビ化して操った。
他にも複数同様のキャラが存在するが、共通して知能を持っているがディオの匙加減なのかその程度の差は非常に激しかった。



吸血鬼がゾンビを作り出す、グ口テスクマインドコントロールが見たい方は、是非『ジョジョの奇妙な冒険』を読破せよ!

総集編 invincible Villain

invincible Villain~恐怖の象徴~ fear.1

伊布印皇と呼ばれる青年は、絶対畏怖という個性に目覚めた。
この個性を使って睨まれた者は圧倒的恐怖に畏怖し、何もすることができなくなってしまう。

精神力に優れたヒーローであってもこの個性を跳ねのけることはできず、
それが明らかになったのは彼が個性を悪用し女を犯している時だ。
助けに来たそのヒーローも絶対畏怖を使われた瞬間に畏怖してしまい、助けることができなかった。
それどころか、慌てた印皇が個性を二度掛けしたことである事実も判明してしまう。

それは、2回連続で効果の対象にされた人間は腰が砕け尻もちをつき、挙句失禁して身動きが取れなくなってしまうという事実だった。

市民が犯されたあと、助けにきた女ヒーローも犯されてしまう。
絶対畏怖によって細胞レベルで逆らえないことを体に刻まれたヒーローは、恐怖のあまり抵抗することすらできなかった。
泣きながら犯されるその姿は、か弱い一般市民と何の違いもない。

その女ヒーローは解放されたが、その時には心身共に王印に服従したヴィランに成り下がっていた。
事実、ヒーローは女が犯されていたことを秘密にし、何もなかったと偽装報告をしたうえ、ヒーロー側の捜査情報を印皇に流すようになった。

しかも、呼び出されればヒーロー活動すら投げ出して駆けつけ、抱かれるようにもなっていた。
ヒーローとしての責務より、印皇に対する恐怖が圧倒的に勝っていたのだ。

印皇は一般人を相手に個性をテストした。
対象となった人間は最初に屈服させた女ヒーローに連れてこさせた。
この時点で、女ヒーローは既にヴィランに成り下がっていたのだ。

何人もの一般人を犠牲にしたことで、印皇は己の個性の性質を完全に把握することが出来た。
まずこの個性は防ぐことができない。
印皇の視界の範囲が射程距離だが、目視させしていれば個性を発動することで確実に相手は絶対畏怖の効果を受ける。

1回対象になるとそれだけで恐怖で身がすくみ戦意を喪失する。
2回目で対象の精神は完全に屈服し、印皇に対して絶対に逆らえないようになる。
そして3回かけられると、効果は完全なものとなる。
恐怖や畏怖という感情が一周回って、完全服従の境地に達するのだ。
こうなった人間は喜怒哀楽が消失して、瞳の輝きも失う。

これ以降は個性の対象にしても効果は無く、4回5回とかけても意味は無い。

かなり強力な個性だが、日に何度も使うと疲労で使えなくなることもわかった。
もっとも、この個性を試し続けた日々が訓練にもなっていたのか、現時点でも日に10回程度は使えるようになっていた。


絶対畏怖の個性を理解し、慣れたことで印皇は本格的に個性を悪用しはじめた。
しかし行動を起こすということは、みつかるリスクもあるということだ。


実際にある日、女が連れ去られるのを目撃したヒーロー クリエティは、ひそかに印皇を追跡した。

尾行した先のホテルでクリエティが目撃したのは、恐怖で硬直し、泣きながら犯される女の姿だった。


「そこまでです!」

「おっ、ヒーローかっ……ラッキー♪」

「えっ⁉あ、あぁ……⁉」

女を助けるため部屋に突入するが、個性によって睨まられた瞬間に恐怖で身がすくみ、戦意喪失してしまう。

「こいつに一発中出ししたら抱いてやるから、そこで立ってろ」

「嫌っ……いやぁ……」

目の前で一般市民がヴィランの被害にあっている。
それもレイ プという性犯罪だ。

しかしクリエティは動けない。
助けたいのに行動に移せない。

それは個性によって絶対に勝てないという恐怖、畏怖の感情を心に刻まれ、体を硬直させてしまっているからだ。
戦意を喪失してしまったクリエイティに印皇を制止できる可能性は既にゼロなのだ。

それでもクリエティはヒーローであろうとした。
泣き叫び助けを求める女に、自分が戦えなくとも他のヒーローに助けを求めれば……と、逃走をはかったのだ。
だが、恐怖に体が硬直している彼女の動きは鈍く、振り向こうとした途端に2回目の絶対畏怖を使われてしまう。

「ひいいいいっ!」

絶叫と共に尻もちをついたクリエティ。
その顔は完全に青ざめ、恐怖に怯えるただの女だった。

「あ、ああ……!」

恐怖のあまり失禁してしまった彼女は、もはや完全に屈服していた。

「お前はそこで見てろ」

「ッ……う……!」

恐怖で声が出ないクリエティは、ただ頭を縦に振ることしかできなかった。

そのあとは一般市民がヴィランに犯される姿をヒーローが傍観するというありえない地獄の光景が続いた。

犯されている女は、なぜ助けてくれないか、ヒーローが見てみぬ振りしないでと泣き叫んだが、最終的にはクリエイティに対し恨み言を呟きながら気絶した。

「さーてスッキリしたことだし、お次はお前のことを知りたいな」

「ひいいっ!」

「ほら、ヒーローなんだから良い個性なんだろ?どんな個性か教えろよ」

クリエイティは創造の個性について白状させられ、その個性を知った印皇にカメラを作れと命令される。

それで犯した女を撮影させたあとで、こともあろうに印皇はクリエイティに女を救出したヒーローになれと言う。

「そいつを助けたヒーローとして手柄をあげろ。民衆やまわりのヒーローから信頼を得たうえでこいつを管理するんだ」

「管理……」

「口を割らないようにお前が映像を使って脅し続けろ。他のヒーローに助けを求めたり、誰かに言ったりしないよう、保護の名目で監視するんだ」

「……いいな?」

「ひっ!わ、わかりました……仰る通りにします……」

この瞬間、ヒーロークリエティはヴィランに成り下がったのだった。

「それと連絡先教えろ。俺が呼んだらすぐこいよ」

「か、かしこまりました……」

「よし、じゃあ行け」

こうして解放されたクリエティは、命令に背こうとした。
だができなかった。

刻みつけられた恐怖と畏怖によって、彼女は体が自由でも心は縛られたままだったのだ。

翌日、クリエティは一般市民を救ったヒーローとして報道される。
仲間たちからも賞賛されるが、クリエティの笑顔は引きつっていてた。
それを誰もが謙遜と受け取ったが、本人は心を痛め苦しみ、精一杯の作り笑顔をしていたのだ。


事件から1週間。
クリエティの携帯にメールが届く。

それは印皇からの呼び出しだった。


つづく





invincible Villain~恐怖の象徴~ fear.2

この日、八百万百は某所のホテルへと出向いていた。
コスチュームを身にまとった、ヒーロークリエティとしてだ。

呼び出されたクリエティは、指定の部屋の前で力なくコンコンッと扉をノックする。

「入れ」

その言葉だけが返ってきたので、クリエティは自分で扉を開けて入室する。

「お呼びでしょうか……」

部屋に入ると、中は性の熱気でムワッとしていて、横たわる複数の女性から見ても既に何人も犯したあとであることは明らかだった。

「やっぱり一般人はいくら抱いても満足できなくてさ」

「ヒーローのお前でお口直しっていうか、ヤリなおしだ」

「……わかりました」

<<ヒーローとのセックス>>を要求されたクリエティはコスチュームを脱がずにベットにあがり、股を開いた。


ギシギシ……

パンパンッ パンパンッ……

「あ~これこれ、やっぱヒーローの格好をした正真正銘のヒーローをヤるのが最高なんだよなぁ」

クリエティが抱かれるときは決まってコスチューム着用だ。
中出しされ、その状態でヒーロー活動に戻されるのが定番になりつつあった。

伊布印皇はヒーローを蹂躙することにかなりの充実感を得ていたのだ。

そして、そんな蹂躙し好き放題に抱いたヒーローに口でチンポを綺麗にさせる。
いわゆるお掃除フェラというやつだが、それをさせるのがお気に入りの行為だった。

お掃除フェラをしている際中は印皇が無茶なことを言いがちな時間でもある。

「あーそうだ、今度は別の女ヒーローともヤッてみたいなぁ」

「お前の知り合いで良い女を誰か連れてこいよ」

「ぺろ、れろ……」

既に個性で完全屈服しているクリエティは、お掃除フェラをしながらにコクンと首を縦に振る。
そして奉仕が終わり一人になると、即座に命令に従って女ヒーローを用意する行動に出た。

スマホで連絡先を一通り眺めると、あるヒーローに目星を付けて電話をかける。

prrr prrrr

『……はい、もしもし』

「八百万です。芦戸さん、今電話のお時間大丈夫ですか?」

「えぇ、はい。久しぶりにお茶でもいかがでしょうか」

八百万は相談があると理由をつけて芦戸を呼び出した。
場所は八百万が呼び出す場所として違和感が無いように高級ホテルの一室を用意した。



―――

「うわー!すっごー!」

指定されたホテルにやってきた芦戸三奈は、部屋の豪華さに飛び跳ねてテンションを上げた。
そしてすぐ、部屋にいる人物に気付く。

「あの人は?」

「……それが相談の内容です。彼を紹介したいので、お呼びしました」

「え!もしかして彼氏!?」

「いえ、そうではありません。この方は……」

暗い顔で八百万が訂正しようとしたその時、印皇が個性「絶対畏怖」を使用した。

「ひ、ひいいっ⁉」

芦戸は突然悲鳴を上げて、その場で尻もちを付く。
恐怖に震え、完全にすくんだ状態。
個性を使われただろうことはすぐに理解できたが、相手が危険だと分かっても戦意を喪失してしまって正常に判断ができない。

「えっ?」

「お!アハハ、こうなっちゃったか」

「い、嫌ぁ……!」

恐怖のあまり芦戸は失禁してしまい、ホテルの床に敷かれた高級カーペットが濡れて染みになっていく。
この現象はたまに起きるのだが、精神的にも鍛え上げられたヒーローが失禁するのは珍しいことだった。

「た、たすけてっ……!」

恐慌状態の芦戸は涙を浮かべながら八百万に助けを乞う。
しかし八百万は無言で沈黙し、その表情があまりにも無機質で芦戸をさらに絶望させた。

「あー、お前の友達はもう俺のいいなりだから」

「えっ……」

芦戸が個性を使われた時、同時に八百万も絶対畏怖の対象になっており、3回目の効果によって彼女は完全服従の境地に達っしていたのだ。

「そうだろ?お前、俺のいいなりだろ?なんでも従うだろ?」

「はい。私はどんなことにも逆らいません」

「な?俺の個性を3回使われた人間はな、恐怖や畏怖という感情が一周回って、完全服従の境地になるんだよ」

「みろ、こうなった人間は喜怒哀楽が消失するんだ。だからこいつの瞳の輝きも失われたってわけ」

「嫌……うそ……嘘でしょ……」

「残念だけど現実なんだよな。それを今から教えてやるよ♪」

「さ、こいつを紐で結んで拘束しろ。それができたら俺がこいつを犯すところをビデオで撮影するんだ」

「かしこまりました。個性で解けない、耐酸性の紐を作りますわ」

完全服従の境地にある八百万は、自らの個性で作った紐で躊躇なく芦戸を拘束し、カメラも創造して撮影した。

「いやっ、嫌あああああ!」

犯される芦戸を淡々と撮影する八百万。
もう何度か見た光景だが、完全服従の境地に達した今は、学友が犯されていても何の感情も湧いてこない。
ただ命令に従うだけ。
それだけが今の八百万なのだ。



しばらく犯して満足した印皇は、個性を芦戸に重ね掛けして完全服従の境地にしてしまう。
犯す前にしなかったのは、犯した時の反応を楽しみたかったからだ。

ともかく、八百万に続いて芦戸も屈服し、またも一人のヒーローがヒーローでなくなったのだった。



つづく




invincible Villain~恐怖の象徴~ fear.3

「芦戸さん、場所の用意はつきましたか?」

「う、うん……今日と明日の二日間借りたよ」

伊布印皇の個性、絶対畏怖によって支配された芦戸三奈と八百万百は、命令に従い準備を進めていた。

淡々と会話する八百万に対し、三奈の表情は暗い。
これは絶対畏怖の効果で完全服従の境地に達している百と、屈服状態に留まっている三奈の違いだ。

「では今から現地に行って準備をしましょう。道具は用意しますわ」

二人は三奈が借りたホテルへと移動し、八百万が創造したカメラなどの機材を設置した。
その作業を淡々と行う八百万に対し、三奈は涙を流しながらの作業となった。

「ぐすっ……うぅ……」

三奈が泣くのも無理はない。
命令されたのは、友人の女を盗撮してこいという内容で、自分が今、友達を盗撮するための準備をしているのだから。
ヒーローである三奈は余計に犯罪行為をすることが辛い
だが倫理観や苦痛をねじ伏せてこうした行動を取ってしまうほどの恐怖で身も心も支配してしまうのが伊布印皇の絶対畏怖という個性の力なのだ。

―――3日後

ホテルで女子会というなのパーティーのあと、参加した麗日お茶子、蛙吹梅雨、耳郎響香、葉隠透らの盗撮映像と画像を編集した百は三奈を連れて印皇がいるアジトへと向かっていた。

しかし、その後ろを尾行する者が。
それはヒーローのミッドナイトとマウントレディだった。

ヒーローチャートにランキングされるプロヒーローだけあって、気付かれることなく尾行し、アジトの近くまでたどり着く。

「よぉ?」

「……ッ!?」

様子を伺って物陰に隠れている二人に声をかけたのは、同じくプロヒーローのミルコだった。

「さっき二人をみかけたからついてきたんだけどさ。コソコソどうしたんだ?」

「ミルコ先輩……!ビックリさせないでくださいっ」

「あと声!小さくしてくださいっ!」


「ん?」

「ミルコ、ちょうど良かったあなたも協力して頂戴」

「お!ヴィランか!?」

二人から話を聞いたミルコは、追跡を手伝うと言う。
大きな助っ人の協力を得た二人は三奈たちをそのまま追跡し、遂にアジトを突き止めるにいたる。

目的は達成したが、ミルコという強力な戦闘力を持つヒーローも加わったことで突入という選択肢も浮かび、考える。

「……ここは一旦引きましょう」

「なんだなんだ、あそこがアジトなんだろ?」

「相手の戦力もわからないし、迂闊に突入するのは危険だわ」

「確かにそうですね」

ミッドナイトの意見にマウントレディも同調し、ミルコは拍子抜けしたようにため息をはいた。

「ハァ……まぁしょうがないな」

撤退を決めたヒーロー達は、その場を離れようとする。
しかしその瞬間だった。

ドスッ

バシッ

「あぐっ!?」

「がはっ!?」

背中を向けたミッドナイトとマウントレディの首元に手刀が刺さる。
その衝撃は一気に意識を奪い去り、気絶させてしまうのだった。

「な、なん……で……」

「う、う……」

地面に倒れ、薄れゆく意識の中で二人は自分達を見下ろすミルコの声を聞いた。
それは到底、信じられるものではなかった。


「残念だったな。私が御主人様の……」

「被害者第一号ヒーローなんだよ」


つづく





invincible Villain~恐怖の象徴~ fear.4

「ちゅぱちゅぱっ、れろれろっ」

「ちゅるっ、れろ、んっ……」

椅子に座る男の股座に二人の女ヒーローが跪いてチンポを舐めしゃぶる。
卑猥な音が響くその部屋で、男の正面に片膝をついて頭を下げるもう一人の女ヒーローがいた。

名前はミルコ。
彼女の脇には気絶したマウントレディとミッドナイトが横たわっている。

「追跡していたこいつらは、私が気絶させました」

「あとの処遇は印皇様にお任せ致します」

報告するミルコの表情は、至ってフラットな真顔だった。

「ありがと。さすがはトップクラスの武闘派だ」

「……ありがとうございます」

「ま、フェラチオはこいつらの方が上手いけどね」

印皇が股間に視線を移す。
股座でチンポを挟んで向かい合い、しゃぶっている二人。
それはヒーローであるクリエティこと八百万百と、ピンキーこと芦戸三奈だった。

「じゅるる、ぺろぺろっ」

「ちゅる、んっんっ、れろ、ちゅぱちゅぱ」

二人共丁寧にチンポを舐めている。
そこに嫌悪感や拒絶感は全くなく、至ってフラットな表情で奉仕をしていた。

「やっぱこれこれ。ミルコは性格通りって言うか、雑なんだよな」

「ぺろ、じゅるるっ」

「ちゅぱちゅぱ、れろっ」

真剣かつ丁寧に奉仕する二人の女ヒーロー。
芦戸三奈も既に完全服従の境地に達していて、もはや何の迷いもない状態であった。

「うーん、ミルコが連れて来たそいつらともヤリたいけど、目が覚めて万が一先に個性使われると面倒だな」

「ミルコ、そいつらの個性って何?」

「巨大化と眠り香です。もしこの二人とヤリたいなら、これを使ったらどうですか」

「これ?」

昨日のヒーロー活動で未完成の個性消失弾を回収していたミルコは、それを差し出し打つことを提案した。
一時的に個性を消せば、目が覚めてもノーリスクで絶対畏怖の個性を使うことが出来る。

「へぇ、こんなものあったんだ」

「何個あるの?」

「この二つだけです。チンピラヴィランをぶっ飛ばした時に持っているのを回収しましたが、そいつが戦闘前に使ったんで残りはこれだけでした」

「そっか……たくさんあれば良かったんだけど残念」

八百万に拘束道具と痺れ薬を作らせた印皇は、念を入れて無力化したうえで個性消失弾を使い、マウントレディとミッドナイトを犯した。

「ひいっ!嫌っ、いやああっ!」

「あ、あぁ……!」

目が覚めた女ヒーローたちは無力化された状態で犯された。
犯されているマウントレディは泣き叫び、拘束された状態でそれを見ているミッドナイトも絶望しているだけだ。

二人共個性で戦意を完全に失っていて、さらには個性も使えない。
こうなってしまえば一般人となんら変わりないただの女二人だ。

「ミッドナイト。そう絶望するな、お前らもすぐに気にしなくなる」

「私もそうだ。御主人様の個性でああやって犯された。けどな、個性を重ね掛けしてもらって今では服従の境地にいる」

「そうなれば苦痛なんて何もなくなるし、人生のハッキリした目的も見つかる」

「素晴らしいことだぞ」

ミルコの言葉にミッドナイトの絶望はさらに深まった。
マウントレディが犯されたあと、ミッドナイトも犯される。

二人を相手に何度か射精したところで、個性消失弾の効果が切れる時間が迫ってきた。

この時、個性が戻ればなんとかなるかもしれない。
ミッドナイトもマウントレディも、恐怖で何もできないという自覚はあったが、個性は発動できる。
それが唯一希望だったが、印皇はそのかすかな望みすら打ち砕いた。

「残念でした。ミルコがこうなってるのにわからないかな?」

「俺の個性は、精神力とか関係なく重ね掛けできるんだよ」

「そうなるとどうなるかは……自分達で確かめてくれよな♪」

「ひっ!?」

「い、嫌あっ!」

二人のヒーローは絶対畏怖を重ね掛けされ、その場で完全服従の境地に達してしまうのだった。

「フフ、この調子でどんどんヒーローを俺のものにしていくぞ……!」

強力な二人のヒーローを新たに手駒とした印皇は加速度的に支配を広げていった。

そして―――







100年後。
印皇は様々な個性の恩恵で長い時を行き、表舞台に姿を見せたちょうど100年後に死んだ。

それまでの一世紀に渡る期間、印皇は恐怖の象徴として君臨し、世界は支配されいたのだ。
印皇と、印皇に畏怖する人類。

世界の区別はたったそれだけとなり、そこには正義と悪の垣根も無かった。
支配者の印皇か、それ以外かだけが基準。

印皇以外は、全て平等。
印皇に対する最高の環境、娯楽、愉悦、快楽を提供するために、ひたすらその他の人類は働き続けたのだ。

全人類を畏怖させ、価値観を作り変えたことで人は進化し、彼の死後も世界は彼に服従し続けた。


世界中に作られた印皇の像。
生前に決めた通り、人類は毎日同じ時間に最寄りの石造で土下座し、服従を近う。

女達は彼のことだけを思い自慰し、子孫を残すのは体外受精でのみ許されるというルールも人類は守り続けた。

これからもこの世界は彼に服従し続けるだろう。
絶対畏怖で書き換えられた価値観は、永遠に引き継がれていくのだ―――








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優遇接待# 孤島と6人のスク水っ娘たち


優遇接待# 孤島と6人のスク水っ娘たち
ゲームメーカー: WAFFLE
ジャンル:スク水アドベンチャー
発売日:2004年8月27日
希望小売価格:ダウンロード版 3500円(税込み)


【あらすじ】
弱みを握ってスク水女を犯しまくれ!


【気に入ったシチュエーション】
特になし


【感想】
この時代の作品に多かった、じっくり弱みを握って脅迫セックスする作品。
手間がめちゃくちゃかかるせいで廃れたのか、あまり最近はみかけないスタイル。

番外編が出だけあって中身は良いが、いかんせん古い。
ルートも多く、色んな意味でヤリごたえはあると思うので、WAFFLEファンなら買ってもいいのでは。

個人的に思ったのは、こういうあの手この手で女を落とすスタイルの作品こそ催眠と相性が良いと思う。





オススメ度 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1/10(古すぎる)
満足度   ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10(素晴らしいボリューム)




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